古賀 友一郎の国会発言と政策分野
参議院 長崎 自民 / こが ゆういちろう

古賀 友一郎が最も多く発言しているのは内閣委員会で、656回。集計対象の発言の55.3%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は40種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値163字で、全議員の中央値351字の半分以下。議事進行や採決の宣告のような短い発言が多いことを示します。通算の発言回数は1,186回で、全712人中255位、自民417人の中では138位。
プロフィール
| 生まれ | 1967年11月2日(59歳) |
|---|---|
| 当選回数 | 3回 平成25年、令和元年、7年 |
現在の所属
経歴
1,186回
通算の発言回数
全712人中 255位
163字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 397字/最長 4,679字
138位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
55.3%
最も多い会議体への集中度
内閣委員会/40会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年4月2日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 1,549字 会議録原文 ↗
おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。
今日は予算案の委嘱審査ということでございますけれども、まずは、先日、赤澤大臣が、今回のこの中東情勢に伴う重要物資確保担当という任務に当たられるということになりました。米国との関税交渉に引き続き、大変重要かつ、何というんですか、センシティブなこの任務に当たられ…
2026年4月2日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 881字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。今の大臣の御答弁で、私の思い過ごしであったということが確認できて安堵いたしております。
昨年、この三菱商事が撤退した後、その直後だったと思いますけれども、心配された花角新潟県知事始め四県の自治体の皆さんが、当時副大臣をしていた私のところに陳情に来られました。そのときにも、これは我が国にとって…
2026年4月2日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 1,870字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。
問題意識をまず完全に共有していただいたということは御礼申し上げたいと思います。
確かに、おっしゃるとおり、いろんな課題はあるんですね。あるんです。ありはするけれども、これはある意味、鶏と卵のような部分もあるというふうにも言えると思います。
したがって、まず今のこの苦境を乗り切る。た…
2026年4月2日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 981字 会議録原文 ↗
今、大変しっかりした答弁をいただきました。是非、早速その調査、把握をやっていただきたいと思います。
その都市鉱山の埋蔵量と、それから先ほど触れましたこの南鳥島の分析結果、これを踏まえて、もうそれを組み合わせる形で、どういうレアアースをどの程度国内で調達できそうか、そのめどを立てるというところから出発すべきではないか…
2026年4月2日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 1,653字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。
しっかり環境省とも連携をして取り組んでいただきたいと思います。
確かに、大臣が御指摘になったように、余りに数字をかちっと明示すると、逆にそれを利用されるという部分もなくはないと思います。だから、そこはやりようだと思います。私が申し上げた指摘は、まさにこの市場化していく、産業界の協力を取…
2025年12月8日 参議院 本会議 第219回国会 3,455字 会議録原文 ↗
自由民主党の古賀友一郎です。
まず、大分での大規模火災における被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。
他方、おととい、中国軍戦闘機の航空自衛隊機へのレーダー照射に対しては強く抗議を申し上げた上で、会派を代表して、令和七年度補正予算案に係る財政演説について質問します。
物価高対策の要諦は、物価を上回る賃…
2025年6月12日 参議院 内閣委員会 第217回国会 471字 会議録原文 ↗
お答え申し上げます。
我が国の再エネ発電量、二〇一二年のFIT制度の導入以降、約十年で倍増しているわけでありますけれども、これは事業者にその経済的インセンティブを付与した効果であると、このように認識をしているところでございます。
その一方で、確かに、この導入拡大に伴いまして、国民負担の増大あるいは地域との共生と…
2025年6月10日 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第217回国会 1,636字 会議録原文 ↗
お答え申し上げます。
幾つかの御質問がございました。
第七次エネ基に関して、まず最初に、原子力の最大限活用という点についての御質問でございます。
DXやGXの進展によりまして、電力需要増加が見込まれる中にありまして、脱炭素電源の確保が国力を左右する状況だ、こういうふうに認識しております。低いエネルギー自給率…