原山 大亮の国会発言と政策分野
衆議院 (比)近畿 維新 / はらやま だいすけ

原山 大亮が最も多く発言しているのは法務委員会で、20回。集計対象の発言の47.6%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値354字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は42回で、全712人中627位、維新55人の中では53位。
プロフィール
| 生まれ | 1976年11月22日(50歳) |
|---|---|
| 出身 | 奈良県吉野郡大淀町 |
| 当選回数 | 1回 第51〜51回総選挙 |
経歴
- 日本維新の会奈良県総支部政調会長、日本維新の会衆議院奈良県第三選挙区支部長、日本維新の会衆議院国会対策委員会副委員長
- 当選一回(51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
小選挙区では落選、惜敗率30.884%で比例復活しました。
| 選挙区 | 奈良県第3区 |
|---|---|
| 得票数 | 37,067票 |
| 当落 | 落 |
| 惜敗率 | 30.884% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| たのせ太道 | 自由民主党 | 120,018票 | 当 |
| 原山だいすけ | 日本維新の会 | 37,067票 | 落 |
| 太田あつし | 日本共産党 | 22,018票 | 落 |
| 八木ひろあき | (無所属) | 11,868票 | 落 |
42回
通算の発言回数
全712人中 627位
354字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 413字/最長 1,217字
53位
維新の中での発言回数順位
維新 55人中
47.6%
最も多い会議体への集中度
法務委員会/3会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
直近の発言
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 1,024字 会議録原文 ↗
日本維新の会、原山大亮です。
質問の機会をいただき、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
種苗法の一部を改正する法律案について質問いたします。
本法案の趣旨、すなわち育成者権の保護強化と、我が国の優良品種の海外流出防止という方向性は大事であると考えております。その上で、制度設計の論理的整合性と実…
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 255字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
本法案の附則第八条には、施行後五年をめどに施行状況を勘案し、必要があると認めるときは、検討を加え、必要な措置を講ずるという検討規定が置かれています。令和二年改正にも附帯決議という形で同様の趣旨の確認がなされていたと承知していますが、その検討結果が今回の改正の立法事実として明示的に示されている…
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 1,217字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
続いて、損害賠償額の算定規定の見直しについて伺います。
今回、育成者権者の利用能力を超える数量についても許諾料相当額を損害として加算できることとし、また、侵害があったことを前提として許諾交渉した場合に、育成者権者が得られた対価を裁判所が考慮できることとしています。特許法の同様の規定を参考…
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 800字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
ここまで、制度の論理的整合性と実効性について確認をしてまいりました。
最後に、この制度が実際の農業現場にどう響くかという観点から伺いたいと思います。
今国会には、本法案と同時に、高温耐性、耐病性等を有する重要品種の育成、普及を図る、重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律案…
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 112字 会議録原文 ↗
御丁寧な答弁、大臣、ありがとうございました。
大臣におきましては、本法案の施行後も現場の声に耳を傾け、制度の実効性を不断に検証し続けていただくことを強く御期待申し上げ、私の質問を終わります。
ありがとうございました。…
2026年6月2日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 627字 会議録原文 ↗
日本維新の会の原山大亮です。
農林水産委員会では初めての質問となります。不慣れな点や、これまでの質問と重複点もあるかと思いますが、どうかよろしくお願い申し上げます。
今回の改正では、流通実態の把握強化のため、定期報告を義務化し、あわせて、罰則を、行政罰の過料から刑事罰の罰金へと大幅に引き上げるとしています。一方…
2026年6月2日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 994字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
次に、民間備蓄の義務づけ対象は一定規模以上の大企業に限定されるとのことで、その点は、事業者負担の観点から合理的な設計だと思います。しかし、だからこそ別の問題が生じることもあるかと思います。
供給危機が起きたときに、まず供給量そのものが減る、すると、各社が防衛行動に入り、在庫を抱え込みます…
2026年6月2日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 469字 会議録原文 ↗
最後に、今回の改正案全体を俯瞰したときに感じる根本的な問いを、鈴木大臣にお伺いしたいと思います。
今回の改正案は、大きく二つの方向を向いていると思います。一方では、需要に応じた生産の促進として、生産調整方針を廃止し、生産者が市場ニーズを見て自律的に判断する、いわば市場原理への移行を宣言しています。他方では、民間備蓄…