新実 彰平の国会発言と政策分野
参議院 京都 維新 / にいみ しょうへい

新実 彰平が最も多く発言しているのは厚生労働委員会で、72回。集計対象の発言の63.7%がここに集中しています。持ち場がはっきりしたタイプです。1回あたりの発言は中央値459字で、全議員の中央値351字の1.3倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は113回で、全712人中561位、維新55人の中では45位。
プロフィール
| 当選回数 | 1回 令和7年 |
|---|
現在の所属
経歴
113回
通算の発言回数
全712人中 561位
459字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 519字/最長 3,000字
45位
維新の中での発言回数順位
維新 55人中
63.7%
最も多い会議体への集中度
厚生労働委員会/4会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月19日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 311字 会議録原文 ↗
日本維新の会の新実彰平と申します。
本日は、誠にありがとうございます。お忙しい中、お越しの先生方ですので、なるべく数多く知見を賜れればというふうに思います。
まず、稲谷参考人に伺わせていただきます。
統計特例を念頭に置いての質問ですけれども、おっしゃったように、幸福追求権も、また同時に個人情報の保護も追求を…
2026年6月19日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 464字 会議録原文 ↗
おっしゃるように、その入口と出口を混同して議論するとなかなか深まらないのかなということは今思わされましたけれども、まさにその出口がAIであることによって安全なんだというところに様々皆さん御意見があろうかと思いますので、また深めてまいりたいと思います。ありがとうございます。
石川参考人には、団体訴訟についてちょっと改…
2026年6月19日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 221字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
これも私、統計特例で、しかも医療機関というのを念頭に置いたので今のような質問になりましたが、確かに広く見ればおっしゃるとおりなのかなというふうにも思いました。
加えて、消費者裁判特例法は慰謝料請求についてはできないという立て付けになっているということですので、単に情報が漏えいしただけでは…
2026年6月19日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 142字 会議録原文 ↗
では、今の質疑踏まえて郷野参考人に伺わせていただきたいと思うんですけれども、現行のその消費者裁判特例法の不十分な点とか、一定程度その改正が必要な点というものがもしあるというふうにお考えでしたら、特に、このいわゆる情報漏えいについて対応する際にということですけれども、いかがでしょうか。…
2026年6月19日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 262字 会議録原文 ↗
ちょっと質問、ぎゅっと焦点絞って、もう一回、郷野参考人に伺わせていただきますけれども、先ほど石川参考人からあったように、まず、その消費者と事業者という関係性が明確なときにしかちょっと効力を持ち得ない可能性があるという御指摘と、あとは、私の方から申し上げた、慰謝料請求が残念ながら範疇に入っていないということで、たとえ情報…
2026年6月19日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 153字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
では、黒田参考人に伺わせていただきます。
黒田参考人自身も認定作業事業者の一つを率いていらっしゃるということですけれども、現状、なかなか認定事業者数が増えていかない、あるいは医療情報提供数自体が増えていかないという、この辺はどこに背景事情があるのかというのを教えてください。…
2026年6月19日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 114字 会議録原文 ↗
となりますと、具体的には、医療機関がある程度、これまたネガティブなのかもしれませんが、強制力を持って情報を出していただくのか、あるいは出すことにポジティブなインセンティブを付けるのかと、この辺りが必要になるということでしょうか。…
2026年6月19日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 508字 会議録原文 ↗
大変参考になる御意見、ありがとうございます。
大前提ですけれども、黒田参考人は、その医療情報の利活用のまさに第一人者として、極めて前向きなお立場、そもそも利活用には前向きなお立場だというふうに思います。
その中にあって、現状、なかなかその数が増えていかない、特に医療情報については、いうことになりますと、今おっし…