小林 さやかの国会発言と政策分野
参議院 千葉 民主 / こばやし さやか

小林 さやかが最も多く発言しているのは法務委員会で、127回。集計対象の発言の58.0%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値345字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は219回で、全712人中484位、民主25人の中では16位。
プロフィール
| 生まれ | 1983年9月5日(43歳) |
|---|---|
| 出身 | 千葉県市川市 |
| 当選回数 | 1回 令和7年 |
現在の所属
経歴
219回
通算の発言回数
全712人中 484位
345字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 401字/最長 3,310字
16位
民主の中での発言回数順位
民主 25人中
58.0%
最も多い会議体への集中度
法務委員会/5会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月22日 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第221回国会 340字 会議録原文 ↗
国民民主党・新緑風会の小林さやかです。
今まで医療的ケア児、そして重症心身障害児の方々の成人後の支援が手薄だと指摘されていた中で、今回の改正法案によって成人後まで位置付けられたこと、これは大変重要な前進だと考えております。ただ一方で、医療的ケア児が成人した後も地域で安心して暮らし続けるための支援、とりわけ住まいに関…
2026年7月22日 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第221回国会 509字 会議録原文 ↗
しっかりと進めていただけるということで、是非お願いいたしたいと思います。
今日は主に住まいについて伺っていきたいんですけれども、今、医療的ケア児の方々のサポートは、どうしても御家族の力に頼っている部分が大きいと考えますが、その一方、様々な御事情で家族のケアが難しい状況もございます。そうした際に頼る一つが医療的障害児…
2026年7月22日 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第221回国会 387字 会議録原文 ↗
共同生活援助、いわゆるグループホーム五人ということで、やはり非常にニーズが高いところに移行できている方が大変少ないという現状が分かるかと思います。
また、この医療から地域への移行支援における十八歳の壁問題ですけれども、受皿の面から考えていきたいと思います。
療養介護を利用している成人の医療的ケア者のうち、退院が…
2026年7月22日 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第221回国会 386字 会議録原文 ↗
なかなかこの診療報酬上で線引きが難しくて把握ができないというお答えだったかと思います。
そこについては理解する面もございますけれども、なかなかこの現場での退院の可否を判断する際に、医療としての判断だけではなくて、この社会的な要素を総合的に判断に加わっているということも、今御答弁にありましたとおり、一部事実であるかと…
2026年7月22日 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第221回国会 660字 会議録原文 ↗
是非、障害児側と障害者側、両方の声を丁寧にすくい取っていただきたいと思います。
最後に、今回の法案で、やはりまだここにない支援が位置付けられたと、これから対応すべき課題に注目していけるようになったと考えているんですが、特にお願い申し上げたいのがこの十一条の四に明示されました住まいの確保でございます。
先ほど申し…
2026年7月22日 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第221回国会 176字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
時間になりましたのでまとめたいと思いますけれども、やはり、この施設整備に関する国庫の補助もございますけれども、これ非常に厳しいという声もありますし、診療報酬の改定のお話ございましたが、サービスの運営実態に見合うこうした予算の確保もお願い申し上げまして、私の質問を終えさせていただきたいと思いま…
2026年7月10日 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第221回国会 336字 会議録原文 ↗
国民民主党・新緑風会の小林さやかです。
毎日毎日、うんざりするほど、子供が身近な大人から性被害に遭うという事案が相次いでおります。学校で、保育所で、塾で、部活で、児童養護施設でと、私も娘がおりますけれども、一度も被害に遭うことなく子供を成人させることがもう不可能なんじゃないのかなと思いたくなるほどです。
先月の…
2026年7月10日 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第221回国会 773字 会議録原文 ↗
これ、実態把握すべきだと思うんです。なぜなら、親など監護者による被害というのは決して少なくないからです。
監護者性交や不同意性交、これ旧強制性交も含みますが、この容疑で親族が摘発されたという事件は、二〇二四年、三百一件ございまして、このうち実子や養子が被害者となったケースが百九十五件を占めています。この件数自体この…