ホーム議員一覧 › 根本 幸典

根本 幸典の国会発言と政策分野

衆議院 愛知15区 自民 / ねもと ゆきのり

根本 幸典議員

議院 衆議院 / 選挙区 愛知15区 / 会派 自民 / 当選回数 6回 / 会議録での活動期間 2013年4月26日〜2026年6月16日(約13年)

根本 幸典が最も多く発言しているのは農林水産委員会で、83回。集計対象の発言の33.9%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値401字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は245回で、全712人中465位、自民417人の中では265位。

プロフィール

生まれ1965年2月21日(61歳)
出身愛知県豊橋・田原で
当選回数6回
第46〜51回総選挙

経歴

出典: 衆議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

第51回衆議院議員総選挙の結果

選挙区愛知県第15区
得票数88,028票
当落
惜敗率100.000%
重複立候補あり

同じ選挙区の候補者

候補者党派得票数当落
根本幸典自由民主党88,028票
小山ちほ中道改革連合36,614票
せき健一郎日本維新の会35,736票
鈴木かつひろ参政党19,022票
竹上ゆうこ減税日本・ゆうこく連合12,892票
つじ恵れいわ新選組9,835票
245
通算の発言回数
全712人中 465位
401
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 451字/最長 1,837字
265
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
33.9%
最も多い会議体への集中度
農林水産委員会/15会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ295回)。

年ごとの発言回数

2013
3回
2014
5回
2015
4回
2016
27回
2017
28回
2018
20回
2019
8回
2020
17回
2021
28回
2022
6回
2023
4回
2024
10回
2025
30回
2026
55回

直近の発言

2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 492字 会議録原文 ↗
お答え申し上げます。  気候変動や農業者の減少などに対応するためには、高温耐性や多収性などの形質を持ち、広域での課題解決に資する新品種の育成と普及が急務であります。  新品種の育成には、米で約十年、果樹では三十年以上と長い期間がかかり、多大な開発コストが必要となる中、公的機関における人的リソースの減少や、実需者や農…
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 639字 会議録原文 ↗
お答え申し上げます。  昨年、農林水産省が、中国、韓国の種苗会社などのインターネット販売サイトにおける日本の登録品種の販売状況を調査した結果、日本の登録品種と同じ名称、又はその品種であることを想起させる種苗が、シャインマスカットを始め五十種程度確認されました。  このように、日本の品種は海外での評価が高く、今後とも…
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 344字 会議録原文 ↗
種苗生産は、担い手の減少や高齢化に加え、手作業が多く、作業負担も大きいことから、省力化、効率化の推進は極めて重要であるというふうに認識しております。  このため、農林水産省では、令和七年度補正予算において、省力的な種苗生産技術を開発する予算を措置し、ドローンやAIを活用した水稲における異型株の検出技術の開発に取り組ん…
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 481字 会議録原文 ↗
お答え申し上げます。  昨年、農林水産省が、中国、韓国の種苗会社などのインターネット販売サイトにおける日本の登録品種の販売状況を調査した結果、日本の登録品種と同じ名称、又はその品種であることを想起させる種苗が、シャインマスカットを始め五十種程度確認をされました。  また、同調査におきまして、イチゴ三品種及びかんきつ…
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 497字 会議録原文 ↗
お答え申し上げます。  育成者権管理機関、先ほども御答弁申し上げましたが、遅くとも八月までには立ち上げて、事業を開始できるようにしたいというふうに考えています。  管理機関は、優良品種の育成者権者から委託を受けて、国内において、先ほどありましたように、優良品種の普及のための契約管理や、海外においても、無断栽培などの…
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 419字 会議録原文 ↗
お答え申し上げます。  本法案の計画制度を活用するメリットといたしまして、例えば、品種育成に取り組む県の農業試験場などが計画の認定を受けることで、先ほど農研機構からも御答弁がありましたように、農研機構が有する先端的な研究設備の利用により、品種育成の効率化、加速化が図られる、それから、農研機構の専門家の派遣による技術指…
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 387字 会議録原文 ↗
お答え申し上げます。  今回の種苗法改正法案につきましては、農水省において、優良品種の管理・活用のあり方等に関する検討会を開催し、令和二年種苗法改正の効果を含めて有識者に議論をいただき、その結果を踏まえたものであります。  今回の種苗法改正法案についても、委員御指摘のとおり、五年後をめどに、法施行後の状況を農水省で…
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 217字 会議録原文 ↗
お答え申し上げます。  農林水産省は、女性職員を含むあらゆる職員が能力を最大限に発揮できる組織づくりに省を挙げて取り組んでいるところであります。  その中で、女性職員の採用数は着実に伸びており、管理職への登用も進み、多くの女性職員が活躍をしているところであります。  今後とも、食と環境を未来に継承するとの使命を職…

愛知のほかの国会議員

河村 たかし衆議院・無・発言3,714回
古川 元久衆議院・国民・発言3,503回
伊藤 孝恵参議院・民主・発言2,154回
斎藤 嘉隆参議院・立憲・発言2,133回
田島 麻衣子参議院・立憲・発言2,031回
丹羽 秀樹衆議院・自民・発言1,779回
藤川 政人参議院・自民・発言1,352回
里見 隆治参議院・公明・発言1,197回

→ 愛知の議員を発言回数順で見る