井出 庸生の国会発言と政策分野
衆議院 長野3区 自民 / いで ようせい

井出 庸生が最も多く発言しているのは法務委員会で、1,343回。集計対象の発言の52.8%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は33種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値365字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は2,542回で、全712人中121位、自民417人の中では63位。
プロフィール
| 生まれ | 1977年11月21日(49歳) |
|---|---|
| 出身 | 東京都 |
| 当選回数 | 6回 第46〜51回総選挙 |
経歴
- 日本放送協会(NHK)に入局、記者として仙台と横浜に勤務
- 平成二十四年の総選挙にて初当選
- 衆議院法務委員会理事、司法制度調査会事務局長、文部科学副大臣、国会対策副委員長
- 当選六回(46 47 48 49 50 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
| 選挙区 | 長野県第3区 |
|---|---|
| 得票数 | 111,844票 |
| 当落 | 当 |
| 惜敗率 | 100.000% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| 井出ようせい | 自由民主党 | 111,844票 | 当 |
| 神津たけし | 中道改革連合 | 81,922票 | 落 |
| 仁科ひろき | 参政党 | 26,407票 | 落 |
| 山口こうじ | れいわ新選組 | 11,296票 | 落 |
2,542回
通算の発言回数
全712人中 121位
365字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 435字/最長 6,022字
63位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
52.8%
最も多い会議体への集中度
法務委員会/33会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月9日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 1,649字 会議録原文 ↗
自由民主党の井出庸生です。
私からは、合区の問題について発言いたします。
私は、我が国の最高裁判所が判示している、国政遂行のための民意の的確な反映を実現するため、選挙区の在り方、合区の解消について議論が深まることを強く望むものです。
最高裁判所は、衆議院議員の選挙について、憲法上、議員一人当たりの選挙人数な…
2026年4月8日 衆議院 内閣委員会 第221回国会 369字 会議録原文 ↗
おはようございます。質疑の機会をいただきましてありがとうございます。
早速質問に入ってまいりたいと思います。
今日は、昨今話題になっておりまして、今、自民党の党内議論でかんかんがくがくの議論をしております再審法の改正について、高市内閣の最重要課題だと、昨日、私が同僚の塩崎彰久先生のユーチューブ動画を見ていたら、…
2026年4月8日 衆議院 内閣委員会 第221回国会 124字 会議録原文 ↗
不適正な取締りを受けた方からの相談ということで、昨日少し、事前に聞き忘れて申し訳なくて、分かれば教えてほしいんですが、その相談というのはお一人だったのか、それとも、二千七百件あるから、そういう相談がたくさん相次いでいたのか、分かれば教えてください。…
2026年4月8日 衆議院 内閣委員会 第221回国会 171字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
行政処分である反則金を納めた方は、行政処分の取消しがされる。また、罰金刑、すなわち有罪が確定した人、こちらについては、罰金刑、有罪が確定した人がどのくらいいて、その後どうなったのか、有罪が確定した人の中には再審請求によって無罪を求める人も当然いると思いますが、どのように対応をしているのか、こ…
2026年4月8日 衆議院 内閣委員会 第221回国会 201字 会議録原文 ↗
二年とは言いませんけれども、令和六年八月の発覚でございますので、この夏になれば二年になる。その中で、罰金刑が確定している人の人数というのは、昨日伺った段階では、ちょっとその件数は分からない、まあ、そんなに多くはないというようなことで。当然、有罪が確定しているので、再審請求が御本人の希望でなされるか、若しくは検察官側から…
2026年4月8日 衆議院 内閣委員会 第221回国会 261字 会議録原文 ↗
名誉回復の機会が保障されているにもかかわらず、少しそっけない答弁だなと言わざるを得ません。
続いて、平成二十四年、栃木県警の発表、これは、自動車の速度測定装置に設置のミスがあって、平成二十三年の五月から二十四年の七月にかけて四千百三十六件のスピード違反の取締りミス、機械によるミスがあって、その違反処分を取り消した。…
2026年4月8日 衆議院 内閣委員会 第221回国会 339字 会議録原文 ↗
神奈川県警の事件も、それから栃木県警の事件も、被害者側の相談若しくは被害者側の捜査に関する調査、そういうところが端緒であったかと思います。その端緒に対して誠実な対応がなされたケースではないかというふうに思っております。誠実な対応をして、それから、特に、有罪になった人には、名誉回復の手段として再審請求手続というものがある…
2026年4月8日 衆議院 内閣委員会 第221回国会 473字 会議録原文 ↗
栃木の事件は、平成二十三年の五月から平成二十四年七月にかけてあった事案で、その再審請求四百二十九件は、新聞記事によりますと、二十四年の年末の段階で、再審請求をし、無罪求刑をする方針という記事が出ておりまして、早期の対応がなされたんだろう。
そして、神奈川県の事件においても、法務省の先ほどの答弁はなかなかつれないもの…