斎藤 嘉隆の国会発言と政策分野
参議院 愛知 立憲 / さいとう よしたか

斎藤 嘉隆が最も多く発言しているのは文教科学委員会で、1,072回。集計対象の発言の50.3%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値270字で、全議員の中央値351字の8割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は2,133回で、全712人中143位、立憲40人の中では12位。
プロフィール
| 生まれ | 1963年2月18日(63歳) |
|---|---|
| 出身 | 愛知県名古屋市 |
| 当選回数 | 3回 平成22年、28年、令和4年 |
現在の所属
経歴
2,133回
通算の発言回数
全712人中 143位
270字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 377字/最長 5,258字
12位
立憲の中での発言回数順位
立憲 40人中
50.3%
最も多い会議体への集中度
文教科学委員会/18会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月14日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 853字 会議録原文 ↗
立憲民主党の斎藤嘉隆です。今日はよろしくお願いをいたします。
早速質問に入りたいと思います。
七月三日ですけれども、文科省の総合教育政策局地域学習推進課の方から、「長期休業期間中等の学び・体験の充実について(要請)」という事務連絡が都道府県教委あるいは政令市教委の方に出されています。様々報道をされまして、ちょっ…
2026年7月14日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 78字 会議録原文 ↗
この事業に関してですけれど、学校施設を利用して教職員が関わると仮に想定をした場合に、これ、学校と教師の業務のいわゆる三分類のうちのどれに当たるんでしょうか。…
2026年7月14日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 84字 会議録原文 ↗
学校以外が担うべき業務ということであれば、学校施設を活用する場合も基本的には教職員が対応するものではないということでよろしいんでしょうか。この部分の確認をお願いします。…
2026年7月14日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 442字 会議録原文 ↗
対応させるべきではないというふうに思います。先ほどの三分類で基本的に業務ではないということに分類をされるのであれば、業務でないことを教職員に対応させるというのは、やっぱりこれはちょっと正しくないというふうに思いますので。
これ、ただ、ここに、教育委員会が主体で行うといっても、教育委員会は各、例えば現場に職員がいるわ…
2026年7月14日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 472字 会議録原文 ↗
あくまで、いろんな社会施設、文化施設、体育施設の活用というものがまず一義的にはあるんだと思いますが、あくまでも学校施設を利用する場合に限定してお聞きをします。
夏休み中の子供の居場所を確保するという、こういう観点は必要だと思います。ところが、学校は別に鍵を開ければそれでいい場所ではないですね。子供がいる以上、安全管…
2026年7月14日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 1,384字 会議録原文 ↗
もう本当に個々に言えば、例えば鍵の受渡しも、前日に学校の施設を使用していた方が本来あるべきところにその鍵を置き忘れて持って帰ってしまったと。次、次の方が来たときにあるべき場所に鍵がなくて、あっ、どうしようということになりますね。こういう場合は必ず学校が間に入るんですよ。もうそうならざるを得ないんですね。どのようにやって…
2026年7月14日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 631字 会議録原文 ↗
これぐらいにさせていただきたいと思いますが、くれぐれも、趣旨は理解をしますが、今申し上げたような様々な教育現場の懸念に対応したものになるように、状況も把握をして御対応をお願いをしたいというふうに思います。
次に、学習におけるAIの取扱い、活用について少しやり取りをさせていただきたいと思います。
文科省のワーキン…
2026年7月14日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 424字 会議録原文 ↗
分かりました。
ちょっと細かいことを、政府参考人の方でもいいので、お伺いをしたいと思います。
AIについては、AI自体を学ぶ、要するに、特性を学ぶとか、取扱いの方法といいますか、リスクも含めてそれを学ぶという段階が一個あると思うのと、それから、活用するという段階が当然あるというふうに思いますね。
特性の理解…