原田 秀一の国会発言と政策分野
参議院 香川 民主 / はらだ ひでかず

原田 秀一が最も多く発言しているのは財政金融委員会で、62回。集計対象の発言の71.3%がここに集中しています。持ち場がはっきりしたタイプです。1回あたりの発言は中央値397字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は87回で、全712人中588位、民主25人の中では23位。
プロフィール
| 生まれ | 1972年12月25日(54歳) |
|---|---|
| 出身 | 大阪府四条畷市 |
| 当選回数 | 1回 令和7年 |
現在の所属
経歴
87回
通算の発言回数
全712人中 588位
397字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 501字/最長 2,926字
23位
民主の中での発言回数順位
民主 25人中
71.3%
最も多い会議体への集中度
財政金融委員会/4会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月10日 参議院 国際問題に関する調査会 第221回国会 1,436字 会議録原文 ↗
国民民主党・新緑風会の原田秀一でございます。
これまでの調査会における各参考人の皆様からの大変示唆に富む御所見と活発な議論を踏まえ、本年のテーマである「現下の国際情勢と世界の安定に向けた日本外交」について意見を表明いたします。
これまでの議論を通じて確認されたのは、世界が歴史的な転換期の混沌の中にあり、日本はこ…
2026年5月29日 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第221回国会 766字 会議録原文 ↗
国民民主党・新緑風会の原田秀一です。
本日は、防災庁設置法案について、本会議での質疑、また衆議院における委員会の審議も踏まえ、具体的に確認をしてまいりたい、そう思っております。これまでの御質問と重なる部分もあるかもしれませんが、それだけ重要な論点であると考えておりますので、御容赦いただければと思います。
先日の…
2026年5月29日 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第221回国会 598字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
今のお話は、本会議で御答弁いただいた内容と基本的には変わらないと認識しています。
事前防災から復旧復興まで担う一段高い立場の司令塔ということでありますが、一段高いかは別として、機能的には、内閣府防災を軸とするこれまでの体制とこの意味での司令塔機能というのは、内閣府防災時代からあったと理解…
2026年5月29日 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第221回国会 399字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
是非、国がより多くの責任とリーダーシップを担う方向で進めていただきたいと思っております。
続きまして、司令塔の役割分担について伺います。
大規模災害時には、官邸に危機管理センターが立ち上がります。他方、災害対策基本法に基づいて、災害の規模に応じた対策本部が立ち上げられます。これは防災…
2026年5月29日 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第221回国会 951字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
初動は官邸で、それ以降は防災庁というような意味合いの御答弁だったかなと理解したんですが、大規模災害で特に混乱が生じるのは初動の部分です。これまでの反省に立ち、政府の司令塔機能にはこの初動の混乱をできるだけ抑えることも求められていると思いますが、今のお話だと、防災庁が設置されてもこの点の改善に…
2026年5月29日 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第221回国会 682字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
御答弁いただいたとおり、復興庁は東北、福島に特化した組織であって、今後の災害における復旧復興の司令塔は防災庁である、これが防災庁の設置に伴っての整理であると思います。
しかし、南海トラフなどの国難級の災害では、住宅再建、なりわい再建、町づくり、広域避難者の生活再建、人口流出対策、地域産業…
2026年5月29日 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第221回国会 430字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
続きまして、自治体の支援と国の役割について伺います。
本会議での質疑では、総理からは、一次的には住民に近く地域のことをよく知る市町村が担い、都道府県や国が市町村を支え、必要に応じて直接対応することが適切であると答弁されました。私もその点の重要性は共有しています。
ただ、私が問いたいの…
2026年5月29日 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第221回国会 185字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
続きまして、総務省に伺います。
高齢化などが進む中、行政需要はそれほど減少していない一方で、地方公務員の減少が続いています。近年、減少がやや落ち着いているとはいえ、今後、地方自治体の人員確保は、質、量とも、今後、より厳しくなっていくと考えます。
地方自治体の人手不足の現状と今後の見通…