小林 茂樹の国会発言と政策分野
衆議院 奈良1区 自民 / こばやし しげき

小林 茂樹が最も多く発言しているのは予算委員会第六分科会で、39回。集計対象の発言の15.9%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値245字で、全議員の中央値351字の7割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は246回で、全712人中464位、自民417人の中では264位。
プロフィール
| 生まれ | 1964年10月(62歳) |
|---|---|
| 出身 | 奈良県奈良市 |
| 当選回数 | 5回 第46〜51回総選挙 |
経歴
- 当選五回(46 48 49 50 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
| 選挙区 | 奈良県第1区 |
|---|---|
| 得票数 | 131,313票 |
| 当落 | 当 |
| 惜敗率 | 100.000% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| 小林しげき | 自由民主党 | 131,313票 | 当 |
| まぶちすみお | 中道改革連合 | 64,325票 | 落 |
| 杉本あおい | 国民民主党 | 29,976票 | 落 |
| 黒川ようじ | 参政党 | 11,181票 | 落 |
| 谷川かずひろ | 日本共産党 | 9,541票 | 落 |
246回
通算の発言回数
全712人中 464位
245字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 370字/最長 2,394字
264位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
15.9%
最も多い会議体への集中度
予算委員会第六分科会/23会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月3日 衆議院 決算行政監視委員会 第221回国会 334字 会議録原文 ↗
二問併せてお答えいたします。
教育と科学技術、これは我が国発展の原動力であります。その考えの下で、第七期科学技術・イノベーション基本計画に掲げる投資目標やOECDの公財政教育支出の国際比較なども踏まえながら、未来への投資として教育、科学技術政策の充実を図っていくことが重要と考えております。
文部科学大臣を分科会…
2026年5月27日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 461字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
文部科学省においては、昨年、第七期科学技術・イノベーション基本計画を見据え、「科学の再興」に関する有識者会議を設置をし、科学とビジネスの近接化などの情勢の変化を踏まえた研究力の強化の対応策について、集中的に御議論をいただいております。
例えば、研究現場の課題として、大学等の研究者からは、産学…
2026年5月27日 衆議院 経済産業委員会 第221回国会 286字 会議録原文 ↗
第七期科学技術・イノベーション基本計画においては、研究開発段階から国際標準戦略を一体的に推進をする取組の重要性が示されております。
文部科学省としては、科学とビジネスの近接化が進む中で、地球規模の課題や社会課題の解決を図るとともに、市場の創出を実現をしていくためには、科学技術イノベーション政策の観点においても、アカ…
2026年5月12日 参議院 環境委員会 第221回国会 277字 会議録原文 ↗
御指摘のキタサンショウウオでございますが、釧路市の天然記念物に指定しておりまして、その保護に当たっては、一義的には、釧路市において、釧路市の文化財保護条例等に基づいて対応がなされることとなります。
その上で、御指摘のキタサンショウウオの生息地である釧路市の新野地区における開発行為については、北海道及び釧路市から文化…
2026年5月12日 参議院 環境委員会 第221回国会 74字 会議録原文 ↗
釧路市の対応については、釧路市の文化財保護条例を踏まえて適切な事実確認等を行っているものでありますので、問題はないと考えております。
以上です。…
2026年4月22日 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第221回国会 211字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
原子力分野の人材育成、こちらは大変重要であります。しかし、原子力の名称を冠した学科、専攻を有する大学については近年は減少傾向が続いておると、これが現状であります。
文部科学省においては、未来社会に向けた先進的原子力教育コンソーシアム、これはANEC、エーネックと呼びますが、こちらを立ち上げま…
2026年4月22日 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第221回国会 320字 会議録原文 ↗
現時点で、このANECに高校、そして工業高校というのは含まれていないということが現状であります。もちろん加盟は可能ということではありますが、こういう状況であります。
ANECの活動としては、高校生を対象にした原子力オープンキャンパスを開催をし、キャリアパスの提示等を通じて原子力分野に対する興味を持ってもらう、こうい…
2026年4月22日 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第221回国会 234字 会議録原文 ↗
技能職といいますか、教員の人材育成という観点ではお答えができるんですが、文部科学省の学校教員統計によると、原子力関係の学科専攻の教員数、これは平成十六年度から令和四年にかけて四百三十八名から三百五十六名と減少しております。特に、四十歳以下の教員数が百二十一名から六十八名に大幅に減少しているという状況であります。
文…