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上野 通子の国会発言と政策分野

参議院 栃木 自民 / うえの みちこ

上野 通子議員

議院 参議院 / 選挙区 栃木 / 会派 自民 / 任期満了 令和10年7月25日 / 会議録での活動期間 2010年10月28日〜2026年6月10日(約16年)

上野 通子が最も多く発言しているのは文教科学委員会で、712回。集計対象の発言の63.9%がここに集中しています。持ち場がはっきりしたタイプです。1回あたりの発言は中央値203字で、全議員の中央値351字の6割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は1,115回で、全712人中266位、自民417人の中では146位。

プロフィール

生まれ1958年4月21日(68歳)
出身栃木県
当選回数3回
平成22年、28年、令和4年

現在の所属

文教科学委員会行政監視委員会消費者問題に関する特別委員会国民生活・経済に関する調査会

経歴

昭和33年4月21日栃木県生まれ。昭和56年共立女子大学文芸学部卒業。昭和56年4月より宇都宮学園高等学校教諭。昭和60年4月宇都宮文星女子高等学校教諭。平成12年4月文星国際交流センター長。平成15年4月栃木県議会議員・文教警察委員会。平成16年3月厚生環境委員会。平成17年3月農林委員会・児童・高齢者虐待問題対策特別委員会委員長。平成18年9月決算特別委員会。平成19年4月栃木県議会議員再選(二期)、5月生活保健福祉委員会副委員長。平成20年3月農林環境委員会委員長。平成21年議会運営委員会。平成22年参議院議員選挙栃木選挙区にて初当選。党女性局長。文部科学大臣政務官。文教科学委員長。文部科学副大臣。総理大臣補佐官。党政調会長代理〇現在党副幹事長

出典: 参議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

1,115
通算の発言回数
全712人中 266位
203
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 362字/最長 2,678字
146
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
63.9%
最も多い会議体への集中度
文教科学委員会/27会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ1,059回)。

年ごとの発言回数

2013
110回
2014
58回
2015
37回
2016
29回
2017
26回
2018
188回
2019
226回
2020
39回
2021
19回
2022
48回
2023
9回
2024
12回
2025
13回
2026
6回

直近の発言

2026年6月10日 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第221回国会 1,730字 会議録原文 ↗
自由民主党の上野通子でございます。  本日は、意見発表の機会をいただきまして、ありがとうございます。  これまでの調査会において、各分野の参考人の皆様に御意見をお伺いしながら、今回のテーマである「情勢の変化に対応した未来志向の社会の構築」について意見を人口減少にスポットを当てて発表したいと思います。  持続可能な…
2026年6月2日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 681字 会議録原文 ↗
自由民主党の上野通子です。発言の機会、質問の機会いただき、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  今回の制度改正の目的は、これまでの紙中心の学習環境にデジタルを取り入れ、児童生徒の学習効果を高めることにあり、デジタル化自体を目的とするものではないとただいまも御説明ありました。  そして、文科…
2026年6月2日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 1,189字 会議録原文 ↗
今大臣の御説明にありましたように、デジタル化が加速しております。そんな中、日本の教科書もアナログとデジタルの良いところを組み合わせて効果的な取組をしていくと、これはごもっともだと理解しました。  また、新聞記事によるスウェーデンですが、御説明にあったように、元々教科書の定義が明確化していなかったり、また教科書をチェッ…
2026年6月2日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 744字 会議録原文 ↗
まずは、現場の教師にこれ以上負担の掛からないような形でのこのICT教育への指導力の向上をお願いしたいと思います。  そしてまた、実は、先週の五月二十九日にパリで行われたG7デジタル・技術相会合で、未成年がSNSで心身に被害を受けないための共通原則案が打ち出されたようです。今後、国際的な指針となる可能性があります。また…
2026年6月2日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 312字 会議録原文 ↗
くれぐれも地方が混乱しないように、また教育の地域格差が出たりしないように、自治体に対してアドバイスをよろしくお願いしたいと思います。  次に、特別支援の必要な児童生徒に対してもこれからデジタル教科書をどんどん導入していくと思いますが、特に、発達障害のある児童生徒は年々増加の傾向にあります。そしてまた、発達障害がある児…
2026年6月2日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 205字 会議録原文 ↗
是非とも、障害の有無に関係なく、誰一人取り残さない、その環境整備をしっかりとしていただきたいと思います。  時間になってしまいましたが、最後に要望として、やはりデジタル教科書を使うのであれば、家庭でも学校でも、いつでもどこでも使えるような端末の環境整備、これが必要になると思いますので、財源も含めた、文科省としてしっか…
2025年6月5日 参議院 文教科学委員会 第217回国会 143字 会議録原文 ↗
皆さん、おはようございます。自由民主党の上野通子です。久しぶりに今日質問の時間をいただきまして、本当にありがとうございます。  早速ですが、給特法の改正について質問させていただきたいと思います。  まず、大臣、お元気ですか、今日は。まず最初に、学校の、学校の主役は誰だと思いますか。…
2025年6月5日 参議院 文教科学委員会 第217回国会 537字 会議録原文 ↗
おっしゃるとおりでございます。学校の主役が教師とかPTAとか地域とか、まさかそういうふうに言う方はいらっしゃらないと思いますが、その子供たちが集う、唯一の子供たちの大事な大事な居場所の学校で、果たして今、子供たちが楽しく、そしてつまらなくなく、そして行きたい場所として存在しているかということが大きい問題になっているわけ…

栃木のほかの国会議員

茂木 敏充衆議院・自民・発言8,810回
船田 元衆議院・自民・発言1,975回
高橋 克法参議院・自民・発言849回
五十嵐 清衆議院・自民・発言151回
渡辺 真太朗衆議院・無・発言39回
石坂 太衆議院・自民・発言6回

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