長谷川 淳二の国会発言と政策分野
衆議院 愛媛3区 自民 / はせがわ じゅんじ

長谷川 淳二が最も多く発言しているのは政治改革に関する特別委員会で、259回。集計対象の発言の62.6%がここに集中しています。持ち場がはっきりしたタイプです。1回あたりの発言は中央値465字で、全議員の中央値351字の1.3倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は414回で、全712人中407位、自民417人の中では227位。
プロフィール
| 生まれ | 1968年8月5日(58歳) |
|---|---|
| 当選回数 | 3回 第49〜51回総選挙 |
経歴
- 平成三年自治省(現総務省)入省、自治財政局財政企画官、愛媛県副知事、自治財政局準公営企業室長、内閣官房内閣参事官、自治財政局地方債課長、同財務調査課長、自治行政局地域政策課長を経て、令和三年十月衆議院選挙に立候補、初当選
- 総務大臣政務官
- 自由民主党愛媛県支部連合会会長、選挙対策副委員長、広報戦略局長
- 衆議院内閣委員会理事、政治改革特別委員会理事、農林水産委員、東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員
- 著書『ようこそ地方財政』
- 当選三回(49 50 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
| 選挙区 | 愛媛県第3区 |
|---|---|
| 得票数 | 119,930票 |
| 当落 | 当 |
| 惜敗率 | 100.000% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| 長谷川じゅんじ | 自由民主党 | 119,930票 | 当 |
| はぎわらあきひと | 中道改革連合 | 39,094票 | 落 |
| 西井直人 | 日本共産党 | 9,462票 | 落 |
414回
通算の発言回数
全712人中 407位
465字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 519字/最長 2,542字
227位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
62.6%
最も多い会議体への集中度
政治改革に関する特別委員会/13会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月7日 参議院 内閣委員会 第221回国会 671字 会議録原文 ↗
お答えをいたします。
特定有人国境離島地域社会維持推進交付金に基づく運賃低廉化事業につきましては、継続的な居住が可能となる環境の整備を図ることを目的とした制度であると承知をしております。
御質問いただきました運賃低廉化事業の対象でございますが、継続的な居住が可能となる環境の整備を図る観点から、住民及び準住民とさ…
2026年6月23日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 889字 会議録原文 ↗
御質問ありがとうございます。
まず、昨日の参考人質疑において、御党御主張の、平成の政治改革のいわゆる総総合意において、企業・団体献金の全面禁止が政党交付金とのバーターだということは、歴史的事実として、お二人の参考人とも明確に否定をされているわけでございます。むしろ、平成六年の政治資金規正法の改正の附則によって政治家…
2026年6月23日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 1,052字 会議録原文 ↗
御質問ありがとうございます。
まず、我が党が臨時国会において提出しておりました公開強化法案の修正案についてでございます。
これは、令和六年度、たしか三月の三十日であったと思いますが、当時の公明党、そして国民民主との実務者合意において、公開強化の基準を、総務省が一覧性ある形で公開する基準を一千万超から五万円以上に…
2026年6月23日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 1,984字 会議録原文 ↗
自由民主党の長谷川淳二でございます。
私からは、日本維新の会との共同提出をしております、国会に置かれる学識経験を有する者により構成される合議制の組織において検討を進めることの必要性について申し上げさせていただきたいと思います。
日本維新の会との共同提出法案につきましては、政治資金の収入に関する制度の在り方につい…
2026年6月23日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 977字 会議録原文 ↗
御指摘ありがとうございます。
まず、森ようすけ委員に申し上げますが、公開強化法案の修正について、修正協議がなかったとおっしゃいましたけれども、そもそも、この法律は、当時の公明と国民民主の実務者合意を忠実に落とし込んだ法律でございます。その過程で、当然、一緒に作った合意ですから、共同提案にならないという時点で、これは…
2026年6月18日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 477字 会議録原文 ↗
お答え申し上げます。
我が党としては、政治資金の在り方については、禁止よりも公開という下に、公開性、透明性を高める取組をしてきたところでございます。
さきの臨時国会においては、公開強化法案、その修正案ということを、当時の公明党、国民民主党の実務者合意に基づいて提出させていただいたところでございます。それにつきま…
2026年6月18日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 362字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
第三者機関の構成等のことにつきましては、今ほど勝目委員より御説明しました。議会の構成する組織の在り方でありますので、各党各会派間で議論をするということが基本であります。
その上で、具体的な人選については、例えば政治資金適正化委員会がございましたけれども、あれについては、議会運営委員会の申合せ…
2026年6月18日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 110字 会議録原文 ↗
その人選基準を含めて各党各会派、議会運営委員会などにおいて議論をされ、集約が図られるものである、そうした中で、これまでの先例に従って、少数会派等にも配慮したものも含めて協議が行われると承知をしています。(発言する者あり)…