石垣 のりこの国会発言と政策分野
参議院 宮城 立憲 / いしがき のりこ

石垣 のりこが最も多く発言しているのは農林水産委員会で、379回。集計対象の発言の26.6%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値259字で、全議員の中央値351字の7割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は1,427回で、全712人中221位、立憲40人の中では20位。
プロフィール
| 生まれ | 1974年(52歳) |
|---|---|
| 出身 | 宮城県 |
| 当選回数 | 2回 令和元年、7年 |
現在の所属
経歴
1,427回
通算の発言回数
全712人中 221位
259字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 365字/最長 6,679字
20位
立憲の中での発言回数順位
立憲 40人中
26.6%
最も多い会議体への集中度
農林水産委員会/14会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月7日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 2,065字 会議録原文 ↗
私は、ただいま可決されました主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・無所属の会、立憲民主・無所属、国民民主党・新緑風会、公明党及び日本維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。
案文を朗読いたします。
主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を…
2026年6月23日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 467字 会議録原文 ↗
立憲民主・無所属の石垣でございます。
今日は、三人の参考人の先生方、貴重な御意見、それぞれのお立場からありがとうございました。
まずは、田畑を耕す人がいてこその農政ということもありますので、まさに現場で田畑を耕していらっしゃる長谷川参考人から伺いたいと思います。
長谷川参考人が述べていらっしゃった大規模化、…
2026年6月23日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 316字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
その上で、今回の食糧法の改正においては、最終的にやはり農家の皆さんが営農継続が可能な改正であるかどうかということになるんだと私は思っております。そうした意味で、今回の食糧法改正は単独でもちろん審議はされておりますけれども、これ、西川参考人が御指摘されていらっしゃったと思いますが、水田政策の見…
2026年6月23日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 837字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
今御指摘いただいたところ、本当にそのとおりだと思うんですけれども、でも一方で、今回の食糧法の改正の中には、生産者による需要に応じた生産ということが明示されているわけで、どうしてもこの生産者の部分の供給の面の責任ということを考えざるを得ない法の中身になってしまっているわけなんですね。なので、私…
2026年6月23日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 449字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
その生産性に関しても限界があるということを具体的な数字を示して、西川参考人は示してもいらっしゃいますので、その限界点がどこまであるのか。その田んぼで二毛作を一期にする、できるような気候の条件でもありませんし、多収品種を採用したところで、更に肥料代が掛かっては、コスト、最終的に掛かった意味もな…
2026年6月17日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 248字 会議録原文 ↗
立憲民主・無所属会派の石垣のりこでございます。
この委員会では初めての質問になります。よろしくお願いいたします。
まず、松本大臣に伺いますが、大臣は、個人情報保護委員会の所管大臣であり、かつデータを積極的に活用する側のデジタル担当大臣でもいらっしゃいます。言い換えれば、個人情報の活用に関して、ブレーキとアクセル…
2026年6月17日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 420字 会議録原文 ↗
ブレーキを踏みながら進んでいくということが果たしてできているのかどうなのかということになるんですけれども、個人情報保護委員会はいわゆる三条委員会でありまして、専門的な立場から中立公平な判断を行うことが求められている委員会でございます。任命権者である総理がいらっしゃるわけではないので、具体的にその御判断は伺えないのは残念…
2026年6月17日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 541字 会議録原文 ↗
定義というか、もちろんそういう範囲を含むということだとは思うんですが、六月四日の衆議院予算委員会におきまして、長妻委員の質疑の中で松本大臣が、この法律の大きな立て付けの説明として、今回は統計作成、いわゆるAIの開発のみに利用するというふうに限定した上で、それを作成しやすいように一般論としてこのデータを出しましょうという…