岡田 直樹の国会発言と政策分野
参議院 石川 自民 / おかだ なおき

岡田 直樹が最も多く発言しているのは国土交通委員会で、201回。集計対象の発言の16.3%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は40種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値332字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は1,232回で、全712人中248位、自民417人の中では133位。
プロフィール
| 生まれ | 1962年6月9日(64歳) |
|---|---|
| 出身 | 石川県金沢市 |
| 当選回数 | 4回 平成16年、22年、28年、令和4年 |
現在の所属
経歴
1,232回
通算の発言回数
全712人中 248位
332字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 426字/最長 8,807字
133位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
16.3%
最も多い会議体への集中度
国土交通委員会/40会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月16日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 614字 会議録原文 ↗
自由民主党の岡田直樹でございます。
会派を代表して、政府提出の皇室典範等改正案に賛成の立場から、謹んで一言申し上げます。
日本国憲法においては、その第一条に、天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基づくと規定されております。その根底には、我が国の初めより絶…
2024年2月2日 参議院 本会議 第213回国会 8,807字 会議録原文 ↗
自由民主党の岡田直樹です。
私は、会派を代表して、岸田総理大臣の施政方針演説などについて、とりわけ令和六年能登半島地震を中心に政府の認識や対応を質問いたします。
おのずと能登半島、石川県、北陸、日本海沿岸に関する項目が多くなりますが、地震、津波などの災害は日本全国どこでも生じる懸念があります。被災県の議員ではあ…
2023年6月21日 参議院 本会議 第211回国会 616字 会議録原文 ↗
梅村聡議員にお答えいたします。
EBPMに関する人材育成についてお尋ねがありました。
本年三月に行政事業レビューを抜本的に見直し、今年度から、国の全ての予算事業においてEBPMの手法を本格的に導入いたしました。
各府省でのEBPMの実践が進むように、内閣官房では、具体的な行政課題を題材とし、EBPMを導入す…
2023年6月21日 参議院 本会議 第211回国会 488字 会議録原文 ↗
紙智子議員にお答えいたします。
アイヌ民族の歴史についてお尋ねがありました。
平成二十年に衆参両院で決議されたアイヌ民族を先住民族とすることを求める決議において、「我が国が近代化する過程において、多数のアイヌの人々が、法的には等しく国民でありながらも差別され、貧窮を余儀なくされた」と述べられていることを政府とし…
2023年6月19日 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第211回国会 423字 会議録原文 ↗
お答え申し上げます。
まずもって、御高齢になられている元島民の方々の思いに何とかお応えしたいという強い思いを絶えず抱き続けているということを申し上げたいと思います。
しかしながら、今、外務大臣も答弁されましたが、北方墓参を含む北方四島交流等事業の今後の具体的な展望については現時点では申し上げられる状況にはなく、…
2023年6月19日 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第211回国会 347字 会議録原文 ↗
御指摘の融資事業は、旧漁業権者法に基づき、北方四島の旧漁業権者、元居住者等の事業の経営とその生活の安定を図ることを目的として実施しております。本融資事業の資格対象者については、先生御承知のとおり、現行法の目的の範囲内において、過去三回にわたり議員立法により、根拠法である旧漁業権者法を改正する形で拡大されてきたところであ…
2023年6月19日 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第211回国会 722字 会議録原文 ↗
お答え申し上げます。
平成二十五年に沖縄統合計画が発表されまして、これに基づいて、今後、嘉手納飛行場以南の駐留軍用地約一千ヘクタールの大規模な返還が予定されておりまして、これらの跡地を有効に活用していくということは沖縄の将来発展のために極めて重要な課題であると、これは浜口委員御指摘のとおりと考えております。
返…
2023年6月19日 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第211回国会 235字 会議録原文 ↗
お答えを申し上げます。
PFOS等については、環境省と厚生労働省が令和二年に取りまとめた手引を踏まえて、PFOS等の濃度が比較的高い地域において沖縄県が調査を実施されていると承知しております。これまでのところ、調査を行っている沖縄県側からは流出原因となる企業についての御報告はいただいていないと伺っておりますが、いず…