今枝 宗一郎の国会発言と政策分野
衆議院 愛知14区 自民 / いまえだ そういちろう

今枝 宗一郎が最も多く発言しているのは予算委員会第五分科会で、50回。集計対象の発言の13.2%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は30種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値441字で、全議員の中央値351字の1.3倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は378回で、全712人中416位、自民417人の中では235位。
プロフィール
| 生まれ | 1984年2月(42歳) |
|---|---|
| 出身 | 愛知県 |
| 当選回数 | 6回 第46〜51回総選挙 |
経歴
- JR東京総合病院研修医、医療法人信愛会、新城市夜間診療所
- 財務大臣政務官
- 自由民主党文部科学部会部会長、経済産業部会長代理、国土交通部会長代理、農林水産部会副部会長、新型コロナ対策本部事務局長、社会保障制度調査会医療委員会事務局長、雇用問題調査会事務局長
- 衆議院厚生労働委員会理事、地域・こども・デジタル特別委員会理事
- 当選六回(46 47 48 49 50 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
| 選挙区 | 愛知県第14区 |
|---|---|
| 得票数 | 119,376票 |
| 当落 | 当 |
| 惜敗率 | 100.000% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| 今枝宗一郎 | 自由民主党 | 119,376票 | 当 |
| おおたけりえ | 中道改革連合 | 49,753票 | 落 |
| あさお大輔 | 日本共産党 | 7,904票 | 落 |
378回
通算の発言回数
全712人中 416位
441字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 525字/最長 3,756字
235位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
13.2%
最も多い会議体への集中度
予算委員会第五分科会/30会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月17日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 273字 会議録原文 ↗
機密性の高い情報におけるクラウド技術の活用の在り方につきましては、情報保全、秘密保全を前提としたクラウド技術の活用の在り方に関し、その運用範囲を含めて検討を行い、今年度末を目途に一定の結論を得る旨を、昨年改定をいたしました新サイバーセキュリティ戦略にも盛り込んでいるところであります。
現在、まさに新戦略に基づき、関…
2026年6月10日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 171字 会議録原文 ↗
総理に対しましては、今回の改正法案の概要につきまして、個人情報保護委員会より、閣議決定前に必要な御説明をさせていただいているものと承知をしております。
なお、これまで国会で御説明してきたとおり、今回の改正法案の統計作成等の特例においては、個人の権利利益を適切に保護するための措置が十分に講じられており、御懸念は当たら…
2026年6月10日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 233字 会議録原文 ↗
一般論といたしまして、法案を始め様々な案件につきまして総理に事前に御説明をするに当たって、あらゆる内容、論点を全て御説明するということは通常想定をされず、どのような論点を総理に対して御説明するかということにつきましては、その時々の状況により判断をするものと我々は承知をしております。
その上で、先ほど御説明申し上げた…
2026年6月10日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 89字 会議録原文 ↗
今お話をさせていただきましたとおり、それぞれの説明につきましては、そのときの様々な状況により判断をするものと承知をしておりますので、その点で御理解をいただければと思っております。…
2026年6月10日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 36字 会議録原文 ↗
では、その点につきまして、確認の方をさせていただきたいと思っております。…
2026年6月10日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 349字 会議録原文 ↗
お尋ねの答弁につきましては、本法案を認めていただいた後に、本法案の規定のうち、委員会規則に委任されている事項ですとかまたガイドライン等を検討するに当たっては、情報の機微性等に応じて、通常の個人情報の取扱いの場合よりも厳格な内容を定めることが検討できる旨を述べたものであります。
一般に、法の委任の範囲内で規則やガイド…
2026年6月10日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 202字 会議録原文 ↗
現時点におきまして、統計作成等の特例に基づく提供を行う場合について、匿名化や仮名化を規則上、一律に義務づけるということは想定していないものと承知をしております。
ただ、いずれにいたしましても、仮に本法案をお認めいただいた場合には、厚生労働省とも連携をして医療分野を対象としたガイドライン等の改正等を行い、医療分野独自…
2026年6月10日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 113字 会議録原文 ↗
先ほど申し上げた一律にというのは、全ての分野ということでのお話をさせていただいております。まさに、医療分野独自のリスクに応じて必要となる具体的な対応策等については、今後明確に検討をしていくというふうなものと承知をしております。…