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伊波 洋一の国会発言と政策分野

参議院 沖縄 沖縄 / いは よういち

伊波 洋一議員

議院 参議院 / 選挙区 沖縄 / 会派 沖縄 / 任期満了 令和10年7月25日 / 会議録での活動期間 2007年5月17日〜2026年6月19日(約19年)

伊波 洋一が最も多く発言しているのは外交防衛委員会で、1,595回。集計対象の発言の68.2%がここに集中しています。持ち場がはっきりしたタイプです。1回あたりの発言は中央値289字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は2,340回で、全712人中130位、沖縄2人の中では1位。

プロフィール

生まれ1952年1月4日(74歳)
出身沖縄県宜野湾市
当選回数2回
平成28年、令和4年

現在の所属

総務委員会行政監視委員会デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会1952年1月4日沖縄県宜野湾市生まれ。琉球政府立普天間高等学校を経て、1974年3月琉球大学理工学部卒業。同年宜野湾市役所入職。宜野湾市職労委員長、中部地区労事務局長を経て、1996年沖縄県議会議員に当選(二期)。2003年宜野湾市長に当選(二期)。県議会では県立子ども病院問題や平和祈念資料館問題などで手腕を発揮。宜野湾市長時代の2004年に米軍大型ヘリが市内大学本館ビルに墜落炎上。普天間基地の危険性を明らかにして3度の訪米要請行動を取り組む。行政IT化の実現、教育・福祉・医療の充実に取り組む。宜野湾市西海岸地域へ大型店舗・ホテル等を誘致。海浜公園へ「琉球海炎祭」誘致。総務委員会、行政監視委員会に所属。これまでに外交防衛委員会、政府開発援助及び沖縄・北方問題に関する特別委員会、国際経済・外交調査会、北朝鮮・拉致特、政治倫理・選挙特、皇室典範特例法案特に所属

経歴

1952年1月4日沖縄県宜野湾市生まれ。琉球政府立普天間高等学校を経て、1974年3月琉球大学理工学部卒業。同年宜野湾市役所入職。宜野湾市職労委員長、中部地区労事務局長を経て、1996年沖縄県議会議員に当選(二期)。2003年宜野湾市長に当選(二期)。県議会では県立子ども病院問題や平和祈念資料館問題などで手腕を発揮。宜野湾市長時代の2004年に米軍大型ヘリが市内大学本館ビルに墜落炎上。普天間基地の危険性を明らかにして3度の訪米要請行動を取り組む。行政IT化の実現、教育・福祉・医療の充実に取り組む。宜野湾市西海岸地域へ大型店舗・ホテル等を誘致。海浜公園へ「琉球海炎祭」誘致。総務委員会、行政監視委員会に所属。これまでに外交防衛委員会、政府開発援助及び沖縄・北方問題に関する特別委員会、国際経済・外交調査会、北朝鮮・拉致特、政治倫理・選挙特、皇室典範特例法案特に所属

出典: 参議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

2,340
通算の発言回数
全712人中 130位
289
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 405字/最長 4,926字
1
沖縄の中での発言回数順位
沖縄 2人中
68.2%
最も多い会議体への集中度
外交防衛委員会/20会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ2,389回)。

年ごとの発言回数

2007
8回
2009
20回
2016
59回
2017
245回
2018
318回
2019
243回
2020
204回
2021
223回
2022
264回
2023
244回
2024
212回
2025
186回
2026
114回

直近の発言

2026年6月19日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 1,129字 会議録原文 ↗
沖縄の風の伊波洋一です。  今回の参考人の皆さん、本当にありがとうございます。  私、個人情報保護に関する法律等の改正案について主に質疑をしていきたいと思います。  私は、今回の個人情報保護法案というのは、保護をする法律じゃなくて保護を緩める法律のような改正案であろうと思いまして、一昨日の質疑でも、要するに統計等…
2026年6月19日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 49字 会議録原文 ↗
ヨーロッパのこの規制、いわゆるそのGDPRというのは、当然、日本企業にも適用されているわけですね。…
2026年6月19日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 178字 会議録原文 ↗
そうすると、我が国が今つくろうとしている概念あるいはその既成概念のレベルの問題が、もしヨーロッパのGDPRに即さない、そこまでいかないものになってしまって、それが当たり前の慣行になってしまうとしたら、ここでこの企業を展開している我が国の企業が、ヨーロッパとか世界で、例えばアメリカとかで何らかの商活動をしたりするときに支…
2026年6月19日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 278字 会議録原文 ↗
今日の議論でもありましたけれども、石川参考人もお話をしておりましたが、そういう統計という手法を通して本人同意を取らない仕組みをつくっていく、つまり、そういう道を広げていくということを今、日本がやろうとしていることに対して、それは一つの方向だと。  でも、それが、いわゆるEUとかあるいはアメリカとか、その世界に、そこは…
2026年6月19日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 209字 会議録原文 ↗
一般の全国民、市民、国民の個人情報保護というのとAI開発が何かてんびんに掛けられているような委員会になってしまっておりまして、今議論はですね。でも、それは掛けていいものかどうかと。そもそも個人情報保護を万全にしたままAI開発をしていくという手法、これは当然、先ほどの黒田参考人からもあったように、そういう道は当然あり得る…
2026年6月19日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 332字 会議録原文 ↗
今回の法令は、一般法が本来ならば要配慮情報を個人を特定させるものとは一緒にしてはならないというものだったのが、それはいいと、統計等を目的としていいという。それで、統計等目的は一体どういうものかということについての概念も必ずしもない。そういう中で、まさにそういうところに大きな不安と不信が生まれていると思うんですよね。だか…
2026年6月19日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 81字 会議録原文 ↗
もう時間になりましたから終わりますけれども、やはりいろいろ問題があるということが今回明らかになったのではないかと思います。  以上です。ありがとうございました。…
2026年6月17日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 379字 会議録原文 ↗
ハイサイ、沖縄の風の伊波洋一です。  個人情報保護法改正案について伺います。  本法案は、氏名、住所、年齢、性別、購買履歴、位置情報履歴、ウェブの閲覧履歴などと、それにひも付けられた人種、信条、社会的身分、病歴、身体的・知的障害、あるいは犯罪の経歴、犯罪被害、健康診断、医師等の診療、調剤などの要配慮個人情報を含む個…

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