佐々木 紀の国会発言と政策分野
衆議院 石川2区 自民 / ささき はじめ

佐々木 紀が最も多く発言しているのは経済産業委員会で、70回。集計対象の発言の19.3%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値482字で、全議員の中央値351字の1.4倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は362回で、全712人中421位、自民417人の中では240位。
プロフィール
| 生まれ | 1974年(52歳) |
|---|---|
| 出身 | 石川県能美郡根上町 |
| 当選回数 | 6回 第46〜51回総選挙 |
経歴
- 会社役員、小松青年会議所理事長
- 国土交通大臣政務官、国土交通副大臣
- 自由民主党青年局長、国会対策副委員長
- 衆議院議院運営委員会理事、経済産業委員会理事
- 当選六回(46 47 48 49 50 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
| 選挙区 | 石川県第2区 |
|---|---|
| 得票数 | 139,808票 |
| 当落 | 当 |
| 惜敗率 | 100.000% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| 佐々木はじめ | 自由民主党 | 139,808票 | 当 |
| 坂本ひろし | 日本共産党 | 27,476票 | 落 |
362回
通算の発言回数
全712人中 421位
482字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 589字/最長 3,778字
240位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
19.3%
最も多い会議体への集中度
経済産業委員会/20会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月12日 参議院 議院運営委員会 第221回国会 361字 会議録原文 ↗
土地鑑定委員会委員横山美夏君、永山篤史君、浅見裕子君、川添義弘君、河端瑞貴君、坂本圭君、杉浦綾子君の七君は本年七月四日に任期満了となりますが、河端瑞貴君の後任として藤澤美惠子君を任命し、横山美夏君、永山篤史君、浅見裕子君、川添義弘君、坂本圭君、杉浦綾子君を再任いたしたいので、地価公示法第十五条第一項の規定により、両議院…
2026年6月3日 衆議院 決算行政監視委員会 第221回国会 574字 会議録原文 ↗
令和六年能登半島地震では、新潟市内においても液状化による甚大な被害が生じております。
国土交通省では、新潟市を始めとする被災市町ごとに本省職員を地区担当者として五名ずつ配置をしまして、日常的に、市町の求めに応じて、地域の実情を踏まえた液状化対策に関する技術的な支援を行ってまいりました。新潟市においても、有識者を交え…
2026年5月29日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 501字 会議録原文 ↗
委員御指摘のとおり、コンテナターミナルの効率化、自動化、高度化は、大変重要な課題だと認識をしております。
港湾の競争力強化や労働力不足といった課題に対応するため、国交省では、遠隔操作RTGの導入、コンテナターミナルゲートの高度化に対する支援を行ってきたところでありますが、さらに、今年度には、遠隔操作ガントリークレー…
2026年5月28日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 492字 会議録原文 ↗
上下水道についての耐震化の御質問でございますけれども、令和六年の能登半島地震でも、災害時において上下水道の機能が確保されていることがいかに大事かということが改めて認識されたところでもございます。
そのため、昨年六月に閣議決定されました第一次国土強靱化実施中期計画におきまして、浄水場や下水処理場などの急所となる施設の…
2026年5月22日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 564字 会議録原文 ↗
菅家委員にお答えをいたします。
法改正によって点検、調査、修繕の強化がされて、自治体側の財政負担が増えることについて懸念があるということです、負担軽減をすべきだという御指摘でございます。そのとおりだと考えております。
本法案においては、下水道管路の安全性を評価する診断基準を法制化するとともに、政省令等において、…
2026年5月22日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 233字 会議録原文 ↗
人口減少下においても持続的かつ効率的な汚水処理システムを実現するためには、技術開発の側面からも国が積極的に自治体を支援することが重要と考えております。
このため、国土交通省では、人口減少に伴う流入水量の減少に応じて効率的にダウンサイジングを行うことが可能な水処理技術などの実証実験を行い、自治体が導入しやすいよう、設…
2026年5月22日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 562字 会議録原文 ↗
都道府県は、従来から、下水道法に基づきまして、市町村の事業計画について協議を受け、技術的基準に適合すること等を確認してきたことであるとか、公共用水域の水質保全を目的とした地域別下水道整備総合計画を策定してきたことなどから、市町村を包括する広域自治体として、広域連携を推進する役割を十分果たすことができると考えております。…
2026年5月22日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 824字 会議録原文 ↗
先ほどの私の答弁の中で、流域別下水道整備総合計画と申し上げなきゃいけないところを、地域別下水道整備総合計画と申し上げたようでございまして、訂正をさせていただきたいと思います。
今ほど御質問があったところでございますけれども、下水道管路は、状況を詳細に把握することが難しい地下空間に布設されることに加え、閉鎖空間での危…