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山本 啓介の国会発言と政策分野

参議院 長崎 自民 / やまもと けいすけ

山本 啓介議員

議院 参議院 / 選挙区 長崎 / 会派 自民 / 任期満了 令和10年7月25日 / 会議録での活動期間 2022年11月8日〜2026年7月9日(約4年)

山本 啓介が最も多く発言しているのは農林水産委員会で、111回。集計対象の発言の42.2%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値436字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は263回で、全712人中455位、自民417人の中では258位。

プロフィール

生まれ1975年6月21日(51歳)
当選回数1回
令和4年

現在の所属

農林水産委員会国家基本政策委員会こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会

経歴

昭和50年6月21日生まれ。長崎県壱岐市出身。平成11年3月皇學館大學文学部を卒業。衆議院議員秘書、防衛庁長官秘書等を経て、平成23年4月、長崎県議会議員壱岐市選挙区より出馬し、初当選(三期連続当選)。任期中は、総務委員会委員長、環境生活委員会委員長、離島半島地域振興特別委員会委員長を歴任し、地場産業振興に貢献する「長崎県産酒による乾杯の推進に関する条例」の制定を主導したほか、誰もが安心して暮らせる社会の実現のための「長崎県犯罪被害者等支援条例」の制定にも主体的に関与。地元壱岐市にインドのIT企業を誘致し、離島振興にも取り組む。自由民主党長崎県支部連合会の総務会長、幹事長を歴任。令和4年7月の第26回参議院議員通常選挙において長崎県選挙区から初当選〇令和7年10月、農林水産大臣政務官

出典: 参議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

263
通算の発言回数
全712人中 455位
436
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 497字/最長 1,685字
258
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
42.2%
最も多い会議体への集中度
農林水産委員会/10会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ338回)。

年ごとの発言回数

2022
7回
2023
13回
2024
63回
2025
121回
2026
59回

直近の発言

2026年7月9日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 156字 会議録原文 ↗
御質問いただきましたゴーストギアについてでございます。  そもそもゴーストギアについての正式な定義は今のところございません。しかしながら、一般的には、海中に流出又は放置された漁網、ロープ、籠などの漁具であって、放置された状態で引き続き水産資源を採捕するような機能が残っているものを指すものと認識をしております。…
2026年7月9日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 134字 会議録原文 ↗
ゴーストギアの悪影響についてですけれども、海中に流出又は放置された漁具が、資源として有効に利用されないにもかかわらず、海洋生物をからめ捕ることなどの影響に加え、マイクロプラスチック化による海洋汚染や、船舶や自然への影響を生じさせるおそれがあると認識をいたしております。…
2026年7月9日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 349字 会議録原文 ↗
今御議論いただいている内容は、確かに漂着、漂流、分けなければいけない部分もあると思いますし、我々水産庁としては、我々農林水産省としては、やはり漁業者の方々が購入した段階から御自身の漁具を管理する、そして、それらを使用する際も、それらが遺失してしまわないように適正に使用する。実は、海で流れてしまった時点では、もう手に届か…
2026年7月9日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 599字 会議録原文 ↗
配合飼料の高騰局面では、適正な価格転嫁に時間を要するリスクも想定されるため、従来から、畜産分野においては配合飼料価格安定制度を、水産分野においては漁業経営セーフティーネット構築事業を通じて生産者に補填金を交付し、経営の激変緩和の対策を講じているところであります。  具体的には、本年一月から三月期の価格の上昇に対して、…
2026年7月9日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 362字 会議録原文 ↗
先ほど大臣から御説明を申し上げました内容の詳細を御答弁申し上げたいと思います。  目詰まり対応を要する相談などの三百三十三件のうち石油製品等関係は二百五十九件で、うち二百二十一件は対応を完了いたしております。残りの三十八件についても解決に向けて現在取り組んでいるところであります。  また、農林水産業、食品産業分野で…
2026年7月9日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 283字 会議録原文 ↗
お答えいたします。  高品質の種子を供給するため種子の選別や水分の調整などを行う種子調製施設等の共同利用施設は近年老朽化が進み、このままでは種子の生産供給体制に支障が生じるおそれがございます。このため、種子調製施設の整備についても、農業構造転換集中期間に実施する新基本計画実装・農業構造転換支援事業による施設の再編、集…
2026年7月9日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 215字 会議録原文 ↗
野菜種子安定供給対策事業による新たな国内における採種地開拓に向けた調査の支援地については、令和六年度実績で二十二件でありました。  この事業の成果目標として二〇二八年度に有望な採種地四十二か所を確定されることを掲げておりますが、最終候補地の気候や圃場の立地や規模などの環境によって、どの野菜種子の生産に適しているか、ど…
2026年7月7日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 320字 会議録原文 ↗
令和九年度からの水田政策の見直しでは、水田、畑にかかわらず、作物ごとの生産性向上などへと転換し、食料安全保障の強化を図ることといたしております。この取組を実行するための予算については、現行の水活の見直しや見直しに伴う既存施策の再編により得られた財源を活用し、将来にわたり国民に食料の安定供給を果たせるよう必要な額の確保に…

長崎のほかの国会議員

西岡 秀子衆議院・国民・発言1,591回
古賀 友一郎参議院・自民・発言1,186回
加藤 竜祥衆議院・自民・発言132回
金子 容三衆議院・自民・発言105回

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