古川 直季の国会発言と政策分野
衆議院 神奈川6区 自民 / ふるかわ なおき

古川 直季が最も多く発言しているのは総務委員会で、26回。集計対象の発言の17.7%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値350字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は147回で、全712人中533位、自民417人の中では306位。
プロフィール
| 生まれ | 1968年8月(58歳) |
|---|---|
| 出身 | 横浜市 |
| 当選回数 | 3回 第49〜51回総選挙 |
経歴
- 横浜銀行、議員秘書を経て、平成七年横浜市会議員に旭区より二十六歳最年少当選、以後七期連続当選
- 総務大臣政務官
- 自由民主党横浜市支部連合会政務調査会長、総務会長、自民党横浜市会議員団団長
- 平成二十年明治大学公共政策大学院修了
- 令和三年四月自由民主党神奈川県第六選挙区支部長
- 当選三回(49 50 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
| 選挙区 | 神奈川県第6区 |
|---|---|
| 得票数 | 120,667票 |
| 当落 | 当 |
| 惜敗率 | 100.000% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| 古川なおき | 自由民主党 | 120,667票 | 当 |
| あおやぎ陽一郎 | 中道改革連合 | 78,256票 | 落 |
147回
通算の発言回数
全712人中 533位
350字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 419字/最長 2,087字
306位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
17.7%
最も多い会議体への集中度
総務委員会/25会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月19日 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第221回国会 112字 会議録原文 ↗
内閣府大臣政務官の古川直季でございます。
黄川田大臣、津島副大臣の御指導の下、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。
島尻委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。…
2026年5月29日 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第221回国会 305字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
エシカル消費は人や社会、環境等に配慮した消費行動と位置付けているところでございますが、委員御指摘のこの動物福祉に配慮して生産された食品を購入することもその要素の一つであると考えております。
これまで、消費者庁においては、動物福祉に配慮した事業者の取組をエシカル消費の特設サイトで紹介するととも…
2026年5月28日 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第221回国会 124字 会議録原文 ↗
消費者行政を担当いたします内閣府大臣政務官の古川直季でございます。
消費者の安全で安心な暮らしを守るため、津島副大臣とともに黄川田大臣を支えてまいりますので、笠委員長を始め理事、委員各位の御理解と御協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。…
2026年5月26日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 258字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
妊産婦本人の居住地にかかわらず、全国で妊娠、出産に関する適切な医療や保健サービスが受けられる環境を整備することは大変重要であると認識しております。
こども家庭庁では、令和六年度補正予算において、遠方の産科医療機関等において妊婦健診を受診する必要がある妊婦に対し、その移動に係る交通費への補助事…
2026年5月26日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 569字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
委員御指摘のとおり、不育症の方への支援においては、支援を必要とする人に情報が届いているのか、制度利用や相談支援につながっているのかという観点で必要な評価、検証を行いながら事業を進めていくことが重要であると考えております。
不育症に関しては、国民全体の認知度向上も重要であると考えておりますが、…
2026年5月26日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 43字 会議録原文 ↗
同様でございますが、厚生労働省ともしっかりと連携をして取り組んでまいりたいと思います。…
2026年5月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 613字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
これまでの地方創生で進めてきた取組に加えて、強い経済の実現に力点を置いた地域未来戦略を進めることとしており、地域未来戦略本部の下で、地域未来戦略に関する関係副大臣等会議において検討を進めております。
具体的には、産業クラスターの形成や地場産業の成長に向けて、三つの類型の計画を進めてまいります…
2026年5月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 616字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
いわゆるソフト一括交付金は、県及び市町村が事業を計画的、継続的に実施するための財源として、人口等の客観的基準に基づき、毎年度、沖縄県及び県内の市町村に配分されるものであります。このため、特に県とも比較して相対的に財政規模が小さい市町村においては、ソフト一括交付金を財源として対応する場合、多様な地…