臼木 秀剛の国会発言と政策分野
衆議院 (比)北海道 国民 / うすき ひでたけ

臼木 秀剛が最も多く発言しているのは政治改革に関する特別委員会で、117回。集計対象の発言の34.8%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値456字で、全議員の中央値351字の1.3倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は336回で、全712人中429位、国民28人の中では10位。
プロフィール
| 生まれ | 1981年3月(45歳) |
|---|---|
| 当選回数 | 2回 第50〜51回総選挙 |
経歴
- 衆議院議員秘書、政党職員
- 国民民主党北海道総支部連合会代表
- 衆議院国土交通委理事、政治改革に関する特別委理事
- 当選二回(50 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
小選挙区では落選、惜敗率25.869%で比例復活しました。
| 選挙区 | 北海道第1区 |
|---|---|
| 得票数 | 29,134票 |
| 当落 | 落 |
| 惜敗率 | 25.869% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| かとう貴弘 | 自由民主党 | 112,618票 | 当 |
| 道下大樹 | 中道改革連合 | 81,560票 | 落 |
| 臼木ひでたけ | 国民民主党 | 29,134票 | 落 |
| 加納ちずこ | 参政党 | 22,024票 | 落 |
| 森つねと | 日本共産党 | 12,906票 | 落 |
336回
通算の発言回数
全712人中 429位
456字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 514字/最長 2,026字
10位
国民の中での発言回数順位
国民 28人中
34.8%
最も多い会議体への集中度
政治改革に関する特別委員会/12会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月15日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 888字 会議録原文 ↗
御質問ありがとうございます。
御指摘のとおり、住民投票と知事選挙が同時に行われた場合、選挙の争点として特別区設置を重視し、その住民投票運動と連携し又は自らも住民投票運動を行っている候補者と、選挙の争点として特別区設置以外の都道府県全体の他の政策を重視し、住民投票運動と距離がある候補者、この両者の間におきましては、住…
2026年7月14日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 800字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
委員御指摘のとおり、特別区設置の住民投票と選挙が同時に実施されてしまいますと、根拠法令や趣旨、目的が異なる選挙運動と住民投票運動が混在することになります。現行の公職選挙法上、選挙期間中における政治団体等の住民投票運動が制限されているため、有権者が住民投票の投票判断をするに当たって、十分な情報…
2026年7月14日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 677字 会議録原文 ↗
御質問ありがとうございます。
まさに委員が御指摘いただいたとおり、同日に実施をすることによって様々な弊害があると思っております。先ほども御説明をさせていただきましたが、この同時実施によっては、公職選挙法又は大都市法上の住民選挙運動、これが様々混在をすることにより、運動者側にとっても、また住民にとっても様々な混乱が生…
2026年7月14日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 922字 会議録原文 ↗
御質問ありがとうございます。
委員御指摘のとおり、選挙期間中の選挙運動と政治活動として行われる住民投票運動につきましては、その規制内容について複雑な相違があります。
今、具体的に御指摘いただきましたけれども、例えばテレビやネットCMにつきましては、選挙運動であれば禁止はされていますが、住民投票運動であれば基本的…
2026年6月23日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 842字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。国民民主党の臼木秀剛です。
まず、本委員会での企業・団体献金の議論の進め方について一言意見を述べさせていただきます。
この間、一昨年から、この政治改革特別委員会では企業・団体献金の規制の在り方について議論が重ねられてきました。我が国民民主党、また当時の公明党さん、そして今は中道改革連合さん…
2026年6月23日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 593字 会議録原文 ↗
今お聞きいただいたように、野党は全て議論に賛成して、やっていきたいとおっしゃっておりますので、与党の皆様、自民党、維新の皆様には、議論の場を設けていただき、積極的な参加を是非よろしくお願いいたします。
また、先ほど挙げました、もう論点は明確になっているという点につきまして、自民、維新の連立合意書につきましても、両党…
2026年6月18日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 378字 会議録原文 ↗
御質問ありがとうございます。
政党助成制度につきましては、平成の政治改革において、資金集め合戦とも言えるような状況を是正するために、国民全体で健全な政党政治を支えようという目的で創設されたものであり、寄附によって全ての政治活動が支えられるという文化的土壌がいまだに乏しい現状においては、合理的な制度であると考えており…
2026年6月18日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 744字 会議録原文 ↗
御質問ありがとうございます。
今委員から御指摘のあったとおり、本法律案では、国から交付される、税金を原資とする政党交付金を受けるのであれば、政治活動の公明と公正が図られるよう、それ相応のガバナンス体制を整えるべきであるという観点から、政党のガバナンス強化に関する法制度について検討し、さらに、将来的に、その結果に基づ…