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後藤 斎の国会発言と政策分野

参議院 山梨 民主 / ごとう ひとし

後藤 斎議員

議院 参議院 / 選挙区 山梨 / 会派 民主 / 任期満了 令和13年7月28日 / 会議録での活動期間 2000年11月1日〜2026年5月28日(約26年)

後藤 斎が最も多く発言しているのは経済産業委員会で、555回。集計対象の発言の23.3%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は44種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値482字で、全議員の中央値351字の1.4倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は2,378回で、全712人中129位、民主25人の中では7位。

プロフィール

生まれ1957年7月22日(69歳)
出身山梨県甲府市
当選回数1回
令和7年

現在の所属

国土交通委員会(理)行政監視委員会政治改革に関する特別委員会

経歴

昭和32年7月22日山梨県甲府市生まれ〇山梨県立甲府第一高等学校、東北大学経済学部卒業〇昭和55年農林水産省入省。国際部で日米農産物交渉を担当〇JICAおよびJETROニューヨークセンターへ出向し、農業分野の国際協力・農産物の輸出入・情報発信を担当〇帰国後、食糧庁輸入課長補佐としてGATTウルグアイ・ラウンド交渉や米の緊急輸入対応にあたる〇平成12年衆議院議員初当選、以後四期〇文部科学大臣政務官、内閣府副大臣、民主党国会対策委員長代行を歴任。東日本大震災復興、教育、農業、地域活性化などの政策に取り組む〇平成27年山梨県知事に就任。子育て環境の充実、観光農業振興、再エネ導入に注力〇令和7年参議院議員通常選挙にて山梨県選挙区より初当選

出典: 参議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

2,378
通算の発言回数
全712人中 129位
482
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 577字/最長 4,933字
7
民主の中での発言回数順位
民主 25人中
23.3%
最も多い会議体への集中度
経済産業委員会/44会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ2,475回)。

年ごとの発言回数

2002
330回
2003
210回
2005
26回
2006
279回
2007
323回
2008
240回
2009
218回
2010
44回
2011
103回
2012
95回
2013
213回
2014
125回
2025
8回
2026
37回

直近の発言

2026年5月28日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 555字 会議録原文 ↗
おはようございます。今日はトゥンクトゥンクを付けて質疑に臨みたいと思います。よろしくお願いします。  まず冒頭、大臣にお尋ねをいたします。  一昨日、五月二十六日にJR東海が、三月二十六日に静岡県の専門部会で、今まで懸案であった課題二十八項目、了承されたことを受け、初めて住民説明会が開始をされました。非常に喜ばしい…
2026年5月28日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 1,156字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  是非、今後とも、品川―名古屋間の早期の開業に向けて大臣の御尽力をお願い申し上げたいと思います。  ちょっと順番を、ナフサ関係、変えさせていただきます。  今日は井野副大臣に来ていただいております。  今日、配付資料で、ナフサ由来の化学製品の見通しのイメージという報道の部分を抜粋をさせて…
2026年5月28日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 680字 会議録原文 ↗
ちょっと理解がまだできないんですが、例えば、石油化学工業会が出された、二六年、今年の四月分の生産実績を見ても、エチレンの生産は一―三で見ても前年同期比でマイナス二一%になっています。今のお答えで、三月は大丈夫だと。いや、四月、五月、今五月末ですから、それは、今の答弁はちょっと納得できません。  これやっているとちょっ…
2026年5月28日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 514字 会議録原文 ↗
井野副大臣、そこの前提をちょっと変えてもらわないとこの議論はスタートしないんです。もう輸入単価、もう量がもし仮に足りているというふうに仮定をしても、単価、金額が上がっている、それが現場で使っている建設資材も高騰を招いている、発泡スチロールが足りない、いろんなものに影響している。だから、ナフサ由来の製品は数千種類あるとい…
2026年5月28日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 347字 会議録原文 ↗
井野副大臣、是非、赤澤大臣とも協議をしながら、しっかりともう一度検討をしてください。  その上で、一九九三年までナフサも備蓄制度が法的に明定をされていました。この二十日間というものではなくて、九三年までは七十日、一九七五年に石油備蓄法が制定されたときには、九十日間の備蓄が当初ありました。そういう意味では、備蓄制度をし…
2026年5月28日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 497字 会議録原文 ↗
大臣、時間もないので、今の井野さん、経産省の部分、やっぱり不十分だと思うんです。現場の声に、大臣、やっぱり応えていただくには、備蓄制度の在り方もしっかり、今後の中長期の部分を考えれば、検討していただく、これ政府全体でですね。  で、今、量も少ないけれども、価格が高騰し過ぎて、建築現場では、やっぱり来年に向けて造ろうと…
2026年5月28日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 227字 会議録原文 ↗
しっかりと是非、大臣、やってほしいと思います。  量の確保がまずは第一優先だと思います。その上で価格対策をどうするのか。先ほど井野さんが言ったことを、私、絶対納得できません。やっぱり、エチレンも含めた部分の業者というのは、そんなに化学メーカーは多くはありませんから、そこにしっかりとした対応をすることで全体の安定的な供…
2026年5月14日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 1,909字 会議録原文 ↗
国民民主党の後藤でございます。  冒頭、大臣等にお尋ねをしたいということは、先ほど山本委員、吉田委員からもお話があったように、中東危機、緊迫化してからちょうど二か月と半が経過をいたします。これまでの国交省を始め経産省、その次の厚労省も含め、いろんな分野で所管の官庁の対象分野に非常に御努力をいただいている部分はよく分か…

山梨のほかの国会議員

堀内 詔子衆議院・自民・発言910回
中谷 真一衆議院・自民・発言472回
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