三原 じゅん子の国会発言と政策分野
参議院 神奈川 自民 / みはら じゅんこ

三原 じゅん子が最も多く発言しているのは厚生労働委員会で、638回。集計対象の発言の36.7%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値162字で、全議員の中央値351字の半分以下。議事進行や採決の宣告のような短い発言が多いことを示します。通算の発言回数は1,739回で、全712人中195位、自民417人の中では101位。
プロフィール
| 生まれ | 1964年9月13日(62歳) |
|---|---|
| 出身 | 東京都板橋区 |
| 当選回数 | 3回 平成22年、28年、令和4年 |
現在の所属
経歴
1,739回
通算の発言回数
全712人中 195位
162字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 304字/最長 6,196字
101位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
36.7%
最も多い会議体への集中度
厚生労働委員会/24会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年4月27日 参議院 予算委員会 第221回国会 163字 会議録原文 ↗
おはようございます。自由民主党の三原じゅん子でございます。
まず、四月二十日の三陸沖地震により被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また、本日早朝、北海道で最大五強の地震がありました。
まず、高市総理に、今朝の地震の現状、被害、そして後発地震注意情報との関係、政府の対応についてお伺いしたいと思い…
2026年4月27日 参議院 予算委員会 第221回国会 1,539字 会議録原文 ↗
後発地震注意情報の対象地震ではないとのことでありますけれども、対象地域の皆様は、引き続き身の安全を第一にお願いしたいと思います。
このほかにも、災害が続いております岩手県の山林火災ですが、周辺住民の方々にお見舞いを申し上げます。政府には、一日も早い鎮圧と住民の安全確保に向けて、引き続きの対応お願いしたいと思います。…
2026年4月27日 参議院 予算委員会 第221回国会 1,117字 会議録原文 ↗
しっかりお願いいたします。
命を守るという観点から、医薬品そしてワクチンの導入というのは適切に、そして速やかに行わなくてはなりません。
例えば、二十代から罹患する可能性がある子宮頸がん、我が国において、毎年約一万人が新たに罹患されて、約三千人もの命が落とされているという深刻な病気です。その原因であるヒトパピロー…
2026年4月27日 参議院 予算委員会 第221回国会 585字 会議録原文 ↗
がんを防ぐことのできるワクチンですので、是非、男女問わず、命を守るという取組、速急にお願いをしたいと思います。
若い世代が性や健康に関する正しい知識を持って妊娠、出産を含めた健康管理を行うプレコンセプションケア、略してプレコン、特に私は重要だと考えています。
例えば、男性も年齢が上がると妊孕性が下がるという事実…
2026年4月27日 参議院 予算委員会 第221回国会 1,917字 会議録原文 ↗
是非大臣からも発信をしていただいて、普及啓発、どうぞよろしくお願いしたいと思います。
さて、こどもまんなか社会の実現に向けて総合調整を行う司令塔として、その機能を担う省庁として二〇二三年四月に創設されたのがこども家庭庁であります。やっと丸三年がたちました。創設から現在までを振り返りますと、こども大綱の制定や加速化プ…
2026年4月27日 参議院 予算委員会 第221回国会 308字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
この実現には、そうした社会の機運を醸成していくということが大変重要だと思います。こども家庭庁創設以降、こども家庭庁が主導する形で各府省庁が子供や若者の意見を聞いて、それを各府省庁が担う政策に取り入れていくという、そうした取組も徐々に広がっているんですね。そしてまた、自治体や企業、団体など、身…
2025年6月19日 参議院 内閣委員会 第217回国会 261字 会議録原文 ↗
男女共同参画社会基本法の施行から、今委員御指摘のように、二十五年です。我が国の男女共同参画の現状を見ますと、あらゆる分野の意思決定過程への女性の参画など、なお取り組むべき課題が残されていると思います。
今般の法案は、男女共同参画に関する施策全般にわたっての国の実施体制の強化を図りつつ、地域における諸課題の解決に取り…
2025年6月19日 参議院 内閣委員会 第217回国会 485字 会議録原文 ↗
ジェンダーギャップ指数、GGIは世界経済フォーラムが毎年公表しているもので、経済、教育、健康、政治の四分野で構成される指数であると承知をしております。
また、ジェンダーギャップ指数以外の国際的な指数として、今委員御指摘のような、一例ではありますが、GIIですとか、リプロダクティブヘルス、エンパワーメント、労働市場へ…