塩崎 彰久の国会発言と政策分野
衆議院 愛媛1区 自民 / しおざき あきひさ

塩崎 彰久が最も多く発言しているのは厚生労働委員会で、53回。集計対象の発言の23.2%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値483字で、全議員の中央値351字の1.4倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は228回で、全712人中478位、自民417人の中では273位。
プロフィール
| 生まれ | 1976年9月(50歳) |
|---|---|
| 出身 | 山口県下関市 |
| 当選回数 | 3回 第49〜51回総選挙 |
経歴
- 弁護士、内閣官房長官秘書官
- 当選三回(49 50 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
| 選挙区 | 愛媛県第1区 |
|---|---|
| 得票数 | 127,770票 |
| 当落 | 当 |
| 惜敗率 | 100.000% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| 塩崎あきひさ | 自由民主党 | 127,770票 | 当 |
| いしいともえ | 国民民主党 | 46,245票 | 落 |
| しのとうあい | 参政党 | 23,828票 | 落 |
| 和田つかさ | 日本共産党 | 13,718票 | 落 |
228回
通算の発言回数
全712人中 478位
483字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 536字/最長 1,882字
273位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
23.2%
最も多い会議体への集中度
厚生労働委員会/21会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年3月10日 衆議院 予算委員会公聴会 第221回国会 1,047字 会議録原文 ↗
自由民主党の塩崎彰久でございます。
まず、公述人の皆様、今日はお忙しい中、お時間をいただきまして、本当にありがとうございます。
まず冒頭、あしたで東日本大震災から十五年の節目になります。改めて、犠牲になられた多くの方々に御冥福をお祈りするとともに、今なお困難の中にいる被災者、避難者の皆様にお見舞いを申し上げたい…
2026年3月10日 衆議院 予算委員会公聴会 第221回国会 447字 会議録原文 ↗
小山先生、どうもありがとうございました。
中東依存度を下げていくためには、まさに国を挙げての政治的な意思、これが必要ではないかという御発言だったと思います。
そこで、遠藤先生にお伺いしたいんですが、遠藤先生、原発賠償の受賞もされた御著書もあったりして、まさに原発についても専門家でいただいていますけれども、エネル…
2026年3月10日 衆議院 予算委員会公聴会 第221回国会 530字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。
まさに原子力の役割についても、また新たな視点で議論していく必要があるかと思っております。
また、エネルギーの価格高騰につきましては、様々な生活への影響が非常に大きいということで、特に患者団体、天野理事長、今日来ていただいておりますけれども、非常に大きな影響を感じられている皆様ではないか…
2026年3月10日 衆議院 予算委員会公聴会 第221回国会 382字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。
是非、丁寧な議論を通じて、皆様にとって理解の得られる制度になることを願っております。
最後に一言だけ申し上げたいと思います。
今日の議論を通じて、エネルギーの安全保障は、経済の問題であると同時に、やはり国民生活そのものだという思いを新たにいたしました。今回の予算の中にも、エネルギー…
2025年5月13日 衆議院 厚生労働委員会 第217回国会 938字 会議録原文 ↗
おはようございます。塩崎彰久でございます。
自民党を代表して、参考人の皆様に御質問させていただきたいと思います。
まず、五人の参考人の皆様には、本日、お忙しい中、カスタマーハラスメント対策を考える上で非常に示唆に富んだお話をありがとうございました。
私は、議員になる前は弁護士をしておりましたが、その当時は、…
2025年5月13日 衆議院 厚生労働委員会 第217回国会 467字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。
続きまして、村上参考人にお伺いしたいと思います。
村上参考人からは、まさに介護の分野における難しさについてお話をいただきました。確かに介護分野というのは、ある意味、福祉の現場でございますので、なかなか一般の、例えばコンビニのお客さんに対するような対応とは違う難しさがございます。参考人の…
2025年5月13日 衆議院 厚生労働委員会 第217回国会 503字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。
やはり、線引き、現場ではなかなか難しいですよね。
さっき原参考人からは、指針において、事業所としての方針、そして相談体制、そして対応策、こういった三つの柱をお示しいただきましたが、特に介護現場だと、やはり個別のケースごとの限界事例が多いと思いますので、相談体制みたいなところもとても大事…
2025年5月13日 衆議院 厚生労働委員会 第217回国会 466字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
不当要求対応においても、やはり法的な対応、ここの、法的に何が許されるのか、できるのか、これを一つの対応の基準にしていくということがベストプラクティスだというふうにされておりましたが、今まさに水野参考人がおっしゃったように、そうした法的な手段をしっかりと活用して、法的にはどうなんだという視点、…