初鹿野 裕樹の国会発言と政策分野
参議院 神奈川 参政 / はじかの ひろき

初鹿野 裕樹が最も多く発言しているのは国土交通委員会で、65回。集計対象の発言の82.3%がここに集中しています。持ち場がはっきりしたタイプです。1回あたりの発言は中央値432字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は79回で、全712人中602位、参政30人の中では21位。
プロフィール
| 生まれ | 1977年7月6日(49歳) |
|---|---|
| 当選回数 | 1回 令和7年 |
現在の所属
経歴
79回
通算の発言回数
全712人中 602位
432字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 446字/最長 1,802字
21位
参政の中での発言回数順位
参政 30人中
82.3%
最も多い会議体への集中度
国土交通委員会/2会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月2日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 469字 会議録原文 ↗
参政党の初鹿野裕樹でございます。本日もよろしくお願いいたします。
先日、私の地元神奈川県にあります相模原市を視察し、神奈中バスの減便や路線見直しを受け、地域で移動手段を確保しようとする取組を伺いました。通院需要の高い北里大学病院方面でも減便があり、中山間地域では休日運休や路線の統廃合も進んでいるとのことでした。通院…
2026年6月2日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 455字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
これまで様々な取組がなされてきたのだと思います。ただ、相模原で起きていることは、ほかの地域でも起こり得る話です。国が休息時間の確保を求める以上、その分の人手の確保まで十分に手当てしなければ、現場は減便や路線見直しで対応するしかありません。その意味で、国の人材確保の不足が交通空白を生んだ一因に…
2026年6月2日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 479字 会議録原文 ↗
処遇改善を事業者だけで進めるには限界があります。公共交通を公共として維持するのであれば、事業者任せにせず、国が更に責任を持って踏み込むことを今後の重要な課題として受け止めるべきだと思っております。
次の質問に移ります。
連携促進団体については、先ほども話が出ておりましたが、衆議院の議論でも、中立性や透明性、ベン…
2026年6月2日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 376字 会議録原文 ↗
この点は、審議会でも、自治体から外部団体への丸投げを懸念する声がありました。外部団体に任せるほど自治体にノウハウが残らず、更に外部団体に頼らざるを得なくなるおそれがあります。交通空白を埋めるはずの取組が、自治体の中に公共の空白をつくることがあってはなりません。自治体側にノウハウと人材が残るよう、国の丁寧なフォローを求め…
2026年6月2日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 442字 会議録原文 ↗
補完であって置き換えではないという考え方が現場で崩れないようにしていただきたいと思います。赤字でも地域を支えてきたバスやタクシーを結果として弱らせることがないよう、地域の実情をよく見ながら丁寧に進めていただきたいと思います。
次に、公共ライドシェアの安全性について伺います。
衆議院の議論でも、公共ライドシェアで…
2026年6月2日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 513字 会議録原文 ↗
バスとタクシーと公共ライドシェアで性格が違うことは分かります。ただ、利用者から見れば、命を預けて移動することに変わりはありません。二種免許を求めないのであれば、その分、講習や実技確認の中身を不断に検証していただきたいと思います。
質問を一つ飛ばしまして、公共交通の在り方について伺います。
冒頭でも伺いましたが、…
2026年6月2日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 167字 会議録原文 ↗
地域が必死に知恵を出さなければ移動手段を守れない状況を国はもっと重く受け止めるべきだと思います。公共交通を公共というのであれば、伴走支援や補助にとどまらず、国が安定的な財源と責任を持って支える制度へ転換するべきです。
地域交通を地域任せにしない、その姿勢を強く求めて、私の質問を終わりたいと思います。本日はありがとう…
2026年5月28日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 298字 会議録原文 ↗
参政党の初鹿野裕樹です。本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
まず、先日報道されたフェンタニルの密輸と我が国との関わりについて伺います。
資料を御覧ください。報道によれば、先週金曜日、米国麻薬取締局の高官が、中国などから出たフェンタニルの原材料などが我が国を経由して米国に密輸されているとの認…