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杉本 純子の国会発言と政策分野

参議院 愛知 参政 / すぎもと じゅんこ

杉本 純子議員

議院 参議院 / 選挙区 愛知 / 会派 参政 / 任期満了 令和13年7月28日 / 会議録での活動期間 2025年11月20日〜2026年7月9日(約1年)

杉本 純子が最も多く発言しているのは農林水産委員会で、113回。集計対象の発言の71.5%がここに集中しています。持ち場がはっきりしたタイプです。1回あたりの発言は中央値444字で、全議員の中央値351字の1.3倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は158回で、全712人中523位、参政30人の中では12位。

プロフィール

生まれ1977年7月23日(49歳)
出身愛知県名古屋市
当選回数1回
令和7年

現在の所属

農林水産委員会行政監視委員会(理)災害対策及び東日本大震災復興特別委員会国際問題に関する調査会

経歴

昭和52年7月23日愛知県名古屋市生まれ。愛知淑徳大学文学部英文学科を卒業の後、海外25カ国・69都市以上を訪問。交流の中で先人への感謝に目覚める。平成14年より自営建設内装業に従事。大病を乗り越えた経験から家族や仲間、命に対する感謝の念を強め、食の大切さと向き合う中で政治の道を志し、日本の伝統・文化を守ることを決意〇前参政党国政改革委員〇中学校・高等学校教諭一種免許状(外国語・英語)所持

出典: 参議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

158
通算の発言回数
全712人中 523位
444
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 497字/最長 1,734字
12
参政の中での発言回数順位
参政 30人中
71.5%
最も多い会議体への集中度
農林水産委員会/5会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ229回)。

年ごとの発言回数

2025
20回
2026
138回

直近の発言

2026年7月9日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 995字 会議録原文 ↗
参政党、杉本純子です。本日もよろしくお願いいたします。  早速ですが、食料安全保障を確立する上では、国内における安定した食料生産基盤の維持強化が重要であり、日本にとっても急務だと考えます。今後、種苗法について当委員会で議論が行われますが、今回は種苗法とも少し関連してお伺いいたします。  日本の主食であるお米、そして…
2026年7月9日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 221字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  都道府県でも危機感を持って行動していただいているとは思いますが、国のリスク管理として考えた場合、更なる備蓄の推奨など、国としても種の備蓄に取り組んでいくことは重要だと考えます。  次に、都道府県で行われている種子生産の計画の策定や実行に関して、例えば具体的にアドバイスをしているのか、特に非…
2026年7月9日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 461字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  現在の体制で十分であるならば、今後も継続していけるよう国としてサポートしていくべきと考えますが、都道府県にお任せしていて、いざ有事の際に国は全く知らなかったとか把握していなかったでは問題ではないかと考えます。そのために、国が責任を持って種子を守っていくという体制を確立することが重要だと考えま…
2026年7月9日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 389字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  本当に大きな災害が起こったとき、しかし、そんなときでも日本は食べ物がある、又はしっかり自国で作れるという大きな安心感こそが大切だと思います。食料安全保障をしっかり確立していくことにつながるためにも、安定的に種もみの生産を続けるためには、原原種の生産をする農業試験場から、あと一般種子の生産と供…
2026年7月9日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 410字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  是非、国が責任を持って取り組むべき課題として老朽化施設の更新を是非進めていただきたいと思います。  続きまして、野菜の種子生産に関してお伺いいたします。  種苗をめぐる情勢という資料によりますと、国内流通の約九割が国外、つまり海外で生産されています。つまり、国産は僅か一割ということになり…
2026年7月9日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 406字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  日本の種子生産者の方々がそれぞれ尽力されて、自分たちで種を作るという体制が維持されているとは思いますが、そうしますと、大きな課題として残るのは、採種地、つまり種の生産地に関することだと思います。この点については、また後ほど、時間がまだありましたら、改めて更に伺いたいと思います。  次に、種…
2026年7月9日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 284字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  次に、一年分確保されているという種の備蓄についてもお伺いしたいと思います。  この備蓄は、政府が行っているものなのか、それとも民間の事業者の方が自分たちの経営上の判断として行われているものなのか、備蓄の主体について詳しくお聞かせください。  また、もし政府が備蓄されているということである…
2026年7月9日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 667字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  食料安全保障を考える際に、私たちは、収穫された農産物の自給率を考えがちです。しかし、どれだけ大きな農地があっても、種がなくてはやはり作ることができません。今ではAI技術が新しい品種の種を開発するためにも用いられるようになっています。しかし、この新技術も、実際に種がなくては意味がないものになっ…

愛知のほかの国会議員

河村 たかし衆議院・無・発言3,714回
古川 元久衆議院・国民・発言3,503回
伊藤 孝恵参議院・民主・発言2,154回
斎藤 嘉隆参議院・立憲・発言2,133回
田島 麻衣子参議院・立憲・発言2,031回
丹羽 秀樹衆議院・自民・発言1,779回
藤川 政人参議院・自民・発言1,352回
里見 隆治参議院・公明・発言1,197回

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