勝部 賢志の国会発言と政策分野
参議院 北海道 立憲 / かつべ けんじ

勝部 賢志が最も多く発言しているのは財政金融委員会で、462回。集計対象の発言の46.3%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値366字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は998回で、全712人中280位、立憲40人の中では29位。
プロフィール
| 生まれ | 1959年9月6日(67歳) |
|---|---|
| 出身 | 北海道千歳市東雲町 |
| 当選回数 | 2回 令和元年、7年 |
現在の所属
経歴
998回
通算の発言回数
全712人中 280位
366字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 476字/最長 4,756字
29位
立憲の中での発言回数順位
立憲 40人中
46.3%
最も多い会議体への集中度
財政金融委員会/11会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月16日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 1,268字 会議録原文 ↗
おはようございます。立憲民主党の勝部賢志です。
ただいま議題となりました著作権法の一部を改正する法律案について、私からも質問をさせていただきます。
著作権についてはこの間も様々な法改正等が行われてきましたが、今般は、演奏家、アーティストにも著作隣接権者としてBGM等の使用料が支払われるようになるための法改正とい…
2026年6月16日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 614字 会議録原文 ↗
今御答弁のあった二次使用料の分配の透明性というのは、利用者の納得を得るということに加え、個々の演奏家、アーティストが自身の作品の利用状況あるいはそれに応じた分配状況を確認する上でも極めて重要だと思います。それができるだけ簡便にというか、分かりやすく公表されるということが求められるというふうに思っています。
しかし、…
2026年6月16日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 271字 会議録原文 ↗
先ほどちょっと私が申し上げたサポートミュージシャンというか、お一人で演奏しながら歌っておられる方もいらっしゃいますけど、周りでそれを支える人たち、音楽を提供するために必要なサポートもいれば、準備をしたり、事前の、何というんですか、運営を検討したりする、そういうスタッフというか仲間もいると思うんですね。
そういう方々…
2026年6月16日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 693字 会議録原文 ↗
次に、新たな二次使用料の徴収について伺いたいと思うんですけれども、この度のレコード演奏・伝達権の創設によって演奏家、アーティストは二次使用料を受け取ることになるわけですけれども、その徴収がうまくいかなければ、演奏家、アーティストの手元に実際に届くことにはならないわけです。
放送の二次使用料と異なり、新たな二次使用料…
2026年6月16日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 715字 会議録原文 ↗
次に、指定団体が定めることになる使用料規程についてお伺いをしたいと思います。
この使用料規程は、利用者代表が指定団体と協議をして内容について変更を求めることができるというふうに規定をされています。しかし、この利用者代表は、個々の利用区分における利用者数のシェアや、あるいは支払うこととなる二次使用料のシェアなどを踏ま…
2026年6月16日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 595字 会議録原文 ↗
それでは次に、レコード演奏・伝達権の創設は、先ほど来議論していますけれど、演奏家、アーティストを始めとする関係者の悲願であり、確実に適切な対価還元につながるよう、速やかに実現すべきだというふうに考えております。
しかし、近年、演奏家、アーティストが受け取っている様々な使用料等は全体として減少傾向にあるというふうに伺…
2026年6月16日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 745字 会議録原文 ↗
今回のこの著作権法の一部を改正することによって、冒頭も申し上げましたけれども、演奏家、アーティストの方々に適正な還元がなされていくということを是非実現していただきたいと思っておりますので、私たちもそのような状況をこれからもしっかり見守りながら、必要に応じてまた議論をさせていただければというふうに思います。
ちょっと…
2026年6月16日 参議院 文教科学委員会 第221回国会 487字 会議録原文 ↗
指導要領というのは、今答弁の中にもありましたけれど、学校現場で教職員と子供たちが創意工夫して教育活動をしていくということが極めて重要で、その根本となる基準というか、大綱的な基準になろうかというふうに思うんですけれども、私は、今答弁のあった方向性というのは、これから求められている極めて重要な観点だなというふうに思っており…