泉 房穂の国会発言と政策分野
参議院 兵庫 立憲 / いずみ ふさほ

泉 房穂が最も多く発言しているのは法務委員会で、232回。集計対象の発言の41.7%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値442字で、全議員の中央値351字の1.3倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は557回で、全712人中373位、立憲40人の中では36位。
プロフィール
| 生まれ | 1963年8月19日(63歳) |
|---|---|
| 出身 | 兵庫県 |
| 当選回数 | 1回 令和7年 |
現在の所属
経歴
557回
通算の発言回数
全712人中 373位
442字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 600字/最長 7,150字
36位
立憲の中での発言回数順位
立憲 40人中
41.7%
最も多い会議体への集中度
法務委員会/11会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月23日 参議院 法務委員会 第221回国会 824字 会議録原文 ↗
泉房穂です。
これから三十分間、衆議院の修正案提出者にのみ質問したいと思います。
前提として、法律を作るのはどこか。国会です。立法府です。今回のテーマの立法事実は何か。検察が、ある意味、捏造した証拠や自白の強要なども含めて罪なき者を有罪にしてしまい、それが後に幅広い証拠開示によって発覚し、再審無罪につながってい…
2026年6月23日 参議院 法務委員会 第221回国会 1,382字 会議録原文 ↗
同様に、ひで子さんはこうも言っておられます。助けていただくのは国会議員しかいません。そのとおりだと思います。衆議院の修正に加えて、この参議院にてしっかりと確実な救済、迅速な救済につながる修正をし、衆議院に戻しますから、ちゃんと参議院の修正内容を衆議院でも可決いただきたいと、そういう思いを込めて質疑に入りますが。
今…
2026年6月23日 参議院 法務委員会 第221回国会 489字 会議録原文 ↗
ここ、とっても大事なんですよ。なぜ今回法整備が要るかというと、検察が証拠を出してこなかった歴史があるからです。実際、実務運用上、今おっしゃったとおりで割れています。裁判所が命令をする裁判所もあれば、命令はできないという立場の裁判所もあります。割れているんです。
なぜ救われたかは、一つの立場、つまり命令ができるという…
2026年6月23日 参議院 法務委員会 第221回国会 397字 会議録原文 ↗
繰り返しになりますが、委員個人の立場もありますから答弁悩ましいのは分かりますけど、まず論点として、まさに証拠が出るかどうかがまさに生命線。証拠が出てこなかったら、その後の論点、出てこなければ、目的外使用の論点の手前で終わってしまいます。再審開始決定につながらないと、抗告の論点の手前です。最も重要な生命線が証拠開示であり…
2026年6月23日 参議院 法務委員会 第221回国会 477字 会議録原文 ↗
ここ、本当に一番大事なので繰り返しますが、資料、済みません、三の方を少し御覧いただきたくて、資料三の第一のところに、この論点、証拠開示及び提出命令に対する修正案要綱を参議院の法制局と協議の上、作っていただいたものを今日配っておりますけれども、ここで御質問したいのは、ほかの今日の委員も言っておられましたけど、裁判所に提出…
2026年6月23日 参議院 法務委員会 第221回国会 774字 会議録原文 ↗
資料二、改めて確認をお願いしたいと思います。
これ最大の論点だと私は思っています。何が問題かもシンプルです。命令の二文字を明記するか否かにほぼ尽きます。
今の政府案につきましては、いわゆる狭い関連性の要件のときだけが義務があって、それ以外については、今回衆議院で修正もなさいましたけれども、勧告は可能。これ、勧告…
2026年6月23日 参議院 法務委員会 第221回国会 165字 会議録原文 ↗
ここが最大論点となることを確認した上で、次の論点の方にも移ります。
今回の衆議院の修正案では、証拠の一覧表と目的外使用の二つのテーマをあえて検討対象に入れました。
逆にまず質問しましょう。
あえて入れたということは、つまり、今の政府案のままでは課題があるという認識の下に、その二つを特出ししたという理解で大丈…
2026年6月23日 参議院 法務委員会 第221回国会 149字 会議録原文 ↗
二つの論点のまず一つ目、一覧表です。繰り返し言います。証拠の一覧表を提出しなさいと命じた事例は現にあります。
これまでの政府答弁を見ても、これまでの運用は否定されないという答弁で終始しておられますから、ということは、証拠の一覧表を出しなさいと裁判所が命じることができるという理解で大丈夫ですか。…