鈴木 拓海の国会発言と政策分野
衆議院 (比)北関東 自民 / すずき たくみ

鈴木 拓海が最も多く発言しているのは農林水産委員会で、8回。集計対象の発言の100.0%がここに集中しています。持ち場がはっきりしたタイプです。1回あたりの発言は中央値274字で、全議員の中央値351字の8割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は8回で、全712人中670位、自民417人の中では375位。
プロフィール
| 生まれ | 1979年8月24日(47歳) |
|---|---|
| 出身 | 茨城県日立市 |
| 当選回数 | 1回 第51〜51回総選挙 |
経歴
- 農林水産委員、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員
- 当選一回(51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
小選挙区では落選、惜敗率65.505%で比例復活しました。
| 選挙区 | 茨城県第5区 |
|---|---|
| 得票数 | 46,141票 |
| 当落 | 落 |
| 惜敗率 | 65.505% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| 浅野さとし | 国民民主党 | 70,438票 | 当 |
| 鈴木たくみ | 自由民主党 | 46,141票 | 落 |
8回
通算の発言回数
全712人中 670位
274字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 270字/最長 671字
375位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
100.0%
最も多い会議体への集中度
農林水産委員会/1会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
直近の発言
2026年6月11日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 671字 会議録原文 ↗
おはようございます。自由民主党、鈴木拓海でございます。
自由民主党・無所属の会を代表して、種苗法の一部改正に当たって、雄川参考人、油木参考人に質問させていただきたいと思います。
我が国で開発された新品種の果物や野菜について、昨年、中国、韓国の種苗界のネット販売だけでも、同じ名称、若しくは非常に似せた名前のものが…
2026年6月11日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 59字 会議録原文 ↗
まず一つ目が、海外流出防止をより実効性のあるものとするためには、法改正に加え、どのような取組が必要とお考えでしょうか。…
2026年6月11日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 105字 会議録原文 ↗
また、品種や種苗に関する知的財産を守る重要性について、農業者だけではなく、種苗の流通に携わる事業者を含め関係者全体の理解を深める必要性があると私は考えておりますが、この点についてはどう思っておりますでしょうか。…
2026年6月11日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 123字 会議録原文 ↗
三つ目の質問でありますが、さらに、都道府県の試験研究機関や生産者が流出防止対策、権利侵害への対応を単独で行うには限界があると思われます。品種保護や権利行使を専門的に支援する組織、体制の整備が必要と考えておりますが、こちらの意見をお伺いいたします。…
2026年6月11日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 354字 会議録原文 ↗
答弁ありがとうございます。
御指摘のとおり、優良品種の保護は、法制度だけで完結するものではなく、関係者の理解促進や海外での権利保護、水際対策など、総合的に進めていくことが重要であると認識いたしました。
次の質問に入らせていただきます。
産官学連携による品種育成について、油木参考人にお伺いいたします。
気…
2026年6月11日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 276字 会議録原文 ↗
御答弁ありがとうございました。
気候変動への対応や国際競争の激化など、品種開発を取り巻く環境が大きく変化する中、県単独ではなく、国の研究機関や大学、民間企業との連携が極めて重要であると改めて認識いたしました。
続いて、次の質問に移らせていただきます。
水稲種子の広域供給について、雄川参考人にお伺いいたします…
2026年6月11日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 303字 会議録原文 ↗
御答弁ありがとうございました。
種子広域供給は、単なる生産量の問題ではなく、品質管理や技術継承、生産体制の維持など、多くの関係者の努力によって支えられていることがよく分かりました。
次の質問をさせていただきます。
種子生産体制の維持強化について、雄川参考人にお伺いいたします。
種子生産者の高齢化や担い手…
2026年6月11日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 272字 会議録原文 ↗
御答弁ありがとうございました。
種子生産者の高齢化や担い手不足が深刻化する中、種子供給体制の維持強化は待ったなしの課題であると認識しております。
その意味でも、本法案に盛り込まれている生産圃場の集団化や地域内の協力体制の構築は、持続可能な種子生産体制の確立に向けた重要な取組であると考えております。
本日の御…