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木原 稔の国会発言と政策分野

衆議院 熊本1区 自民 / きはら みのる

木原 稔議員

議院 衆議院 / 選挙区 熊本1区 / 会派 自民 / 当選回数 7回 / 会議録での活動期間 2006年2月28日〜2026年7月16日(約20年)

木原 稔が最も多く発言しているのは外交防衛委員会で、504回。集計対象の発言の20.9%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は34種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値307字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は2,416回で、全712人中127位、自民417人の中では67位。

プロフィール

生まれ1969年8月12日(57歳)
出身熊本市
当選回数7回
第44〜51回総選挙

経歴

出典: 衆議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

第51回衆議院議員総選挙の結果

選挙区熊本県第1区
得票数144,036票
当落
惜敗率100.000%
重複立候補あり

同じ選挙区の候補者

候補者党派得票数当落
木原みのる自由民主党144,036票
かまたさとる中道改革連合55,802票
山口誠太郎参政党28,055票
2,416
通算の発言回数
全712人中 127位
307
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 351字/最長 5,105字
67
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
20.9%
最も多い会議体への集中度
外交防衛委員会/34会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ2,162回)。

年ごとの発言回数

2007
26回
2008
15回
2009
38回
2013
26回
2014
19回
2015
6回
2016
59回
2017
72回
2018
26回
2022
111回
2023
571回
2024
825回
2025
94回
2026
493回

直近の発言

2026年7月16日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 47字 会議録原文 ↗
ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重してまいりたいと存じます。…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 991字 会議録原文 ↗
おはようございます。  ただいま議題となりました皇室典範等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  この法律案は、皇族が、摂政、国事行為の臨時代行、皇室会議の議員その他の役割を担っておられることから、皇族数が減少している現状に鑑み、皇族数の確保のための措置を講ずるもので…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 328字 会議録原文 ↗
令和三年の政府の有識者会議の報告においては、次のように書かれております。  皇位の継承という国家の基本に関わる事柄については、制度的な安定性が極めて重要である、今に至る皇位継承の歴史を振り返るとき、次世代の皇位継承者がいらっしゃる中でその仕組みに大きな変更を加えることには、十分慎重でなければならない、今上陛下、秋篠宮…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 429字 会議録原文 ↗
内親王、女王の配偶者、その子、お子様に関しましては、衆参正副議長による議論のとりまとめにおいて記載がなかったことから、皇族の範囲を定める皇室典範の規定は改正をしておりません。皇族とすると皇室典範に規定しない限り皇族にはならないため、現行の皇室典範の規定に基づき、皇族とならないこととなります。  なお、これによって、立…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 245字 会議録原文 ↗
宮家というまず言葉ですが、独立して一家を成す皇族に対する一般的な呼称でありまして、法的な制度として位置付けはされていないわけでありますが、また、女性宮家という言葉もはっきりした定義というのは存在しないことから、政府としては、これまで一貫して女性宮家という言葉は使ってきておりません。  政府としては、附帯決議の女性宮家…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 296字 会議録原文 ↗
令和三年十二月に取りまとめられましたその有識者会議の報告においては、現在の皇室の御活動等の担い手を確保していくための一つの方策として、婚姻により皇族の身分を離れた元女性皇族に、その御了解をいただいた上で、様々な皇室の活動を支援していただくことも考えられるとされているところであります。  皇族の身分を離れた方は、摂政あ…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 402字 会議録原文 ↗
令和三年の政府の有識者会議報告においては、次のように書かれております。  まず、皇族が男系による継承を積み重ねてきたことを踏まえると、養子となり皇族となる者も、皇統に属する男系の男子に該当する者に限ることが適切である、養子制度の方策については、昭和二十二年十月に皇籍を離脱したいわゆる旧十一宮家の皇族男子の子孫である男…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 237字 会議録原文 ↗
議論のとりまとめにおいては、養子となって皇族となられた方は皇位継承資格を持たないこととするとされておりますので、政府としては、これを踏まえまして改正案を立案したところであります。  また、養子となる方の御身位や摂政就任順位等皇族としての地位に関しましては、複数の方がいらっしゃる場合などに紛れが生じるといけませんので、…

熊本のほかの国会議員

坂本 哲志衆議院・自民・発言3,666回
金子 恭之衆議院・自民・発言2,424回
松村 祥史参議院・自民・発言1,933回
馬場 成志参議院・自民・発言741回
西野 太亮衆議院・自民・発言181回

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