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横沢 高徳の国会発言と政策分野

参議院 岩手 立憲 / よこさわ たかのり

横沢 高徳議員

議院 参議院 / 選挙区 岩手 / 会派 立憲 / 任期満了 令和13年7月28日 / 会議録での活動期間 2019年11月26日〜2026年7月9日(約7年)

横沢 高徳が最も多く発言しているのは農林水産委員会で、373回。集計対象の発言の27.0%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値209字で、全議員の中央値351字の6割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は1,383回で、全712人中227位、立憲40人の中では22位。

プロフィール

生まれ1972年3月6日(54歳)
出身岩手県紫波郡矢巾町
当選回数2回
令和元年、7年

現在の所属

農林水産委員会議院運営委員会沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会(長)

経歴

1972年3月6日岩手県紫波郡矢巾町生まれ。1990年3月岩手県立盛岡工業高等学校卒業。同年4月スズキ株式会社入社。1995年モトクロス国際A級ライセンス取得、全日本モトクロス選手権参戦。1997年練習中の事故により脊髄を損傷し車イス生活となる。1999年チェアスキー選手となり、2010年3月バンクーバーパラリンピック日本代表。アルペンスキー男子大回転座位21位。2019年7月参議院選挙岩手県選挙区にて野党統一候補として初当選。東日本大震災復興特別委員会筆頭理事、農林水産委員会筆頭理事として、被災地の復興や農業農村の振興に取り組む。障がい当事者議員として本会議場へのスロープの設置など院内のバリアフリーを進め、「つよくやさしい日本を岩手からつくる」をモットーに、福祉施策の拡充をライフワークとする〇現在沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員長〇著書「夢を叶える自分探し」

出典: 参議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

1,383
通算の発言回数
全712人中 227位
209
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 260字/最長 4,737字
22
立憲の中での発言回数順位
立憲 40人中
27.0%
最も多い会議体への集中度
農林水産委員会/14会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ1,188回)。

年ごとの発言回数

2019
44回
2020
175回
2021
183回
2022
174回
2023
230回
2024
264回
2025
171回
2026
142回

直近の発言

2026年7月9日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 196字 会議録原文 ↗
おはようございます。立憲民主党の横沢高徳でございます。  本日も現場の声を基に質問させていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まずは、日本の地理的表示保護制度、GI制度について伺います。  二〇一五年からスタートしたGI制度ですが、今では農林水産省分野では百六十七産品の登録と活用が進んでいます。 …
2026年7月9日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 341字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  そこで質問なんですが、登録制度導入から十一年目を迎えまして、生産者団体の置かれている状況にも変化が見られています。例えば、地元岩手県の前沢牛の生産地では、飼料の高騰などにより生産現場は厳しい状況が続いている中で、地域ブランドと地域の生産基盤を守っていくために生産者団体がいろいろと努力を重ねて…
2026年7月9日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 177字 会議録原文 ↗
まさにそのとおりでありますが、まず、法案の目的としても、生産者の利益を守り地域産業の発展に寄与すること、これが掲げられておりますので、その点も含んで、学識経験者の意見ももちろん大事ですが、本来の目的達成のために努力している現場の皆様に是非寄り添って、足を運んで伴走していただくなど、柔軟かつ前向きな対応をお願いしたいんで…
2026年7月9日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 231字 会議録原文 ↗
現場の生産者の皆様も、決してそのルールを逸脱するわけじゃなくて、生産基盤をいかに守って地元のブランドを守っていくかというのに一生懸命取り組んでいますので、是非とも前向きに取り組んでいただきたいと思います。  続いて、米政策について伺います。  生産現場や町のお米屋さんを回りますと、令和八年度産米の動向、価格や今後の…
2026年7月9日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 308字 会議録原文 ↗
それで、現場からは、このまま資材やコストの値上がりが続き、米の価格が下がる状況でいくと、離農する人がより増えるのではないかという不安が現場には強くあります。国としてこの現場の不安をどう払拭していくのかが非常に重要だと考えます。  また、当時の小泉農水大臣は、価格にはコミットしないと言いながらも、じゃぶじゃぶにしていか…
2026年7月9日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 160字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。適切に判断していただくという答弁いただきました。よろしくお願いいたします。  それでは次に、ちょっと担い手について伺います。  先日、基幹的農業従事者の数が初めて百万人を下回り、約九十八万七千人というデータが発表されました。まずは、この推移と背景についてどう捉えているのか、お伺いをいたします。…
2026年7月9日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 351字 会議録原文 ↗
大臣、ありがとうございます。今大臣から大事だという答弁をいただきました、地域の農地をつないでいく。  次に、やっぱりつないでいく担い手に対して、新規就農者に対する国の取組について質問したいんですが、日本のおいしいお米、野菜、国民の皆様の命の源の食料を作ってくれている生産者の約八割は六十代、七十代、今大臣も引退されてい…
2026年7月9日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 309字 会議録原文 ↗
答弁ありがとうございます。  以前の本委員会でも新規就農者の質問したところ、大臣が、何がベストなのかという観点を持ってよく考えさせていただきたいという答弁をいただいております。  例えば、自衛官を退職された方など、セカンドキャリアとして農業に従事するなどの提言を小泉前農水大臣に当時質問したところ、防衛大臣になって防…

岩手のほかの国会議員

鈴木 俊一衆議院・自民・発言10,709回
階 猛衆議院・中道・発言5,889回
木戸口 英司参議院・立憲・発言1,420回
藤原 崇衆議院・自民・発言498回

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