浅野 哲の国会発言と政策分野
衆議院 茨城5区 国民 / あさの さとし

浅野 哲が最も多く発言しているのは内閣委員会で、481回。集計対象の発言の27.2%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値480字で、全議員の中央値351字の1.4倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は1,770回で、全712人中192位、国民28人の中では5位。
プロフィール
| 生まれ | 1982年9月(44歳) |
|---|---|
| 出身 | 東京都八王子市 |
| 当選回数 | 4回 第48〜51回総選挙 |
経歴
- 衆議院議員大畠章宏公設第一秘書、日立製作所労働組合特別中央執行委員、株式会社日立製作所研究員
- 国民民主党幹事長代行兼組織委員長、青年局長、選挙対策委員長代理
- 衆議院厚生労働委員会理事、憲法審査会幹事
- 当選四回(48 49 50 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
| 選挙区 | 茨城県第5区 |
|---|---|
| 得票数 | 70,438票 |
| 当落 | 当 |
| 惜敗率 | 100.000% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| 浅野さとし | 国民民主党 | 70,438票 | 当 |
| 鈴木たくみ | 自由民主党 | 46,141票 | 落 |
1,770回
通算の発言回数
全712人中 192位
480字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 540字/最長 9,053字
5位
国民の中での発言回数順位
国民 28人中
27.2%
最も多い会議体への集中度
内閣委員会/24会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月9日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 1,604字 会議録原文 ↗
国民民主党の浅野哲でございます。
本審査会では、この国会会期中、選挙困難事態における国会機能の維持、すなわち議員任期延長をめぐる議論、憲法九条をめぐる議論、そして本日のテーマであります参議院選挙の合区の問題と、論点を絞りつつ議論を深めてまいりました。これらを振り返り、私からは、今後更に議論を深めるべき三つの論点を提…
2026年6月18日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 1,492字 会議録原文 ↗
国民民主党の浅野哲です。
発言の機会をいただきましたので、本日は、これまでの本審査会での議論を踏まえ、また、憲法学説を整理しながら、九条改正論議における重要な論点、特に、法解釈のみでは結論が出ず、最終的に政治の判断が求められる部分について、私の考えを申し述べます。
第一に、自衛隊が憲法九条二項の戦力に該当するか…
2026年6月12日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 627字 会議録原文 ↗
国民民主党の浅野哲でございます。よろしくお願いいたします。
本日は、ヒトゲノム編集胚等の取扱いの規制に関する法律案についての審議ということで、先ほどからの委員の先生方の質疑も大変参考になりましたが、私からも少し、この法律がどのように線引きをするのか、そして将来のリスク、懸念に対してどう応えていくのかという視点から、…
2026年6月12日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 302字 会議録原文 ↗
ちょっと更問いを一問だけさせていただきます。
今、手続論としては、複数の審議会での議論、そしてパブリックコメントも含めた国民からの意見聴取を含めて、追加、拡大する技術については選んでいくということなんですけれども、大まかな科学的基準、技術的基準みたいなものは、やはりあらかじめ基準となる線引きをしませんと、この技術は…
2026年6月12日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 298字 会議録原文 ↗
続いての質問です。
本法案では、ヒトゲノム編集胚等を人や動物の胎内に移植することを原則禁止する一方、胎盤の形成を開始する可能性がない場合には、動物への移植を認める例外規定を設けています。この例外の運用いかんによっては、結果として、個体としての発生に近い段階まで至るおそれも否定できないのではないかという懸念があります…
2026年6月12日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 718字 会議録原文 ↗
現時点では、明確な基準というものを、ある種、言語化できていない状態だというふうに受け止めましたけれども、やはり、胎盤を形成する可能性がないかどうか、これは大変分かりやすい指標なのではありますけれども、ただ、動物の生態的、生物的特徴といいますか、こういったものを考えたときに、私も余り詳しくはありませんけれども、繁殖形態と…
2026年6月12日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 347字 会議録原文 ↗
済みません、更問いが多くなって恐縮なんですが、ちょっと二、三問更問いをしたいと思います。
まず一つ目の確認は、今の答弁内容にもありましたが、今の時点では国民的議論が十分にされていないということで、要は、先ほど私が質問をさせていただきましたが、エンハンス目的の利用というものを将来的に受容するかどうかというのは、受容し…
2026年6月12日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 298字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
聞いておいてなんなんですが、現時点では現実的な姿勢だとは思います。やはり研究開発、技術開発を推進する上では、最初からこれはやりません、やりますというのを決めてしまうと、その分野に対する研究リソース自体が枯渇してしまいますので、技術開発、研究開発という観点からいえば理解はできます。
その上…