門山 宏哲の国会発言と政策分野
衆議院 千葉1区 自民 / かどやま ひろあき

門山 宏哲が最も多く発言しているのは法務委員会で、124回。集計対象の発言の32.4%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値216字で、全議員の中央値351字の6割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は383回で、全712人中413位、自民417人の中では232位。
プロフィール
| 生まれ | 1964年9月(62歳) |
|---|---|
| 当選回数 | 5回 第46〜51回総選挙 |
経歴
- 法務大臣政務官、法務副大臣(三回)
- 自民党副幹事長
- 当選五回(46 47 48 49 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
| 選挙区 | 千葉県第1区 |
|---|---|
| 得票数 | 109,771票 |
| 当落 | 当 |
| 惜敗率 | 100.000% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| 門山ひろあき | 自由民主党 | 109,771票 | 当 |
| たじま要 | 中道改革連合 | 91,149票 | 落 |
| 上田あつひろ | 参政党 | 33,443票 | 落 |
383回
通算の発言回数
全712人中 413位
216字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 272字/最長 1,492字
232位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
32.4%
最も多い会議体への集中度
法務委員会/25会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2024年6月18日 参議院 外交防衛委員会 第213回国会 679字 会議録原文 ↗
いわゆる人権諸条約に定める個人通報制度につきましては、条約の実施の効果的な担保を図るべきとの趣旨から、注目すべき制度であると認識しているところでございます。
個人通報制度につきましては、我が国の司法制度と必ずしも相入れないものとは考えておりませんが、例えば、国内の確定判決と異なる内容の見解、通報者に対する損害賠償や…
2024年6月11日 参議院 法務委員会 第213回国会 451字 会議録原文 ↗
森まさこ委員御指摘のとおり、国際仲裁の活性化のためには、国際仲裁に精通した法律実務家の育成に取り組むことや、そのための戦略を持つことというのは大変重要であると考えているところでございます。
そこで、法務省といたしましては、このような法律実務家の育成について、今後、本年五月に策定された国際仲裁の活性化に向けて考えられ…
2024年6月7日 参議院 災害対策特別委員会 第213回国会 292字 会議録原文 ↗
被災地の復旧復興に向けて、法務局では地元自治体と連携して職権滅失登記に取り組んでいくこととしております。まずは輪島市の協力を得て輪島朝市の焼失エリアの職権滅失登記を先行実施し、委員御指摘のように、五月三十日に登記が完了したところではございます。
今後、公費解体が更に加速すると見込まれる中で、委員御指摘のとおり、職権…
2024年6月7日 参議院 災害対策特別委員会 第213回国会 363字 会議録原文 ↗
本年五月二十八日付けの環境省、法務省連名の事務連絡では、専門家でなくても建物性の有無を容易に判断することができるように、被災により建物性が失われたものの例として、今委員が資料で御提出いただいたように、建物全体が倒壊又は流失しているものや、複数階建ての建物の下層階部分が圧壊しているものなどを明記させていただいているところ…
2024年5月21日 参議院 外交防衛委員会 第213回国会 216字 会議録原文 ↗
一般論として申し上げれば、入管法上、外国人が入国審査官から上陸等の許可等を受けないで本邦に上陸することは不法上陸になります。
ただし、これは上陸に関する入管法上の手続を取ることができることを前提として上陸の許可等を受けないことを問題とするものでございまして、竹島につきましては、現実に我が国が施政を行い得ない状態にあ…
2024年5月15日 衆議院 外務委員会 第213回国会 316字 会議録原文 ↗
特定の個別事案への対応については本来はお答えを差し控えるわけでございますが、一般論として申し上げれば、入管庁におきましては、適正な入国審査等のための資料として、入管法上の上陸拒否事由に該当する者や、入国目的などにつき慎重な入国審査をすべき者等を登載した出入国リストを作成しております。
また、竹島問題については、我が…
2024年5月15日 衆議院 外務委員会 第213回国会 163字 会議録原文 ↗
入管法第七十条一項第二号は、入国審査官から上陸の許可等を受けないで本邦に上陸した場合に成立する不法上陸罪の規定でございます。
竹島につきましては、現実に我が国が施政を行い得ない状態にあり、我が国の法律を適用することができない地域であることに照らすと、不法上陸罪について規定する入管法の適用の前提を欠くものと思料いたし…
2024年5月15日 衆議院 外務委員会 第213回国会 315字 会議録原文 ↗
移民という言葉は様々な文脈で用いられており、明確に定義することは困難でございますが、政府といたしましては、国民の人口に比して一定程度の規模の外国人及びその家族を期限を設けることなく受け入れることによって国家を維持していこうとする、いわゆる移民政策を取る考えはございません。
現在、衆議院法務委員会において審議中の法案…