こうらい啓一郎の国会発言と政策分野
衆議院 (比)近畿 自民 / こうらい けいいちろう

こうらい啓一郎が最も多く発言しているのは経済産業委員会で、7回。集計対象の発言の100.0%がここに集中しています。持ち場がはっきりしたタイプです。1回あたりの発言は中央値507字で、全議員の中央値351字の1.4倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は7回で、全712人中672位、自民417人の中では377位。
プロフィール
| 生まれ | 1980年7月9日(46歳) |
|---|---|
| 出身 | 大阪府豊中市 |
| 当選回数 | 1回 第51〜51回総選挙 |
経歴
- 当選一回(51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
小選挙区では落選、惜敗率83.366%で比例復活しました。
| 選挙区 | 大阪府第8区 |
|---|---|
| 得票数 | 77,688票 |
| 当落 | 落 |
| 惜敗率 | 83.366% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| うるま譲司 | 日本維新の会 | 93,189票 | 当 |
| こうらい啓一郎 | 自由民主党 | 77,688票 | 落 |
| 佐藤じゅん | 国民民主党 | 29,080票 | 落 |
| 平川せつよ | 日本共産党 | 22,319票 | 落 |
| さかきばら美礼 | 参政党 | 19,206票 | 落 |
7回
通算の発言回数
全712人中 672位
507字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 501字/最長 821字
377位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
100.0%
最も多い会議体への集中度
経済産業委員会/1会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
直近の発言
2026年5月27日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 821字 会議録原文 ↗
自由民主党、大阪八区のこうらい啓一郎でございます。
質問をさせていただく機会をいただきましたことを感謝を申し上げます。
早速でございますけれども、産業技術力強化法改正案について質問をさせていただきます。
今、世界は、かつてない規模で技術をめぐる競争の時代となっております。AI、量子、半導体等、これらの先端技…
2026年5月27日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 507字 会議録原文 ↗
御答弁から、国際競争が激化していることについて私と共通の危機感を持っていただいておると認識をして、質問を進めさせていただきます。
先ほど申し上げたとおり、先端技術は国の未来そのものを左右すると考えております。したがって、限られた予算、人材であっても、国際的な競争に何としてでも勝ち抜いていかなければなりません。
…
2026年5月27日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 482字 会議録原文 ↗
判断基準に関しては承知しました。
また、研究開発の成果がこれまで以上に早く産業競争力に直結する時代になっており、我が国も重要な技術について研究開発から社会実装までを戦略的に後押ししていくことが不可欠とありましたが、まさにそのとおりだと考えます。
その一方で、政府支援の在り方については、支援がなくとも企業が元々投…
2026年5月27日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 632字 会議録原文 ↗
効果の検証については、答弁を了とします。
そして、ただいま、リスクが高く、民間だけでは投資が不足しやすい戦略的に重要な研究開発を従来より高い水準の支援措置で後押しするということについても、理解を申し上げました。
その上で、技術開発をめぐる競争が国家間で激化し、各国が産業政策として研究開発への関与を強める中では、…
2026年5月27日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 527字 会議録原文 ↗
済みません、他国の状況につきましてもう少しちょっといただきたかったんですけれども、事前に伺った話だと、やや劣後しているのではないかというふうに私も思いまして、この点、これからも不断の見直しということを要望させていただきたいと思います。
少し話題を変えさせていただきます。
科学とビジネスの近接化の時代の中、イノベ…
2026年5月27日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 152字 会議録原文 ↗
問題意識を持っていただいていることを確認させていただきましたので、次の質問にさせていただきます。
我が国の科学力や研究力を向上させていくために必要なのは、一件当たり共同研究費の八割が三百万円以下となっている、この点が課題ではないかと思います。
この点について改善するべく、所見をお伺いいたします。…
2026年5月27日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 389字 会議録原文 ↗
時間が来ますので、最後に申し上げます。
これからの時代は、よい研究をするだけでは十分ではありません。研究成果を社会実装し、世界市場で勝ち抜き、日本の成長と安全保障につなげていく、そこまでやり切って本当の意味で技術立国だと言えるのだと思います。
そして何より、日本の若い研究者やスタートアップに挑戦する若者たちがこ…