庭田 幸恵の国会発言と政策分野
参議院 富山 民主 / にわた ゆきえ

庭田 幸恵が最も多く発言しているのは厚生労働委員会で、48回。集計対象の発言の60.0%がここに集中しています。持ち場がはっきりしたタイプです。1回あたりの発言は中央値501字で、全議員の中央値351字の1.4倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は80回で、全712人中599位、民主25人の中では24位。
プロフィール
| 生まれ | 1967年12月29日(59歳) |
|---|---|
| 出身 | 富山県上市町 |
| 当選回数 | 1回 令和7年 |
現在の所属
経歴
80回
通算の発言回数
全712人中 599位
501字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 604字/最長 3,160字
24位
民主の中での発言回数順位
民主 25人中
60.0%
最も多い会議体への集中度
厚生労働委員会/4会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月15日 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第221回国会 1,318字 会議録原文 ↗
国民民主党・新緑風会の庭田幸恵でございます。
質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。
まず冒頭、ちょっと時間がたってしまいましたけれども、茂木外務大臣におかれましては、先日までトルコ・アンカラでのNATOの首脳会合関連行事に出席され、各国との精力的な外交、本当にお疲れさまでございました。私もトルココ…
2026年7月15日 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第221回国会 823字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。
私自身はバブルの世代ですから、ちょっと現役世代の皆さんの感覚と違うんですね。大臣が今おっしゃってくださいました、丁寧に国民にしっかりと分かるように、このODAの必要性、私も発信をしていきたいと思っております。
さて、私はインドに企業研修に行ったことがあるんですけれども、急速な経済発展を…
2026年7月15日 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第221回国会 615字 会議録原文 ↗
御丁寧に御答弁、本当にありがとうございました。
通告を一つちょっと飛ばしたいと思います。
世界では今、エネルギー、食料、重要鉱物、半導体などをめぐる競争が激しくなっております。私は、十年にわたってインバウンド観光や人材に関わる労働集約型のサービス業を経営してまいりました。その現場で痛感してきたのは、海外情勢の変…
2026年7月15日 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第221回国会 492字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。
さて、私、二年ほど前になりますけれども、イラン滞在中に地震を経験いたしました。突然の揺れで、何が起きたのか、どこへ避難をすればいいのか、現地の人ですらその必要な情報を十分得ることができていないようでございました。そのとき改めて感じたのは、日本では当たり前になっているこの地震、津波、避難、気…
2026年7月15日 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第221回国会 180字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
時間が参りましたので、最後に一言、大臣にお伺いしたいと思います。
NATOの関連行事を通じて、大臣は世界のリーダーと率直な意見交換を重ねられてきたと思います。その御経験も踏まえて、二〇三〇年代、日本は何によって世界から信頼される国でありたいとお考えなのかお伺いして、私の質問を終わりたいと…
2026年6月25日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 744字 会議録原文 ↗
おはようございます。国民民主党・新緑風会、庭田幸恵でございます。
私は、国会議員になる前、ある小論文にこう書いております。なぜ日本人は幸せを感じられないのかと。あれから一年余りがたちましたが、今も同じ問いを持っています。日本には、医療、介護、そして福祉制度がございます。しかし、制度があっても、助けてと言えず苦しんで…
2026年6月25日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 1,134字 会議録原文 ↗
既に制度はあるという御答弁をいただきました。
職場において、管理職は本来ゲートキーパー、自殺対策における命の門番として広く知られております。悩みを抱えている人に管理職が気が付いて、声を掛けて、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る役割の人のことを指します。しかし、私が思うのは、このゲートキーパー自身が孤立している場…
2026年6月25日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 618字 会議録原文 ↗
この問題は本当に解決するのが難しいなと私自身も感じております。何人にも生じ得るというのがこれ肝でして、孤独、孤立、これいっときは幸せに暮らして仕事をしていても、病気になったり、介護を抱えたり、育児の途中、誰もが孤立、孤独になるということをちょっと感じております。
次に、職場における人間関係についてお伺いしてまいりま…