鈴木 英敬の国会発言と政策分野
衆議院 三重4区 自民 / すずき えいけい

鈴木 英敬が最も多く発言しているのは内閣委員会で、58回。集計対象の発言の24.7%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値434字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は235回で、全712人中476位、自民417人の中では271位。
プロフィール
| 生まれ | 1974年8月(52歳) |
|---|---|
| 出身 | 兵庫県 |
| 当選回数 | 3回 第49〜51回総選挙 |
経歴
- 平成十年通商産業省(現経済産業省)入省、内閣官房出向を経て平成十九年退官。平成二十三年三重県知事選初当選(当時全国最年少三十六歳で就任)、その後連続三期当選。令和三年十月衆議院選挙初当選
- 元内閣府大臣政務官、自民党政調会長特別補佐、総務部会長、日本成長戦略本部及び外国人政策本部事務局長
- 当選三回(49 50 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
| 選挙区 | 三重県第4区 |
|---|---|
| 得票数 | 106,718票 |
| 当落 | 当 |
| 惜敗率 | 100.000% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| すずき英敬 | 自由民主党 | 106,718票 | 当 |
| ふじた大助 | 国民民主党 | 43,016票 | 落 |
| 中川たみひで | 日本共産党 | 10,846票 | 落 |
235回
通算の発言回数
全712人中 476位
434字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 499字/最長 1,962字
271位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
24.7%
最も多い会議体への集中度
内閣委員会/21会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月14日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 267字 会議録原文 ↗
お答え申し上げます。
委員御指摘のデジタル行政基盤の整備に関しましては、昨日の高山委員の御質問に対して答弁申し上げたとおり、それぞれ、十二条や十三条の基本的施策の実施に重要な観点であると考えるところでありまして、九条の基本方針及び二十条の副首都整備方針の策定に当たって委員御指摘の観点を盛り込むことは重要でありまして…
2026年7月14日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 425字 会議録原文 ↗
お答え申し上げます。
本法案において、国家社会機能、特に行政に関する機能の多重性及び代替性の確保の前提として、行政に係る情報システムとデータの保全が必要であると提出者としても考えております。
その観点から、国家社会機能継続性確保施策として行われる官民データの円滑な流通の確保を図るための基盤整備には、行政データの…
2026年7月14日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 284字 会議録原文 ↗
お答え申し上げます。
御指摘のとおり、本法案は五年間の集中推進期間を設けておりまして、その期間経過後も、集中推進期間における実施状況の検証とその結果の反映を行った上で、引き続き施策を講じることとしております。
この検証の具体的方法につきましては、今後、政府において検討がなされるものと考えておりますが、提出者とし…
2026年7月13日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 412字 会議録原文 ↗
お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、本法案におきましては、情報通信技術その他のデジタル基盤に直接言及する規定は置かれておりません。しかしながら、現代において、国家社会機能を維持するためには情報通信技術が不可欠であるとの認識でありまして、そのことを前提としまして、原案では、先ほど御紹介いただいたとおり、三条五項…
2026年7月13日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 347字 会議録原文 ↗
お答え申し上げます。
行政監視機能を持つ国会として、副首都の整備に係る施策その他国家社会機能継続性確保施策についても、政府に対して質問をし、その実施の状況を確認することは当然に可能であると考えていたところであります。
一方、首都圏整備法と同様に毎年の国会報告の仕組みが必要との御指摘は、国会による定期的な施策の実…
2026年7月13日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 317字 会議録原文 ↗
お答え申し上げます。
委員の御指摘につきましては、原案における十二条、十三条それぞれにもある、その他の必要な施策を講ずるものの規定中に一定程度読み込むことは可能ではあると考えておりますが、その上で、十三条の規定において、税制上の措置に加え、官民データの円滑な流通の確保を図るための基盤の整備等の施策の充実が必要ではな…
2026年7月7日 参議院 内閣委員会 第221回国会 408字 会議録原文 ↗
お答え申し上げます。
燃油サーチャージにつきましては、燃料価格の上昇や下落によるコストの増減分を別建てで設定したものでありまして、牛田委員御指摘のとおり、運賃低廉化の対象には含まれていないと承知をしております。
燃油サーチャージの上昇分につきましては、別途物価対策として実施されております物価高騰対応重点支援地方…
2026年4月23日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 1,633字 会議録原文 ↗
自由民主党の鈴木英敬です。
本日は、これまでの審査会において議論が深められてきた緊急事態条項について、諸外国の制度やその状況を御紹介をいたします。
ケネス・盛・マッケルウェイン教授の諸外国憲法の統計的な分析によれば、緊急事態条項を規定している憲法は一九五〇年代から増加をし、二〇二〇年時点では世界の憲法の九一%に…