川松 真一朗の国会発言と政策分野
衆議院 東京23区 自民 / かわまつ しんいちろう

川松 真一朗が最も多く発言しているのは消費者問題に関する特別委員会で、8回。集計対象の発言の57.1%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値445字で、全議員の中央値351字の1.3倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は14回で、全712人中652位、自民417人の中では358位。
プロフィール
| 生まれ | 1980年12月(46歳) |
|---|---|
| 出身 | 東京都 |
| 当選回数 | 1回 第51〜51回総選挙 |
経歴
- 東京都議会議員三期十二年
- テレビ朝日アナウンサー
- 自由民主党東京都連幹事長代行
- 衆議院外務委員、沖縄及び北方問題に関する特別委員、消費者問題に関する特別委員
- 当選一回(51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
| 選挙区 | 東京都第23区 |
|---|---|
| 得票数 | 92,171票 |
| 当落 | 当 |
| 惜敗率 | 100.000% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| 川松真一朗 | 自由民主党 | 92,171票 | 当 |
| 伊藤しゅんすけ | 中道改革連合 | 69,908票 | 落 |
| 舟見ゆうき | 参政党 | 22,326票 | 落 |
| 池川友一 | 日本共産党 | 19,111票 | 落 |
14回
通算の発言回数
全712人中 652位
445字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 454字/最長 789字
358位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
57.1%
最も多い会議体への集中度
消費者問題に関する特別委員会/2会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
直近の発言
2026年6月16日 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第221回国会 331字 会議録原文 ↗
東京都町田市、東京二十三選挙区選出の衆議院議員川松真一朗でございます。
今日は、与党理事の皆様始め、発言の機会をいただいて、ありがとうございます。
今日は、消費者行政について、大きなテーマ三つの視点でお話を伺っていきたいと思いますが、私自身、元々、テレビ朝日というところで番組を担当していて、まさに消費者保護の注…
2026年6月16日 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第221回国会 789字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
なぜこのような質問をしたかといいますと、この委員会自体が消費者の権利の擁護及び増進をテーマとしておりますけれども、今お話ししたように広い概念で消費者があります。個人でお金を払う人たちがみんな消費者であるとするならば、消費者側はみんな消費者なのに、いざお金を払った相手側になると、実はこの役所で…
2026年6月16日 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第221回国会 453字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
つまり、医薬品というのは医薬品であるけれども、一方で、今お話があったように、特保、機能性表示食品と書いてあると、みんな健康にいいんだなというふうに思いますが、ただ、摂取の仕方とかそれぞれの個別のこともしっかりと見極めた上でやらないと、健康によいなと思って食したものが実は健康を害することになっ…
2026年6月16日 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第221回国会 355字 会議録原文 ↗
今、この議論の発端は紅こうじの事件だということがありました。繰り返しになりますが、サプリメントには、薬的なものがあれば、特保があって、機能性表示食品があって、それでもない単なる食品というのがある中で、紅こうじの件は少なくとも機能性表示食品に分類されるものでした。ですから、仮に、意識を持って、これは届出されているんだと思…
2026年6月16日 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第221回国会 590字 会議録原文 ↗
大臣、ありがとうございます。是非力強く進めていっていただきたいと思います。
先ほどの紅こうじの事件は、ルールはあった、だけれども、本質的には衛生管理の問題であり、更に言うと、おかしいなと、異変が起きてからの危機管理の問題という複層的になって被害が広がったというケースがありますから、ここも注意していかなきゃいけないし…
2026年6月16日 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第221回国会 515字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
今、行政処分も行ってきたというお話がありましたけれども、事例を見てみますと、ホットラインにたくさん相談があったものについてはかなり動いていくという経緯じゃないかなと見ましたが、ホットラインに声が寄せられたとしても、それが全てではなくて、泣き寝入りしている方もたくさんいます。
ですので、今…
2026年6月16日 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第221回国会 242字 会議録原文 ↗
今の三号通報の対象の話をなぜ聞いたかというと、例えばマスコミだとか我々国会議員というものが含まれますが、現代においては、若者を中心に、既存のマスコミは信用できないんだ、委員長や私のいたテレビ朝日は信用できないんだという声もたくさんあるわけです。そうなってくると、若者がインフルエンサーだとか発信者に対して通報するケースも…
2026年6月16日 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第221回国会 414字 会議録原文 ↗
ここは重要な視点でして、一般の視聴者からすると、今はテレビ局の報道番組のMCも大物ユーチューバーも影響力に差はありません。そうすると、三号通報の対象ではない、該当しない人に、あるいはグレーゾーンな人たちに通報しちゃうと、通報を受けた側がこれは正義のために伝えなきゃいけないといっていろいろと発信していくと、通報した人が逆…