上野 通子の国会発言と政策分野
参議院 栃木 自民 / うえの みちこ

上野 通子が最も多く発言しているのは文教科学委員会で、712回。集計対象の発言の63.9%がここに集中しています。持ち場がはっきりしたタイプです。1回あたりの発言は中央値203字で、全議員の中央値351字の6割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は1,115回で、全712人中266位、自民417人の中では146位。
プロフィール
| 生まれ | 1958年4月21日(68歳) |
|---|---|
| 出身 | 栃木県 |
| 当選回数 | 3回 平成22年、28年、令和4年 |
現在の所属
経歴
1,115回
通算の発言回数
全712人中 266位
203字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 362字/最長 2,678字
146位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
63.9%
最も多い会議体への集中度
文教科学委員会/27会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月10日 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第221回国会 1,730字 会議録原文 ↗
自由民主党の上野通子でございます。
本日は、意見発表の機会をいただきまして、ありがとうございます。
これまでの調査会において、各分野の参考人の皆様に御意見をお伺いしながら、今回のテーマである「情勢の変化に対応した未来志向の社会の構築」について意見を人口減少にスポットを当てて発表したいと思います。
持続可能な…
2026年6月2日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 681字 会議録原文 ↗
自由民主党の上野通子です。発言の機会、質問の機会いただき、ありがとうございます。
早速質問に入らせていただきます。
今回の制度改正の目的は、これまでの紙中心の学習環境にデジタルを取り入れ、児童生徒の学習効果を高めることにあり、デジタル化自体を目的とするものではないとただいまも御説明ありました。
そして、文科…
2026年6月2日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 1,189字 会議録原文 ↗
今大臣の御説明にありましたように、デジタル化が加速しております。そんな中、日本の教科書もアナログとデジタルの良いところを組み合わせて効果的な取組をしていくと、これはごもっともだと理解しました。
また、新聞記事によるスウェーデンですが、御説明にあったように、元々教科書の定義が明確化していなかったり、また教科書をチェッ…
2026年6月2日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 744字 会議録原文 ↗
まずは、現場の教師にこれ以上負担の掛からないような形でのこのICT教育への指導力の向上をお願いしたいと思います。
そしてまた、実は、先週の五月二十九日にパリで行われたG7デジタル・技術相会合で、未成年がSNSで心身に被害を受けないための共通原則案が打ち出されたようです。今後、国際的な指針となる可能性があります。また…
2026年6月2日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 312字 会議録原文 ↗
くれぐれも地方が混乱しないように、また教育の地域格差が出たりしないように、自治体に対してアドバイスをよろしくお願いしたいと思います。
次に、特別支援の必要な児童生徒に対してもこれからデジタル教科書をどんどん導入していくと思いますが、特に、発達障害のある児童生徒は年々増加の傾向にあります。そしてまた、発達障害がある児…
2026年6月2日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 205字 会議録原文 ↗
是非とも、障害の有無に関係なく、誰一人取り残さない、その環境整備をしっかりとしていただきたいと思います。
時間になってしまいましたが、最後に要望として、やはりデジタル教科書を使うのであれば、家庭でも学校でも、いつでもどこでも使えるような端末の環境整備、これが必要になると思いますので、財源も含めた、文科省としてしっか…
2025年6月5日 参議院 文教科学委員会 第217回国会 143字 会議録原文 ↗
皆さん、おはようございます。自由民主党の上野通子です。久しぶりに今日質問の時間をいただきまして、本当にありがとうございます。
早速ですが、給特法の改正について質問させていただきたいと思います。
まず、大臣、お元気ですか、今日は。まず最初に、学校の、学校の主役は誰だと思いますか。…
2025年6月5日 参議院 文教科学委員会 第217回国会 537字 会議録原文 ↗
おっしゃるとおりでございます。学校の主役が教師とかPTAとか地域とか、まさかそういうふうに言う方はいらっしゃらないと思いますが、その子供たちが集う、唯一の子供たちの大事な大事な居場所の学校で、果たして今、子供たちが楽しく、そしてつまらなくなく、そして行きたい場所として存在しているかということが大きい問題になっているわけ…