中田 宏の国会発言と政策分野
衆議院 富山1区 自民 / なかだ ひろし

中田 宏が最も多く発言しているのは予算委員会で、180回。集計対象の発言の26.0%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は30種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値518字で、全議員の中央値351字の1.5倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は693回で、全712人中338位、自民417人の中では191位。
プロフィール
| 生まれ | 1964年9月(62歳) |
|---|---|
| 出身 | 富山県針原 |
| 当選回数 | 5回 第40〜51回総選挙 |
経歴
- 松下政経塾員(十期生)。平成四年日本新党の旗揚げに参画、党報道室長を務める。平成五年衆議院選挙に神奈川県第一区より立候補、初当選。平成八年再選。平成十二年三選。衆議院大蔵委員、運輸委員、逓信委員、決算委員会理事、公職選挙法改正に関する特別委員会理事、予算委員、内閣委員などを歴任。平成十四年三月の横浜市長選挙に立候補、当選。平成十八年、再選。平成二十一年八月、退職。平成二十四年一月から十一月、大阪市特別顧問
- 著書『政治家の殺し方』『改革者の真贋』他
- 当選五回(40 41 42 46 51)参一回(25繰)
第51回衆議院議員総選挙の結果
| 選挙区 | 富山県第1区 |
|---|---|
| 得票数 | 81,875票 |
| 当落 | 当 |
| 惜敗率 | 100.000% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| 中田宏 | 自由民主党 | 81,875票 | 当 |
| 山としひろ | 中道改革連合 | 27,730票 | 落 |
| さいとう匠 | 参政党 | 14,207票 | 落 |
| 青山りょうすけ | 日本共産党 | 5,323票 | 落 |
693回
通算の発言回数
全712人中 338位
518字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 659字/最長 6,339字
191位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
26.0%
最も多い会議体への集中度
予算委員会/30会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年4月16日 衆議院 内閣委員会 第221回国会 577字 会議録原文 ↗
おはようございます。
本日は、参考人の先生方には、それぞれの御見識を賜りまして、心から感謝を申し上げたいと思います。
今拝聴いたしまして、その上で、できれば先生方にそれを踏まえた質問ということ、お問い合わせをしたいというふうに思っております。
前置きはもう無用だとも思うわけであります。というのは、我が国を取…
2026年4月16日 衆議院 内閣委員会 第221回国会 426字 会議録原文 ↗
警察におかれて情報活動の現場というのを長年経験をされておられるわけでありますけれども、こうした現場での実務経験がある方の意見というのは極めて貴重だというふうに思います。御卒業されても、言えること、言えないことというのも当然あるかというふうに思いますけれども、インテリジェンスの仕事というのは、そういう意味では秘密裏に行わ…
2026年4月16日 衆議院 内閣委員会 第221回国会 388字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
小林参考人にお伺いをしたいというふうに思います。
今回お越しいただくに当たって、幾つか小林先生の御発言等を拝見をさせていただきました。その中で、三月十四日の朝日新聞にあった記事なんでありますけれども、国家情報局に期待をする一方で、組織の透明性向上、広報活動も含めて取り組んでほしいというこ…
2026年4月16日 衆議院 内閣委員会 第221回国会 671字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
それでは、大澤参考人にお伺いをいたしたいと思います。
先ほども申し上げたように、厳しい安全保障環境がありますけれども、厄介なのは、非軍事的手段を用いた情報戦、先生の先ほどの御意見の中にも情報戦という言葉が何度も出てきたわけであります。近年、偽情報の流布、対象政府の信用低下、社会の分断を企…
2026年4月16日 衆議院 内閣委員会 第221回国会 116字 会議録原文 ↗
今の御見解は、そうすると、国家のインテリジェンスとして国民に向けて発信をしていくということについて、これもいわば国として取り組んで発信をしていく。これは、部門も含めて、どういうふうにやっていくのが望ましいということでありましょうか。…
2026年4月16日 衆議院 内閣委員会 第221回国会 285字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。
それでは、齋藤参考人にお伺いをいたしたいと思うわけであります。
先ほど、いわば内調へのある意味での評価というものがあったかというふうに思います。そして、今回のこの法改正というのがかえってそれを損ねかねないという御発言もあったわけでありますけれども、その主張は理解をいたしたとして、そこは…
2026年4月16日 衆議院 内閣委員会 第221回国会 234字 会議録原文 ↗
いま一度、時間の中で小林参考人にお伺いをいたしたいと思います。
今回の法案によって、情報の総合的な分析がより一層強化をされるということになろうかと思います。これは一連の、情勢評価、それから政策立案、政策決定というこのプロセスの中における第一番目のステップである情勢評価の機能を向上させるというものでもあります。安全保…
2026年4月16日 衆議院 内閣委員会 第221回国会 221字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。
いずれの参考人の皆さんも、もちろん、インテリジェンス機能、このことについての必要性、重要性と、それから今回の強化ということについては、国民の人権侵害というようなことについては別として、しっかりとインテリジェンス機能を高めていくということについての御見解をお伺いをしたということだというふうに…