葉梨 康弘の国会発言と政策分野
衆議院 茨城3区 自民 / はなし やすひろ

葉梨 康弘が最も多く発言しているのは法務委員会で、1,691回。集計対象の発言の55.8%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は43種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値135字で、全議員の中央値351字の半分以下。議事進行や採決の宣告のような短い発言が多いことを示します。通算の発言回数は3,032回で、全712人中97位、自民417人の中では55位。
プロフィール
| 生まれ | 1959年10月12日(67歳) |
|---|---|
| 当選回数 | 8回 第43〜51回総選挙 |
経歴
- 昭和五十七年警察庁入庁、在インドネシア日本国大使館一等書記官、警察庁生活安全局少年課理事官
- 法務大臣、農林水産副大臣、法務副大臣兼内閣府副大臣、財務大臣政務官
- 衆議院法務委員長
- 自由民主党政務調査会会長代理、副幹事長
- 著書に『少年非行について考える』等
- 当選八回(43 44 46 47 48 49 50 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
| 選挙区 | 茨城県第3区 |
|---|---|
| 得票数 | 103,231票 |
| 当落 | 当 |
| 惜敗率 | 100.000% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| はなし康弘 | 自由民主党 | 103,231票 | 当 |
| かじおか博樹 | 中道改革連合 | 56,143票 | 落 |
| さいとうまい | 参政党 | 31,880票 | 落 |
| 加川ゆうみ | れいわ新選組 | 10,008票 | 落 |
3,032回
通算の発言回数
全712人中 97位
135字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 313字/最長 6,553字
55位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
55.8%
最も多い会議体への集中度
法務委員会/43会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月4日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 1,164字 会議録原文 ↗
自由民主党の葉梨康弘です。
私は、平成十九年の国民投票法の提出者四人の一人であり、本審査会の中では立法時における議員同士の議論を知る唯一の委員です。当時の議論を思い起こせば、与野党とも国民投票運動については、性善説に立って、できるだけ自由にという共通理解があったものと記憶しています。
その上で、本日は、国民投票…
2025年6月12日 衆議院 憲法審査会 第217回国会 726字 会議録原文 ↗
自由民主党の葉梨康弘です。
私、憲法の議論に国会で入りましたのは、平成十六年に中山調査会の一員になって、翌年、二〇〇五年の憲法調査会の期限とともに、調査会の報告書が作成されました。そして、その後、中山調査会は中山委員会に名前を変えて、平成十九年、私も提出者になりまして、国民投票法の成立に至りました。
このように…
2025年6月5日 衆議院 農林水産委員会 第217回国会 264字 会議録原文 ↗
自民党の葉梨康弘です。
宮下委員の最後の質問の続きのような質問になります。
今日は、小泉大臣に、いろいろとちょっと私なりの分析をお話をしながら、最後に御意見もいろいろと伺いたいなというふうに思っています。
やはり、今後の米政策の上では、おっしゃられたように、今年の米騒動の検証というのは絶対に必要です。
…
2025年6月5日 衆議院 農林水産委員会 第217回国会 347字 会議録原文 ↗
一応、生産量が需要量を上回っているということなんですけれども、先ほど宮下委員の使われた、私の配付資料一、これにあるとおり、十九万トン在庫が一月の段階で増えているわけです。ですから、それだけとしても、六百七十四万トンの需要量で、更に在庫を積み増すと六百九十三万トンです。ですから、需要が供給を上回ってしまう。ですから、今年…
2025年6月5日 衆議院 農林水産委員会 第217回国会 954字 会議録原文 ↗
大臣、もう見ていただいて如実に分かるとおりなんですけれども、ここから私は二つほどのことが読み取れるかなというふうに思うんです。
一つは、お米が今年高くなった要因、何か集荷業者であるJAが悪いというような見方もあるんですが、むしろJAの力が弱まって集荷力がなくなった、これも一つの大きな要因だということですよ。
そ…
2025年6月5日 衆議院 農林水産委員会 第217回国会 536字 会議録原文 ↗
そうなんです。
一・二万トンの増加ですから、インバウンドの需要増がそれほど有意な影響があるということは思えないんですよね。このように、私の仮説がもし正しいとすれば、この秋以降の需要量は、実際に人の胃袋に入る需要量にずっと縮小していく。そうすると、再び過剰生産の問題が生じかねません。
元々日本の田んぼは二百四十万…
2025年6月5日 衆議院 農林水産委員会 第217回国会 894字 会議録原文 ↗
お分かりのように、五キロ、精米で二千円だ、しかも、令和四年のような、通常の卸がそんなにたくさんもうけていない状況ですと、やはり、五キロ二千円というのは、農家にとってはなかなか再生産ができる値段ではないということが一つなんですが、私、もっと実は心配しているのは、今年の秋なんです。
もうお聞き及びだと思いますが、令和七…
2025年6月5日 衆議院 農林水産委員会 第217回国会 272字 会議録原文 ↗
お米の価格は、高ければいいというものでもありません。また、安ければいいというものでもありません。ジェットコースターのようにお米の価格が乱高下するということになったら、もうお米を作る人はいなくなってしまう、そのことを大変危惧をしています。
ですから、今おっしゃられたように、しっかりとあらゆる可能性を考えながら、消費者…