うるま 譲司の国会発言と政策分野
衆議院 大阪8区 維新 / うるま じょうじ

うるま 譲司が最も多く発言しているのは法務委員会で、169回。集計対象の発言の23.8%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値238字で、全議員の中央値351字の7割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は710回で、全712人中335位、維新55人の中では21位。
プロフィール
| 生まれ | 1974年9月(52歳) |
|---|---|
| 出身 | 大阪府門真市 |
| 当選回数 | 3回 第49〜51回総選挙 |
経歴
- 大阪府議会議員を三期、銀行勤務、会社役員
- 日本維新の会前国対委員長、現政務調査会長代理
- 衆議院予算委員会理事、環境委員会理事、消費者特別委員会理事
- 大阪体操協会会長
- 当選三回(49 50 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
| 選挙区 | 大阪府第8区 |
|---|---|
| 得票数 | 93,189票 |
| 当落 | 当 |
| 惜敗率 | 100.000% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| うるま譲司 | 日本維新の会 | 93,189票 | 当 |
| こうらい啓一郎 | 自由民主党 | 77,688票 | 落 |
| 佐藤じゅん | 国民民主党 | 29,080票 | 落 |
| 平川せつよ | 日本共産党 | 22,319票 | 落 |
| さかきばら美礼 | 参政党 | 19,206票 | 落 |
710回
通算の発言回数
全712人中 335位
238字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 302字/最長 4,541字
21位
維新の中での発言回数順位
維新 55人中
23.8%
最も多い会議体への集中度
法務委員会/16会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月11日 衆議院 総務委員会 第221回国会 171字 会議録原文 ↗
日本維新の会のうるま譲司です。
郵政民営化法等改正法案について、日本郵政にお伺いしたいと思います。
今後、日本郵便への経営支援や義務の見直しがなされた場合でも、日本郵政としては、金融二社、ゆうちょ、かんぽの完全売却という民営化を後退させることなく、株式売却を着実に進めていくものであるという認識でよろしいでしょう…
2026年6月11日 衆議院 総務委員会 第221回国会 120字 会議録原文 ↗
将来的に金融二社の株が全て売却されたとしても、全国あまねくユニバーサルサービスの責務が確実に履行されるよう、日本郵政は、今から、具体的な経営戦略や代替方策を検討し、郵政民営化委員会へ報告し、検証に協力すべきだと考えますが、いかがでしょうか。…
2026年6月11日 衆議院 総務委員会 第221回国会 137字 会議録原文 ↗
残念ながら、現場では、非公開金融情報の不適切利用や、郵便物の放棄、隠匿といった不適切な事案が相次いで発生しております。日本郵政が親会社として、日本郵便のコンプライアンス体制やガバナンス強化にこれまで以上に真摯にかつ厳しく取り組むようにすべきだと考えますが、いかがでしょうか。…
2026年6月11日 衆議院 総務委員会 第221回国会 68字 会議録原文 ↗
今後、経営効率化を図るとともに様々な事業展開を進めることで、時代に即した強靱な郵政へと改革を継続すべきだと思いますが、いかがでしょうか。…
2026年6月11日 衆議院 総務委員会 第221回国会 93字 会議録原文 ↗
今回、法改正がもしなされた場合、ユニバーサルサービスの維持に真に必要な費用のコスト、内訳を国民が適切に把握できるよう、詳細かつ分かりやすく情報公開すべきだと考えますが、いかがでしょうか。…
2026年6月11日 衆議院 総務委員会 第221回国会 146字 会議録原文 ↗
自治体業務等の基盤的サービス提供業務が本来業務に位置づけられた場合、本業である郵便・物流事業の遂行に支障を生じさせないことは当然でありますが、自治体業務等の基盤的サービス提供業務が効率的な経営の下で確実に事業として自立し、採算が成立する仕組みが構築されるべきだと考えますが、いかがでしょうか。…
2026年6月11日 衆議院 総務委員会 第221回国会 153字 会議録原文 ↗
続きまして、話題を変えまして、オンラインカジノのアクセス規制についてお伺いしたいと思います。
総務省のオンラインカジノに係るアクセス規制の在り方に関する検討会において、違法オンラインカジノ対策としてのブロッキングの有効性や、今後の包括的な対策の方向性についてどう取りまとめられたのか、お伺いいたします。…
2026年6月11日 衆議院 総務委員会 第221回国会 137字 会議録原文 ↗
御答弁のとおり、賭博罪の保護法益を勤労の美風のみとせず、例えば、依存症による自死や家族崩壊、そして国富流出など、そういったもので再構成して重くすれば、アクセス規制を始めとしたギャンブル依存症対策はより一層進むのではないかと思いますが、これは法務省に見解を求めたいと思います。…