山田 吉彦の国会発言と政策分野
参議院 比例代表 民主 / やまだ よしひこ

山田 吉彦が最も多く発言しているのは外交防衛委員会で、165回。集計対象の発言の58.3%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値319字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は283回で、全712人中445位、民主25人の中では15位。
プロフィール
| 生まれ | 1962年9月7日(64歳) |
|---|---|
| 出身 | 千葉県 |
| 当選回数 | 1回 令和7年 |
現在の所属
経歴
283回
通算の発言回数
全712人中 445位
319字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 469字/最長 8,420字
15位
民主の中での発言回数順位
民主 25人中
58.3%
最も多い会議体への集中度
外交防衛委員会/8会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月16日 参議院 外交防衛委員会 第221回国会 1,287字 会議録原文 ↗
国民民主党・新緑風会、山田吉彦でございます。
また、とてもとても暑い夏がやってまいりました。世界的に見ても今年は特に異常気象で、スーパーエルニーニョ現象ということも言われております。
そのような環境の中で、七月三日から四日、沖縄久米島沖海域に、東方紅三、東方の紅と書きます、これは中国の大型海洋総合科学観測船と言…
2026年7月16日 参議院 外交防衛委員会 第221回国会 476字 会議録原文 ↗
特に海水温ですね、この百年間で、世界平均は〇・六六なんですが、日本近海の平均というのが大体一・四四度ほど上がっていると。特に日本の周辺海域の変化が大きいということは、一般的に海水高くなりますと海水膨張しますので、周辺の海流、黒潮の影響も多大に出てくるかと思います。ちなみに、これは安全保障だけではなく、魚の生態、一般的に…
2026年7月16日 参議院 外交防衛委員会 第221回国会 815字 会議録原文 ↗
是非、気象庁からの発信、情報というのがテレビ、ラジオというものが中心であったと思うんですが、なかなか今の御家庭、テレビ、ラジオ、テレビを見ない、ラジオを聞かないという家庭も多いと思います。どのような形で、SNSを中心に、この自然、気象状況の、あるいは海象状況の、お伝えしていくかということが課題になってくると思いますので…
2026年7月16日 参議院 外交防衛委員会 第221回国会 163字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。細かい御説明していただきました。
ただ、一つ気になって、今話が出てこなかったのが、このホルムズ海峡、分離通航帯、非常に重要な航路はオマーンの海域であると。このオマーンに対して今政府はどのようにアプローチをし、オマーンはどのような対応をこの海峡に対してしているのか、追加で教えていただけますでしょ…
2026年7月16日 参議院 外交防衛委員会 第221回国会 373字 会議録原文 ↗
私は、恐らくポイントになってくるのは、やはりオマーンの対応だと思います。
このオマーンの海洋管理に関しましては、日本も今まで、マラッカ・シンガポール海峡への管理等を含めまして、海峡管理、分離通航帯の管理に主導的な役割を果たしてきたということを認知しております。その辺も踏まえまして、日本の新たな協力、これ、IMO、国…
2026年7月16日 参議院 外交防衛委員会 第221回国会 496字 会議録原文 ↗
是非、可能な範囲、できる範囲というのを改めて確認していただきまして、私は早い動きというのが非常に重要だと思っております。必ずしもすぐに機雷除去という作業に入れないとしても、その準備を十分に、もう既に自衛隊の方では十分にお考えのことと思いますが、動けるような体制整備というのが必要であると考えております。
そして、今、…
2026年7月16日 参議院 外交防衛委員会 第221回国会 397字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
防衛省設置法の改正というのが成立しております。これから情報発信も含めて新たな情報提供というものをお考えいただきたいと思います。
その中で、私、非常に重要なのは、今の発信の方法を防衛省に興味のある方は見ていただけます。そこは小泉大臣が発信していただき、大分広がってきたと。さらに、今まで安全…
2026年7月16日 参議院 外交防衛委員会 第221回国会 203字 会議録原文 ↗
この認知戦は、地域の壁を越え、地域をはるかに越えて動き始めております。今、外務省のお考え、非常に分かりやすく、ありがとうございました。
そこで、この専守防衛の原則を取る日本が、この度、NATOとの関係の構築を目的に、防衛大臣も外務大臣も、NATOの首脳会談、御参加されてきたと思います。
このNATOとの関係に関…