吉田 忠智の国会発言と政策分野
参議院 大分 立憲 / よしだ ただとも

吉田 忠智が最も多く発言しているのは国土交通委員会で、679回。集計対象の発言の32.0%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値230字で、全議員の中央値351字の7割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は2,124回で、全712人中146位、立憲40人の中では14位。
プロフィール
| 生まれ | 1956年3月7日(70歳) |
|---|---|
| 出身 | 大分県臼杵市 |
| 当選回数 | 3回 平成22年、令和元年、7年 |
現在の所属
経歴
2,124回
通算の発言回数
全712人中 146位
230字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 311字/最長 5,201字
14位
立憲の中での発言回数順位
立憲 40人中
32.0%
最も多い会議体への集中度
国土交通委員会/20会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月2日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 3,156字 会議録原文 ↗
立憲民主・無所属の吉田忠智です。
地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部改正について質問をいたしますが、法案質疑に入る前に、私からも二点申し上げたいと思います。
台風六号が襲来をしております。沖縄、奄美では少し被害が出ておりますが、今、気象庁等の予報によれば、日本列島太平洋側をずっと縦断するような最悪の…
2026年6月2日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 284字 会議録原文 ↗
今、サンプルとしての大分県の取組状況を踏まえた国土交通省としての総括的なお考えを伺いました。
それでは、個別に質問してまいります。
地方自治体のマンパワーはもう圧倒的に不足しているのは御案内のとおりでございます。全国の小さい市町村ではいろんな事業を一人の職員が担当している、この地域公共交通もそのうちの一つだ、そ…
2026年6月2日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 171字 会議録原文 ↗
自治体職員の皆さんも懸命に努力をされておられます。そうした中で、連携促進団体の提案を十分に検証できず、単なる追認団体となってしまうおそれもあります。
連携促進団体の活用だけではなく、自治体職員のスキルの育成もすべきだと考えますけれども、地方公共団体の体制を、この厳しい状況をどのようにカバーをしていくのか、大臣の決意…
2026年6月2日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 188字 会議録原文 ↗
今大臣の答弁にもありましたように、やはり小さい地方公共団体、自治体は、なかなか単独で今回の再構築事業をするのは難しゅうございますから、やっぱり広域的にやっていく必要があると思っております。
小規模の市町村の事情を踏まえると、各市町村の負担が軽減できるように、地域公共交通の作成につきましても広域でまとめて実施できるよ…
2026年6月2日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 304字 会議録原文 ↗
広域的に複数の市町村が取り組む場合に、垂直補完という形で都道府県がしっかり支援をしていくこと、そして国が併せてしっかりサポートしていくことが重要だと思っておりますので、その点、どうぞよろしくお願いします。
次に、鉄道事業再構築事業における地方債特例、これ創設されたのはよかったと思います。鉄道事業再構築につきましては…
2026年6月2日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 214字 会議録原文 ↗
この地方債特例は創設したのはよかったと思いますし、鉄道事業の方も再構築に向けてまたしっかり支援をしていただきますようにお願いします。
次に、交通事業者と地方公共団体で見解が分かれた場合の、正当な理由の妥当性を判断するプロセスについて伺います。
ガイドラインによる明確化だけではなくて、第三者による裁定の仕組みはあ…
2026年6月2日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 58字 会議録原文 ↗
仮に漏えいした場合に関係法令に基づいて適切な対応をするということですが、もうちょっと具体的に答弁していただけますか。…
2026年6月2日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 116字 会議録原文 ↗
分かりました。
次に、自動車地域旅客運送サービス再構築事業により自治体の負担をどの程度軽減できると見込んでおられるのか、また、協力する側の負担を地方公共団体が補填できるよう国が支援するべきではないかと考えますが、見解を伺います。…