青山 周平の国会発言と政策分野
衆議院 愛知12区 自民 / あおやま しゅうへい

青山 周平が最も多く発言しているのは文部科学委員会で、72回。集計対象の発言の38.1%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値302字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は189回で、全712人中499位、自民417人の中では284位。
プロフィール
| 生まれ | 1977年4月(49歳) |
|---|---|
| 出身 | 愛知県岡崎市 |
| 当選回数 | 5回 |
経歴
- 当選五回(46 47 48繰49 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
| 選挙区 | 愛知県第12区 |
|---|---|
| 得票数 | 128,453票 |
| 当落 | 当 |
| 惜敗率 | 100.000% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| あおやま周平 | 自由民主党 | 128,453票 | 当 |
| しげとく和彦 | 中道改革連合 | 107,130票 | 落 |
| 中川ひろと | 参政党 | 37,684票 | 落 |
189回
通算の発言回数
全712人中 499位
302字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 373字/最長 1,968字
284位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
38.1%
最も多い会議体への集中度
文部科学委員会/14会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年4月24日 衆議院 文部科学委員会 第221回国会 520字 会議録原文 ↗
自民党の青山周平です。
本日は、学校教育法等の一部を改正する法律案について御質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
私は、令和元年、当時、文部科学大臣政務官として、萩生田文科大臣の下で、一人一台端末の整備を進めてまいりました。翌年の令和二年には、新型コロナウイルス感染症による学校の臨時休校と…
2026年4月24日 衆議院 文部科学委員会 第221回国会 234字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。
冒頭お話をいただいたとおり、デジタルにすることが目的ではなくて、私が見てきたとおり、デジタルの活用によって子供たちの教育がしっかりと進むようにということで、力強い御答弁ありがとうございました。
他方で、現在でももう既に教科書をそのままデジタル化したデジタル教科書が学校現場で活用をされて…
2026年4月24日 衆議院 文部科学委員会 第221回国会 361字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。
これまで、この法律案の前に、代替教材として、紙の教科書をそのままデジタルに代える、これでこの使用を進めてきたということであります。さらには、いきなりやるのではなくて、ここも慎重にやっていただいたこと、私は評価できるところだというふうに思っております。それで、これまでの取組やその成果も踏まえ…
2026年4月24日 衆議院 文部科学委員会 第221回国会 357字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。
これまでは二次元コードについては教科書検定の対象ではないということ、これを法改正後は教科書に入っている二次元コードは全て教科書検定の対象にしていくということ、分かりやすく御説明をいただきましてありがとうございます。
次に質問させていただきます。
ここからは、少し調査研究といいますか…
2026年4月24日 衆議院 文部科学委員会 第221回国会 364字 会議録原文 ↗
これまでずっと紙のみで教育が行われてきましたが、令和二年から一斉に一人一台端末の整備が進んで、一斉にデジタル化をしております。是非、この後も御質問いたしますが、実証研究だとかいろいろな研究に不断に取り組んでいただきながら、大胆に進めていくことは重要でありますけれども、慎重に効果を検証しながら進めていっていただきたいとい…
2026年4月24日 衆議院 文部科学委員会 第221回国会 521字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。
データ検証をしながら、この教材は、また、この教科に対しては有効なものが出ているなどなど、しっかりと教科別、年齢別、そういったところの検証を進めていただくことによって、更なるデジタル教材の活用を進めていただきたいというふうに思っております。
次は、ちょっと海外のことに関してお伺いをさせて…
2026年4月24日 衆議院 文部科学委員会 第221回国会 516字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。
私も、記事を深く読み進めていくと、今御答弁いただいたような内容を読ませていただいておりますが、何となくデジタルというと、やるかやらないか、紙かデジタルかみたいな議論になりがちでありますので、やはり双方のよさを取りながら子供たちの教育環境をつくっていくということが重要だと思います。
また…
2026年4月24日 衆議院 文部科学委員会 第221回国会 522字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
文科省として実証研究をいただけるということ、大変心強く思います。様々な観点からしっかりと調べながら、将来に向けてデジタルを進めていただきたいというふうに思います。
ここまでで、学習の効果、体への効果などなど、様々な論点を丁寧に検討した上で制度改正が進んでいるということをお伺いをさせていた…