牧野 たかおの国会発言と政策分野
参議院 静岡 自民 / まきの たかお

牧野 たかおが最も多く発言しているのは議院運営委員会で、554回。集計対象の発言の33.1%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値185字で、全議員の中央値351字の5割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は1,676回で、全712人中201位、自民417人の中では105位。
プロフィール
| 生まれ | 1959年1月1日(67歳) |
|---|---|
| 出身 | 静岡県島田市(旧金谷町) |
| 当選回数 | 4回 平成19年、25年、令和元年、7年 |
現在の所属
経歴
1,676回
通算の発言回数
全712人中 201位
185字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 298字/最長 8,291字
105位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
33.1%
最も多い会議体への集中度
議院運営委員会/27会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年5月29日 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第221回国会 1,554字 会議録原文 ↗
ただいま議題となりました防災庁設置法案及び防災庁設置法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。
まず、防災庁設置法案につきまして御説明申し上げます。
本法律案は、世界有数の災害発生国である我が国において、人命、人権最優先の防災立国を実現すべく、我が…
2026年5月29日 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第221回国会 995字 会議録原文 ↗
森まさこ委員の御質問にお答えをしたいと思います。
災害対応につきましては、一次的には住民に近くて地域のことをよく知る、よく知っている市町村が担いながらも、委員が御指摘されたように、大きな被害では、大きな災害では国や都道府県が市町村を支えて、必要に応じて直接対応することが適切と考えております。我が国の災害対応に関する…
2026年5月29日 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第221回国会 628字 会議録原文 ↗
お答えします。
私のところにも、森委員が同行されて市長さんもお見えになりました。今、全国各地、三十五ぐらいだと思いますけれども、この防災庁の地方機関となる防災局の誘致といいますか、その設置を求めるところが来ております。
そうでございますけれども、この防災局につきましては、関係規定では公布の日から二年を超えない範…
2026年5月29日 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第221回国会 474字 会議録原文 ↗
熊谷委員の御質問にお答えをさせていただきます。
我が国では、風水害が頻発化、激甚化しているほか、千島海溝地震、日本海溝地震、また首都直下地震、南海トラフ地震など、今後三十年以内に大規模地震が発生されるというふうに危惧されておりまして、防災体制の抜本的な強化というのは喫緊の課題だと思っております。
防災庁の目的は…
2026年5月29日 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第221回国会 587字 会議録原文 ↗
お答えをさせていただきます。
我が国は、先ほど申し上げましたけれども、東日本大震災を始め、これまで数々の災害を経験しておりまして、その際に得られた教訓や課題を踏まえて、災害対策基本法などの制度改正、また組織体制の改善を積み重ねてまいりました。
防災庁の組織体制につきましては、これまでの内閣府の防災担当においては…
2026年5月29日 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第221回国会 352字 会議録原文 ↗
お答えをさせていただきます。
熊谷委員御指摘のように、災害時に民間企業とかNPOなどが果たす役割は近年ますます重要になっていると思います。そのためにも、防災に関する海外の優れたノウハウは積極的に学んだり取り入れる必要があると認識しております。
既に内閣府の防災担当におきまして、昨年の災害対策基本法の改正におきま…
2026年5月29日 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第221回国会 846字 会議録原文 ↗
お答えをさせていただきます。
先ほど森委員の御質問にもお答えしましたけれども、災害対応につきましては、まず、そこの地理的な状況に明るい、また住民の顔を把握している、そういった意味からすると、やはり一次的には市町村という自治体が災害対応については担っていただくんですが、当然、今までいろんなところで答えていますけれども…
2026年5月29日 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第221回国会 935字 会議録原文 ↗
お答えをさせていただきます。
自衛隊とか警察、消防、そういった関係機関というのは、災害時への対応に備えながらふだん本来の仕事をされているわけです。私も国交省の副大臣二回やらせていただいて、災害現場にも何回か行ったんですが、国交省のテックフォースの皆さんもふだんは地方整備局にいて、道路だったり河川だったり、そういう業…