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小島 とも子の国会発言と政策分野

参議院 三重 立憲 / こじま ともこ

小島 とも子議員

議院 参議院 / 選挙区 三重 / 会派 立憲 / 任期満了 令和13年7月28日 / 会議録での活動期間 2025年11月20日〜2026年6月16日(約1年)

小島 とも子が最も多く発言しているのは内閣委員会で、79回。集計対象の発言の44.6%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値270字で、全議員の中央値351字の8割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は177回で、全712人中507位、立憲40人の中では38位。

プロフィール

生まれ1961年1月17日(65歳)
出身三重県多気郡大台町
当選回数1回
令和7年

現在の所属

内閣委員会予算委員会こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会国民生活・経済に関する調査会

経歴

1961年1月17日三重県多気郡大台町生まれ。私立セントヨゼフ女子学園高等学校を経て、1983年南山大学文学部英語学英文学科を卒業。同年4月三重県内公立中学校講師。1985年4月桑名市立中学校教諭。以降24年間同市内中学校教諭として勤務し、その間2005年4月より三重県教職員組合桑名支部長、連合三重桑員地域協議会幹事を務める。2009年4月桑名市立中学校教頭昇任。2011年4月三重県議会議員選挙桑名市桑名郡選挙区より初当選。以降四期14年間三重県議会議員を務める間、差別解消条例検討調査特別委員会委員長、三重県議会議員の政治倫理に関する検討プロジェクト座長、子どもに関する政策討論会議委員、四日市港管理組合議会議長、予算決算常任委員会委員長等を歴任〇現在党三重県参議院選挙区第1総支部長

出典: 参議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

177
通算の発言回数
全712人中 507位
270
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 368字/最長 4,789字
38
立憲の中での発言回数順位
立憲 40人中
44.6%
最も多い会議体への集中度
内閣委員会/5会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ126回)。

年ごとの発言回数

2025
21回
2026
156回

直近の発言

2026年6月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 661字 会議録原文 ↗
立憲民主・無所属の小島とも子です。よろしくお願いします。  重なっている部分が多いなと思うんですが、改めてお聞かせをいただく部分もあろうかと思います。よろしくお願いいたします。  今回の改正法案では大きく四点の改正が提案をされているわけで、その中で、飛行禁止区域を対象施設の敷地又は区域及びその周囲おおむね一千メート…
2026年6月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 323字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  またこの件については後で細かくやり取りをさせていただきたいと思います。  小型無人機、航空の用に供することができるものであって構造上人が乗ることができないもののうち、遠隔操作又は自動操縦により飛行させることができるもの。それと、特定航空用機器、これは、航空機以外の航空の用に供することができ…
2026年6月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 38字 会議録原文 ↗
パラグライダー、ハンググライダー、気球も含まれますね。確認をさせてください。…
2026年6月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 539字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  現行の小型無人機等飛行禁止法、これ先ほども出てきました。平成二十八年、二〇一六年、ちょうど十年前に制定をされています。  昨年十二月に出された技術の進展に伴う危険なドローン飛行への対策に関する報告書において、この十年間のドローンの性能の向上について、先ほど御説明をいただきました三点について…
2026年6月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 129字 会議録原文 ↗
その中でも、気球について少しやり取りをさせていただきたいと思います。  先ほど高度と進路という言葉があったと思いますけれども、特定航空用機器には操縦を有する気球という記述が見られます。操縦装置とは具体にどういうものを指すのか、お答えいただけますでしょうか。…
2026年6月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 236字 会議録原文 ↗
バーナー、それからバルブとか開け閉めをして、これは高度は変えられるということですよね。  では、操縦装置について御説明いただいたところですけれども、これは上下なんですね。気球は基本的に風任せでありますので、どちらに向かっていくかということは、実はこれは自分では動かせないと。では、意図せず風向きによって当該気球が飛行禁…
2026年6月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 267字 会議録原文 ↗
そうすると、刑事罰が直ちに科されるということは風で流れていった場合にはあり得ないねということでした。  では、一定の過失が認められる条件というのは何なのかということです。例えば、強風注意報が出ていたのに飛行をしたですとか、そもそも重要施設の近くで気球を上げたなどの行為は、予見可能だったのに飛行したというふうに評価され…
2026年6月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 194字 会議録原文 ↗
気球の場合は、ドローンと違って精密な操縦というのが非常に困難なものでございます。空に親しむスポーツとしての気球というのが下火にならないようにということで、どうぞ運用をお願いをしたいなというふうに申し上げておきたいと思います。  気球の特性に鑑みて、柔軟な制度運用というのも必要ではないかなというふうに考えるところですけ…

三重のほかの国会議員

田村 憲久衆議院・自民・発言10,480回
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