打越 さく良の国会発言と政策分野
参議院 新潟 立憲 / うちこし さくら

打越 さく良が最も多く発言しているのは厚生労働委員会で、745回。集計対象の発言の56.8%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値249字で、全議員の中央値351字の7割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は1,311回で、全712人中235位、立憲40人の中では24位。
プロフィール
| 生まれ | 1968年1月(58歳) |
|---|---|
| 出身 | 北海道旭川市 |
| 当選回数 | 2回 令和元年、7年 |
現在の所属
経歴
1,311回
通算の発言回数
全712人中 235位
249字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 351字/最長 6,015字
24位
立憲の中での発言回数順位
立憲 40人中
56.8%
最も多い会議体への集中度
厚生労働委員会/12会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月25日 参議院 法務委員会 第221回国会 581字 会議録原文 ↗
立憲民主・無所属の打越さく良です。
本日は、参考人の先生方、貴重な御指摘をありがとうございます。
もう本当に、もう長年冤罪被害に苦しめられ闘ってこられた方々、そして支援された方、弁護団の方々のおかげで、ここまで、ようやくですね、再審法、もう改正しなければならないという機運が高まってきたところでございます。本当に…
2026年6月25日 参議院 法務委員会 第221回国会 237字 会議録原文 ↗
続いての質問も、成瀬参考人、田岡参考人、高平参考人の順で伺いたいと思います。
例えば、袴田事件の第二次再審請求審の約六百点の証拠開示、福井事件の第二次再審請求審の二百八十七点の証拠開示は、証拠開示請求書の形式を見ますと、類型証拠開示の発想に基づき作成されたものと思われます。
今後、再審請求理由との関連性、必要性…
2026年6月25日 参議院 法務委員会 第221回国会 116字 会議録原文 ↗
続いては、時間も足りなくなってきたので、田岡参考人と高平参考人に伺いますけれども、裁判所提出型にしても、弁護人は閲覧、謄写できるわけだから、直接開示を認めなくても問題ないという考え方ありますけれども、それについてはどう思われますか。…
2026年6月25日 参議院 法務委員会 第221回国会 42字 会議録原文 ↗
はい。
課題が多数あることを受け止めさせていただきます。ありがとうございました。…
2026年6月18日 参議院 法務委員会 第221回国会 314字 会議録原文 ↗
立憲民主・無所属の打越さく良です。
四月十四日に続いて、在留資格、経営・管理について質問をいたします。省令改正のプロセスが曖昧であり、目的と効果の関連性、実効性に余りにも乖離があるからです。
質問当時、三万人余りだった法務大臣宛ての#推しエスニックいつまでもと題した署名、今や六万七千筆を超えています。この署名は…
2026年6月18日 参議院 法務委員会 第221回国会 1,115字 会議録原文 ↗
情報提供が不十分だから不安になっているんではなくて、この省令改正自体が不安にさせているわけですよね。その点が署名を受け取られても御認識が不十分なのではないかと思っています。つまり、法務省はこの意見を真摯にまだ受け止められていないのではないかと。つまり、この当事者がなぜ不安になっているのか。やっぱり当事者の御意見を伺わな…
2026年6月18日 参議院 法務委員会 第221回国会 483字 会議録原文 ↗
一定の意見を聞いたようなことをおっしゃいましたけど、結局、今、日本にいて真面目に事業を営んでいた方たちのその声は聞いていないわけじゃないですか。何か一定聞いたみたいな、そんなアリバイづくりはやめていただきたいですね。全く聞いていないことで、そして国会で問題にされてきたこととももう連関性が全くないようなことにも取りかかっ…
2026年6月18日 参議院 法務委員会 第221回国会 756字 会議録原文 ↗
何か自民党だけじゃないよというような、何か言い訳めいた御発言だったんですけれども、更に時系列を見ていくと、その後の法務省の出入国在留管理政策懇談会においては、新たな厳しい上陸許可基準が更新のときの基準に使われてしまうと、軒並み今あるそういう飲食店みたいな小さな事業主はみんな廃業しなければいけないという、これ真っ当な指摘…