野間 健の国会発言と政策分野
衆議院 鹿児島3区 中道 / のま たけし

野間 健が最も多く発言しているのは厚生労働委員会で、195回。集計対象の発言の26.7%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値332字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は729回で、全712人中328位、中道48人の中では34位。
プロフィール
| 生まれ | 1958年10月8日(68歳) |
|---|---|
| 当選回数 | 5回 第46〜51回総選挙 |
経歴
- 当選五回(46 47 49 50 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
| 選挙区 | 鹿児島県第3区 |
|---|---|
| 得票数 | 88,518票 |
| 当落 | 当 |
| 惜敗率 | 100.000% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| 野間たけし | 中道改革連合 | 88,518票 | 当 |
| 小里やすひろ | 自由民主党 | 85,782票 | 落 |
729回
通算の発言回数
全712人中 328位
332字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 449字/最長 4,460字
34位
中道の中での発言回数順位
中道 48人中
26.7%
最も多い会議体への集中度
厚生労働委員会/16会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 1,575字 会議録原文 ↗
ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。
案文を朗読して趣旨の説明に代えさせていただきます。
重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律案に対する附帯決議(案)
近年、温暖化等の気候変動、農業者の減少など我が国の農業をめぐる情勢が大きく…
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 954字 会議録原文 ↗
ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。
案文を朗読して趣旨の説明に代えさせていただきます。
種苗法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)
我が国において農業の持続的発展を図るためには、優良な品種を用いた国産農産物の産地形成や輸出促進が重…
2026年6月2日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 1,485字 会議録原文 ↗
ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。
案文を朗読して趣旨の説明に代えさせていただきます。
主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)
我が国の主食としての役割を果たし、かつ、重要な農産物としての地位…
2026年5月26日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 164字 会議録原文 ↗
中道改革連合の野間健です。
食糧法改正法案について御質問させていただきます。
大臣、最も基本的なことなので、別に通告もしておりませんけれども、国、とりわけ農林水産省の役割、これは、国民をやはり絶対に飢えさせない、そして国民には安定的に食料を供給するんだという責務、最大の責任があると思うんですけれども、どうお考え…
2026年5月26日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 93字 会議録原文 ↗
その裏腹といいますか、そのためには、とりわけ、主食である米を作ってくれる生産者の皆さんが暮らしや生産基盤が成り立つようにする、これも当然国の責任だと思うんですけれども、いかがでしょうか。…
2026年5月26日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 339字 会議録原文 ↗
今回の食糧法改正法案の中で、とはいえ、お米を作り過ぎてしまった、余ってしまった、価格も下がってしまう、そういったときには、五条の四項ですかね、国は、やはりそういった余ってしまう、過剰に作った場合は、輸出とか米粉とか業務用、新たな需要の創出を支援するんだということを掲げておられると思います。
そして、二条の基本方針で…
2026年5月26日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 99字 会議録原文 ↗
余ったからというか、そういう需要を創出するということだと思うんですけれども、ただ、余るということは、当然、今年もこれから余ってくるんじゃないかという予測も出ていますよね。その際はどうされるんですか。…
2026年5月26日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 168字 会議録原文 ↗
今年の状況がどうなるか分かりませんけれども、過剰になる見通しも指摘する方々もいますので、そのときの対策は必要だと思います。
いずれにしても、米、主食の生産、供給というのは、国と生産者の、ある言い方をすれば、共同作業だと思うんですね。おまえの責任だ、いや、こっちの責任だ、そういうものではないと思うんですけれども、いか…