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津島 淳の国会発言と政策分野

衆議院 青森1区 自民 / つしま じゅん

津島 淳議員

議院 衆議院 / 選挙区 青森1区 / 会派 自民 / 当選回数 6回 / 会議録での活動期間 2013年5月8日〜2026年6月25日(約13年)

津島 淳が最も多く発言しているのは財務金融委員会で、508回。集計対象の発言の54.9%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は35種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値128字で、全議員の中央値351字の半分以下。議事進行や採決の宣告のような短い発言が多いことを示します。通算の発言回数は925回で、全712人中292位、自民417人の中では159位。

プロフィール

生まれ1966年10月(60歳)
出身フランス国パリ市
当選回数6回
第46〜51回総選挙

経歴

出典: 衆議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

第51回衆議院議員総選挙の結果

選挙区青森県第1区
得票数72,060票
当落
惜敗率100.000%
重複立候補あり

同じ選挙区の候補者

候補者党派得票数当落
つしま淳自由民主党72,060票
ますた世喜男中道改革連合46,218票
加藤つとむ参政党14,181票
さいとうみお日本共産党9,139票
925
通算の発言回数
全712人中 292位
128
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 304字/最長 3,631字
159
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
54.9%
最も多い会議体への集中度
財務金融委員会/35会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ651回)。

年ごとの発言回数

2013
19回
2014
19回
2015
18回
2016
43回
2017
18回
2018
21回
2019
14回
2020
20回
2021
36回
2022
83回
2023
101回
2024
400回
2025
58回
2026
75回

直近の発言

2026年6月25日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 308字 会議録原文 ↗
お答え申し上げます。  いわゆる相対的欠格条項については、障害者基本計画において、各制度の趣旨や技術の進展、社会情勢の変化、障害者やその他関係者の意見等を踏まえ、真に必要な規定か検証し、必要に応じて見直しを行うこととされております。  なお、社会情勢の変化には、一般的に職場における合理的配慮や環境整備など、それぞれ…
2026年6月25日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 73字 会議録原文 ↗
お答え申し上げます。  昨年度のフォローアップについては現在精査中であるため、準備が整い次第、障害者政策委員会に報告することを予定しております。…
2026年6月25日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 162字 会議録原文 ↗
二年前、つまり令和六年十月八日の障害者政策委員会において、いわゆる相対的欠格条項の検証、見直し状況についてフォローアップを実施したという、その事実関係のことをお話しされていると思いますが、現在、そのフォローアップについて関係省庁と精査をしておりますが、七月に開催される障害者政策委員会に報告することを予定しているところで…
2026年6月19日 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第221回国会 872字 会議録原文 ↗
内閣府副大臣の津島淳でございます。  黄川田大臣の御指導の下、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。  島尻委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。  令和八年度の沖縄振興予算及び北方対策本部関係予算について、その概要を説明いたします。  初めに、沖縄振興予…
2026年6月11日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 547字 会議録原文 ↗
お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、外遊び、その中でもとりわけ釣り、キャンプといったような自然体験というのは、まさに主体的な言わば学びの場であるというふうに私ども考えております。そういった機会を確保するということは、つまり子供や若者の健全育成の観点から非常に重要なものであると、そのような認識を持ってございます…
2026年6月10日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 502字 会議録原文 ↗
お答え申し上げます。  委員御指摘のとおりだと思っております。つまり、乳幼児期からの手話を含むコミュニケーション支援及び保護者支援が重要であるということですね。そのことは大変重要なことだと認識しております。  こども大綱において、子供や若者本人のみならず保護者や兄弟の支援を進めることや、障害や発達の特性を早期に発見…
2026年6月10日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 532字 会議録原文 ↗
そのとおりで、こども家庭庁としてしっかり取り組んでいくということがまず重要だ、そういう認識は持っております。  その上で、聴覚障害児に対しては、多様な状態像を踏まえて、乳幼児期から切れ目なく、保健、医療、福祉、教育等の各分野の多職種が連携して支援を行っていくことが重要と先ほどお答えを申し上げました。  こども家庭庁…
2026年6月10日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 225字 会議録原文 ↗
小耳症の子供たち及び保護者の方が抱える複合的な困難さの実態をまず見える化し、そして必要な支援につなげていく、そのために、こども家庭庁では、令和八年度の子ども・子育て支援推進調査研究事業において、聴覚障害児支援の中核機能強化や障害児通所支援事業での支援の状況について、実態の把握や課題の整理を行うこととしております。  …

青森のほかの国会議員

田名部 匡代参議院・立憲・発言2,193回
木村 次郎衆議院・自民・発言236回
神田 潤一衆議院・自民・発言172回
福士 珠美参議院・立憲・発言75回

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