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中谷 真一の国会発言と政策分野

衆議院 山梨1区 自民 / なかたに しんいち

中谷 真一議員

議院 衆議院 / 選挙区 山梨1区 / 会派 自民 / 当選回数 6回 / 会議録での活動期間 2013年4月15日〜2026年6月19日(約13年)

中谷 真一が最も多く発言しているのは国土交通委員会で、52回。集計対象の発言の11.0%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は37種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値465字で、全議員の中央値351字の1.3倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は472回で、全712人中394位、自民417人の中では218位。

プロフィール

生まれ1976年9月30日(50歳)
出身大阪府寝屋川市
当選回数6回
第46〜51回総選挙

経歴

出典: 衆議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

第51回衆議院議員総選挙の結果

選挙区山梨県第1区
得票数128,168票
当落
惜敗率100.000%
重複立候補あり

同じ選挙区の候補者

候補者党派得票数当落
中谷真一自由民主党128,168票
中島かつひと中道改革連合87,812票
鈴木大介参政党18,908票
田中せいな日本共産党9,959票
472
通算の発言回数
全712人中 394位
465
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 551字/最長 3,831字
218
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
11.0%
最も多い会議体への集中度
国土交通委員会/37会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ456回)。

年ごとの発言回数

2013
22回
2014
24回
2015
27回
2016
42回
2017
26回
2018
34回
2019
26回
2020
17回
2021
43回
2022
92回
2023
41回
2024
16回
2025
29回
2026
33回

直近の発言

2026年6月19日 衆議院 財務金融委員会 第221回国会 569字 会議録原文 ↗
先生御指摘の金利は、国内の物価情勢、経済、さらには金融政策の動向に加えまして、財政状況、国債の需給、海外も含めた金融市場の動向など、様々な要因を背景に市場において決まるものであります。予算も、歳出歳入は様々な要因からの影響を受けるというふうに考えます。  ちなみに、金利上昇、インフレ局面で、二十八年ぶりにプライマリー…
2026年6月19日 衆議院 財務金融委員会 第221回国会 724字 会議録原文 ↗
お答え申し上げます。  先生言及されておられます日銀からの国庫納付金についてでございますが、これは、日銀から各銀行への、政策金利の引上げで、当座預金の支払い利息は増加いたします。ただ、その他にも、ETF関係損益など、様々な損益減の影響を受けるため、納付金全体の水準を予断を持って見通すことは困難であります。よって、金融…
2026年6月19日 衆議院 財務金融委員会 第221回国会 343字 会議録原文 ↗
まず、景気に対する政府の認識につきましては、景気は緩やかに回復しており、先行きについては、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待されるものの、中東情勢の影響を注視する必要があるとしております。  その上で、今回の米国とイランの間での覚書が確実に実施されれば、我が国経済や世界経済を下押しす…
2026年6月19日 衆議院 財務金融委員会 第221回国会 311字 会議録原文 ↗
十六日の会合には財務省から私が出席いたしましたが、当日述べた意見に関しましては、後日、日銀から公表されるものでありまして、私からこの場であらかじめ何か申し上げることは差し控えさせていただきます。  また、議決の延期の請求は行っておりません。金融政策の具体的な手法は日銀に委ねられるべきと考えておりますが、今回の決定は、…
2026年6月19日 衆議院 財務金融委員会 第221回国会 222字 会議録原文 ↗
内閣府から先ほど答弁があったとおり、現在、我が国では、賃金上昇を伴った持続的、安定的な物価上昇の実現は道半ばの状態にあり、日本経済が再びデフレに戻る見込みがないと言える状況には至っていないと考えております。これは結構、専門家の間でも意見が分かれています。  こうした認識も踏まえまして、共同声明については、現時点で見直…
2026年6月3日 衆議院 決算行政監視委員会 第221回国会 586字 会議録原文 ↗
お答えいたします。  先生御指摘の公債費というのは、多分国債費のことをおっしゃっているというふうに思います。これは、債務償還費と利払い費の合計でありますけれども。令和八年度予算におきまして、国債費の予算額が三十兆円を超えたのが史上初であるという点は御指摘のとおりであります。これは、特に利払い費が、インフレしていますの…
2026年6月3日 衆議院 決算行政監視委員会 第221回国会 487字 会議録原文 ↗
お答えいたします。  今般の特例公債法の改正では、委員も御指摘のとおり、授権期間における改革の姿勢を明確に示し、市場の信認を確保する観点から、新たな規定第五条を設け、歳出歳入の改革や社会保障制度改革等の行財政改革を徹底し、その一環として租税特別措置、補助金の適正化に取り組むこととしております。  これら行財政改革の…
2026年5月29日 衆議院 財務金融委員会 第221回国会 739字 会議録原文 ↗
御質問にお答えいたします。  政府といたしましては、これまでも物価高対応といたしまして、一世帯当たり標準的に年間八万円を超える支援などを盛り込んだ令和七年度補正予算の早期執行や、公的価格に経済、物価動向等を反映させた令和八年度予算の執行に加え、中東情勢を受けて、国民の皆様の命、暮らしに影響が生じないよう、燃料油価格の…

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後藤 斎参議院・民主・発言2,378回
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