山本 大地の国会発言と政策分野
衆議院 和歌山1区 自民 / やまもと だいち

山本 大地が最も多く発言しているのは文部科学委員会で、34回。集計対象の発言の44.7%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値479字で、全議員の中央値351字の1.4倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は76回で、全712人中604位、自民417人の中では337位。
プロフィール
| 生まれ | 1991年5月28日(35歳) |
|---|---|
| 出身 | 和歌山県和歌山市 |
| 当選回数 | 2回 第50〜51回総選挙 |
経歴
- 当選二回(50 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
| 選挙区 | 和歌山県第1区 |
|---|---|
| 得票数 | 95,836票 |
| 当落 | 当 |
| 惜敗率 | 100.000% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| 山本だいち | 自由民主党 | 95,836票 | 当 |
| 林ゆみ | 国民民主党 | 31,352票 | 落 |
| かなめゆきこ | 中道改革連合 | 30,208票 | 落 |
| 林元政子 | 参政党 | 20,292票 | 落 |
| 浦平よしひろ | 日本維新の会 | 19,067票 | 落 |
| 前ひさし | 日本共産党 | 9,677票 | 落 |
| 正司武 | (心の党) | 795票 | 落 |
76回
通算の発言回数
全712人中 604位
479字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 515字/最長 1,859字
337位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
44.7%
最も多い会議体への集中度
文部科学委員会/5会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年4月17日 衆議院 法務委員会 第221回国会 867字 会議録原文 ↗
おはようございます。自由民主党、和歌山一区選出の山本大地でございます。
皆さん誰もいなくなってしまって少し寂しいんですけれども、質問の機会をいただき、ありがとうございます。法務委員会において初めての質問となりますので、よろしくお願いをいたします。
早速ではありますが、入管法の改正について私から質問をさせていただ…
2026年4月17日 衆議院 法務委員会 第221回国会 688字 会議録原文 ↗
御答弁ありがとうございます。
出入国管理の厳格化という観点に加えて、上陸審査の手続の一層の円滑化という二つの観点からも重要な意義があるという御答弁でございました。
昨年、空港また港等で上陸を拒否した者ということで、八千五百四十六人いたという数字がございます。今までは空港等で行っていた上陸審査が、事前に、実際に日…
2026年4月17日 衆議院 法務委員会 第221回国会 296字 会議録原文 ↗
御答弁ありがとうございます。
私が求めていた答えを全て言っていただいて、ありがとうございます。何せクルーズ船が抜け道になっていたというところでございまして、それにもしっかり対応していく制度であるということでございます。
もう一つお伺いをしたいというふうに思います。
JESTAは、乗り継ぎのために一時的に我が…
2026年4月17日 衆議院 法務委員会 第221回国会 577字 会議録原文 ↗
御答弁ありがとうございます。
是非とも、このJESTA、早期導入をお願いをしたいというふうに思います。一応、二〇二八年の導入を目指すということではございますけれども、少しでも前倒しをして取り組んでいただきたいというふうに思います。
次に、在留許可の手数料の引上げについて伺います。
先ほど、國重委員が非常に、…
2026年4月17日 衆議院 法務委員会 第221回国会 137字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
それではもう一つ。この在留許可手数料の額を引き上げる、そして外国人の出入国及び在留の公正な管理に関する施策を強化拡充することによって、外国人の方々に、簡単に申し上げますとどのようなメリットがあるのかという点について、もう一度御答弁いただけますか。…
2026年4月17日 衆議院 法務委員会 第221回国会 401字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。
これで、少しちょっと具体的なお話に入りたいと思います。
済みません、今日は文部科学省の方にもお越しをいただいておりまして、近年、日本語の指導を必要とする外国人児童生徒の増加が全国的に非常に多いということでございまして、学校現場においてその受入れや指導体制の確保が大きな課題になっていると…
2026年4月17日 衆議院 法務委員会 第221回国会 558字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
御答弁いただいたように、外国人児童生徒数はこの十年で二倍に増えておりまして、外国人の児童生徒が多く集まる地域では学校の受入れが急増している一方、先ほど申し上げました私の地元和歌山でも、まだ、いわゆる地方の、少ない地域では受入れの経験がそもそも乏しく、指導できる人材が非常に不足をしていたり、先…
2026年4月17日 衆議院 法務委員会 第221回国会 526字 会議録原文 ↗
御答弁ありがとうございます。
また、今後、我が国として外国人との秩序ある共生社会を実現していくためには、先ほどもおっしゃいました外国人児童生徒への支援だけでなく、大人に対する日本語教育も重要であると思っております。
大人に対する日本語教育については、令和六年度に、日本語教育機関の認定制度に加え、日本語教師の国家…