片山 大介の国会発言と政策分野
参議院 兵庫 維新 / かたやま だいすけ

片山 大介が最も多く発言しているのは予算委員会で、685回。集計対象の発言の27.4%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値285字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は2,499回で、全712人中122位、維新55人の中では5位。
プロフィール
| 生まれ | 1966年10月6日(60歳) |
|---|---|
| 当選回数 | 2回 平成28年、令和4年 |
現在の所属
経歴
2,499回
通算の発言回数
全712人中 122位
285字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 342字/最長 3,252字
5位
維新の中での発言回数順位
維新 55人中
27.4%
最も多い会議体への集中度
予算委員会/20会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 1,051字 会議録原文 ↗
日本維新の会の片山大介です。
早速質問をさせていただきたいと思います。
今回の改正案は、平成二十九年の天皇退位特例法の附帯決議に安定的な皇位継承の確保の必要性が盛り込まれたことがきっかけです。その後、令和元年の今上陛下の即位の礼、そして、翌令和二年の秋篠宮様の立皇嗣の礼とした一連の皇位継承に関する儀式を終えた後…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 496字 会議録原文 ↗
それでは、大きな議論になっているのが、先ほどから、養子皇族男子の子孫の皇位継承資格の有無です。
それで、整理をすると、改正案では、第三十八条の第四項に、養子縁組により皇族となった皇族男子、養子皇族男子は皇位継承資格を有しないというふうにされています。
一方、養子皇族男子の子孫については、そうした規定がないことに…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 692字 会議録原文 ↗
それで、この議論になっているのが、これが立法府のその総意の枠を超えているかどうかというところなんですけれども、政府はこれまでの答弁で、現行法のままで適用するとこうなるだとか、立法府の総意のとりまとめの内容を条文に落とすとこうなったというふうに言われている。
それで、立法府の総意のとりまとめの文章自体は一定の幅のある…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 317字 会議録原文 ↗
それで、ちょっとその養子案について聞いていきたいんですが、専門家からは、十一ある旧宮家のうち複数の旧宮家に未婚の男系男子がいると発言されているが、政府としての答弁は、把握していないという答弁をされています。
養子縁組となると、その養親、養子を受け入れる親、まあそれ、宮家ですね、そして養子になる男系男子がそれぞれが合…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 301字 会議録原文 ↗
そして、その養子となり得る方の年齢は十五歳以上に限定されています。その養子に行くという判断、決断というのは、一般の社会でも重いものだと思います。
政府の考えでは、実の親が十五歳まで立派に育てて、そのしかるべき年齢で自分で、皇室のためにという決断をして入ってきてもらうことが必要だというお考えがあるのかどうか。それから…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 95字 会議録原文 ↗
いずれにしろ、新しい制度の創設には国民の理解が大切です。制度設計をした政府としては今後も国民の理解醸成に尽くしていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。ありがとうございました。…
2026年6月16日 参議院 財政金融委員会 第221回国会 509字 会議録原文 ↗
日本維新の会の片山大介です。
私は、まず、予算編成改革について聞きたいと思います。
これ、さきの補正予算のときの本会議でも質問したんですけれども、ちょっともう少し議論をしたいと思ったので聞かせていただきますが、高市内閣は、補正予算の依存から脱却をして、必要な予算は当初予算に計画的に計上していくという考えの下で、…
2026年6月16日 参議院 財政金融委員会 第221回国会 329字 会議録原文 ↗
今、じゃ、その話をしたのでちょっとそれでいうと、そのさきの補正予算はやっぱり中東情勢という当初予測できなかったことがあったので、そういう突発的な要因に対して補正予算を組むというのはあるんだと思います。
ただ、やっぱり注意しなきゃいけないのは、今大臣も言われたように、このなし崩し的に補正予算も戻っていくと、そして当初…