藤原 崇の国会発言と政策分野
衆議院 岩手3区 自民 / ふじわら たかし

藤原 崇が最も多く発言しているのは法務委員会で、152回。集計対象の発言の30.5%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値358字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は498回で、全712人中388位、自民417人の中では215位。
プロフィール
| 生まれ | 1983年8月(43歳) |
|---|---|
| 出身 | 岩手県和賀郡西和賀町 |
| 当選回数 | 5回 第46〜51回総選挙 |
経歴
- 内閣府大臣政務官、復興大臣政務官
- 令和二年衆議院予算委員会理事
- 当選五回(46 47 48 49 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
| 選挙区 | 岩手県第3区 |
|---|---|
| 得票数 | 102,578票 |
| 当落 | 当 |
| 惜敗率 | 100.000% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| 藤原たかし | 自由民主党 | 102,578票 | 当 |
| 小沢一郎 | 中道改革連合 | 78,731票 | 落 |
| 及川たいすけ | 参政党 | 29,831票 | 落 |
498回
通算の発言回数
全712人中 388位
358字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 450字/最長 2,869字
215位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
30.5%
最も多い会議体への集中度
法務委員会/25会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月23日 参議院 法務委員会 第221回国会 699字 会議録原文 ↗
衆議院議員の藤原崇でございます。
刑事訴訟法の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして、御説明を申し上げます。
修正部分は、いずれも衆議院における委員会質疑を踏まえた内容となっております。
第一に、証拠の目的外使用の禁止や検察官の保管する証拠の一覧表の交付について、多くの御指摘がございました…
2026年6月23日 参議院 法務委員会 第221回国会 393字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
本修正につきましては、先ほど説明をしたとおりでございますが、法施行後五年ごとに行われる検討対象に、再審請求手続における証拠の目的外使用の禁止に関する制度、それから保管する証拠の一覧表に関する制度を例示として追加するとともに、再審請求手続において従来行われてきた裁判所による証拠の提出、開示の勧…
2026年6月23日 参議院 法務委員会 第221回国会 515字 会議録原文 ↗
附則第四条第二項におきましては、従来行われてきた裁判所による証拠の提出、開示の勧告及び検察官による任意での証拠の提出、開示について、衆議院における審査においてその重要性が繰り返し指摘されてきたことから、本法律案が改正法として成立した後も適切に行われていくことを法文上担保するために規定をしたものであります。
御指摘の…
2026年6月23日 参議院 法務委員会 第221回国会 37字 会議録原文 ↗
それは委員のお考えでございますので、一つのあり得る考え方だろうと思います。…
2026年6月23日 参議院 法務委員会 第221回国会 94字 会議録原文 ↗
参議院に今法律は送られていますので、この法案についてどのような取扱いをするかは参議院の先生方でお決めになることでございますので、衆議院議員として特定の立場、お話をする立場にはございません。…
2026年6月23日 参議院 法務委員会 第221回国会 172字 会議録原文 ↗
附則四条二項におきましては、今委員御指摘のとおり、裁判所による検察官に対する勧告であって任意での証拠の提出、これは裁判所への甲、乙号証での提出だと思います。開示、任意開示。それから、検察官による任意開示、両方記載をさせていただきます。これにつきましては、衆議院の法務委員会で特にやはり議論があったところでございますので、…
2026年6月23日 参議院 法務委員会 第221回国会 283字 会議録原文 ↗
私、非常に、私も弁護士の端くれであったもので、泉先生の大変お気持ちというのも分からないわけではないんですが、私、修正案の説明者として立っているところでございますので、そこについては御理解をいただきたいんでありますが、法案の審議において、もちろんこの再審法の在り方ということも議論はされたんですが、それと同時に、やはり、法…
2026年6月23日 参議院 法務委員会 第221回国会 592字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。ちょっとお待ちください。済みませんでした。
検察官が保管する証拠の一覧表の提出に関する制度を設けるかどうか、このことも衆議院において議論がございました。
その議論の経過でございますけれど、証拠の標目の一覧表の提示命令制度、これ本法に入っております。これにおいて、必要であれば全ての証拠の標目…