杉本 純子の国会発言と政策分野
参議院 愛知 参政 / すぎもと じゅんこ

杉本 純子が最も多く発言しているのは農林水産委員会で、113回。集計対象の発言の71.5%がここに集中しています。持ち場がはっきりしたタイプです。1回あたりの発言は中央値444字で、全議員の中央値351字の1.3倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は158回で、全712人中523位、参政30人の中では12位。
プロフィール
| 生まれ | 1977年7月23日(49歳) |
|---|---|
| 出身 | 愛知県名古屋市 |
| 当選回数 | 1回 令和7年 |
現在の所属
経歴
158回
通算の発言回数
全712人中 523位
444字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 497字/最長 1,734字
12位
参政の中での発言回数順位
参政 30人中
71.5%
最も多い会議体への集中度
農林水産委員会/5会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月9日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 995字 会議録原文 ↗
参政党、杉本純子です。本日もよろしくお願いいたします。
早速ですが、食料安全保障を確立する上では、国内における安定した食料生産基盤の維持強化が重要であり、日本にとっても急務だと考えます。今後、種苗法について当委員会で議論が行われますが、今回は種苗法とも少し関連してお伺いいたします。
日本の主食であるお米、そして…
2026年7月9日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 221字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
都道府県でも危機感を持って行動していただいているとは思いますが、国のリスク管理として考えた場合、更なる備蓄の推奨など、国としても種の備蓄に取り組んでいくことは重要だと考えます。
次に、都道府県で行われている種子生産の計画の策定や実行に関して、例えば具体的にアドバイスをしているのか、特に非…
2026年7月9日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 461字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
現在の体制で十分であるならば、今後も継続していけるよう国としてサポートしていくべきと考えますが、都道府県にお任せしていて、いざ有事の際に国は全く知らなかったとか把握していなかったでは問題ではないかと考えます。そのために、国が責任を持って種子を守っていくという体制を確立することが重要だと考えま…
2026年7月9日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 389字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
本当に大きな災害が起こったとき、しかし、そんなときでも日本は食べ物がある、又はしっかり自国で作れるという大きな安心感こそが大切だと思います。食料安全保障をしっかり確立していくことにつながるためにも、安定的に種もみの生産を続けるためには、原原種の生産をする農業試験場から、あと一般種子の生産と供…
2026年7月9日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 410字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
是非、国が責任を持って取り組むべき課題として老朽化施設の更新を是非進めていただきたいと思います。
続きまして、野菜の種子生産に関してお伺いいたします。
種苗をめぐる情勢という資料によりますと、国内流通の約九割が国外、つまり海外で生産されています。つまり、国産は僅か一割ということになり…
2026年7月9日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 406字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
日本の種子生産者の方々がそれぞれ尽力されて、自分たちで種を作るという体制が維持されているとは思いますが、そうしますと、大きな課題として残るのは、採種地、つまり種の生産地に関することだと思います。この点については、また後ほど、時間がまだありましたら、改めて更に伺いたいと思います。
次に、種…
2026年7月9日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 284字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
次に、一年分確保されているという種の備蓄についてもお伺いしたいと思います。
この備蓄は、政府が行っているものなのか、それとも民間の事業者の方が自分たちの経営上の判断として行われているものなのか、備蓄の主体について詳しくお聞かせください。
また、もし政府が備蓄されているということである…
2026年7月9日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 667字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
食料安全保障を考える際に、私たちは、収穫された農産物の自給率を考えがちです。しかし、どれだけ大きな農地があっても、種がなくてはやはり作ることができません。今ではAI技術が新しい品種の種を開発するためにも用いられるようになっています。しかし、この新技術も、実際に種がなくては意味がないものになっ…